当記事では、2025年9月14日(日)の日本時間21時33分にフランスのパリロンシャン競馬場で行われるプランスドランジュ賞(G3・3歳上・芝2000m)のレース概要・歴代優勝馬など最新情報を記載する。
当項目では、2025年プランスドランジュ賞(G1・3歳上牡牝・芝1600m)の出走予定馬を一覧形式で記載する。
クロワデュノールは父キタサンブラック、母ライジングクロスという血統。2024年の6月にデビューを迎え、続く東京スポーツ杯2歳ステークスを楽勝し重賞初制覇。年末のホープフルステークスを勝利し、無傷3連勝でJRA最優秀2歳牡馬に輝いた。
3歳シーズン初戦は皐月賞へ直行。早めの抜け出しを図ったもののミュージアムマイルの末脚に屈し2着。しかし続く日本ダービーではリベンジを果たし、G1・2勝目を挙げた。通算成績は5戦4勝2着1回。
母ライジングクロスはイギリス生まれの元競走馬で、現役時代には2006年の英オークスで2着となった後、パークヒルステークスを勝利したステイヤーである。
※YouTube『At The Races』より引用。ダリズが優勝したユジェーヌアダム賞(G2)のレース映像。
※YouTube『Racing TV』より引用。ナラーンが勝利したグラスゴーステークス(L)のレース映像。
ナフラーンは父メイクビリーヴ、母の父フランケルという血統。9月12日(金)で競走成績は無傷の3戦3勝。イギリスの名門J&T.ゴスデン厩舎の所属馬である。5月にデビュー戦を勝利し、2週間後に2勝目をマークすると、7月18日のリステッド競走・グラスゴーステークスを勝利して無傷の3連勝を飾っている。
プランスドランジュ賞とは、フランスのパリロンシャン競馬場で開催される競馬の競走。格付けはG3。以前は3歳限定戦だったが、2025年からは古馬も出走可能となった。
優勝賞金は3万6600ユーロ(約597万円)。1985年には日本ダービー馬シリウスシンボリが出走し、6着となっている。
2018年には後の欧州年度代表馬ガイヤースが優勝。2023年にはダビルシム産駒(2代父ハットトリック)のオリゾンドレが勝利。2024年にはオンブズマンがデビューから4連勝で重賞初制覇を飾っている。
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