【香港スプリント2024】選出馬14頭・レース概要・歴代優勝馬 香港短距離界の新星カーインライジングが参戦など最新情報【12月8日(日)】

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当記事では、2024年12月8日(日)に香港の沙田(シャティン)競馬場で開催される香港国際競走・香港スプリント(G1・芝1200m)の出走予定馬・レース概要・歴代優勝馬など最新情報を記載する。

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2022年香港スプリント覇者ウェリントン(撮影:高橋正和)
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  1. 選出馬14頭の一覧
    1. カーインライジング
    2. ルガル
    3. トウシンマカオ
  2. 登録した日本馬の一覧
  3. レース概要
  4. 歴代優勝馬
  5. 日本馬の出走履歴
  6. コースの特徴
  7. 最新情報
  8. もっと見る

選出馬14頭の一覧

馬名 性齢 所属国 国際レーティング
カーインライジング セ4 香港 121
カリフォルニアスパングル セ6 香港 120
ルガル 牡4 日本 116
ビクターザウィナー セ6 香港 116
インビンシブルセージ セ5 香港 115
ノーボールズ セ5 アメリカ 115
スターラスト 牡3 イギリス 115
トウシンマカオ 牡5 日本 115
サトノレーヴ 牡5 日本 113
コメンデーション セ5 オーストラリア 112
ラッキーウィズユー セ7 香港 111
ヘリオスエクスプレス セ5 香港 110
ハウディープイズユアラヴ セ5 香港 110
ビューティーウェーブズ セ4 香港 105

 当項目では、2024年香港スプリント(G1・芝1200m)に出走を予定する競走馬を一覧形式で記載する。

カーインライジング

 ※YouTube『HKJC』より引用

 カーインライジング(Ka Ying Rising)が勝利した2024年プレミアボウル(G2)のレース映像。

 父Shamexpress、母Missy Mooという血統。ニュージーランド産の香港馬で、2023年12月のデビュー以来、すべてのレースで連対。10月20日時点で重賞を含む6連勝中、注目の上がり馬である。プレミアボウルでは香港4歳二冠馬ヘリオスエクスプレスやカリフォルニアスパングルを相手に余裕の手応えで完勝している。

 香港ジョッキークラブの公式サイトによれば、同馬は11月のジョッキークラブスプリントをステップとして香港スプリントへのローテーションを想定しているとのこと。

ルガル

 主な競走成績:2024年スプリンターズステークス(G1)1着・2024年シルクロードステークス(G3)1着

トウシンマカオ

 主な競走成績:2024年セントウルステークス(G2)1着・2024年スプリンターズステークス(G1)2着ほか

登録した日本馬の一覧

レース概要

 香港スプリントとは、香港の沙田(シャティン)競馬場で開催される競馬の競走。格付けは国際G1。4つのG1競走で構成される「香港国際競走」に含まれるレースで、3歳以上のサラブレッドが出走可能。芝1200mで行われる。

 香港競馬におけるシーズン初頭におけるスプリント路線のG1であり、香港だけでなくオセアニア、欧州、日本から強豪スプリンターが多数出走する。

 1999年に創設され、2000年に国際G3、2001年に国際G2、2002年より国際G1に昇格し、以後G1競走として施行されている。これまで「香港の英雄」サイレントウィットネスや、近年における日本競馬の最強スプリンター・ロードカナロアが制している。その後2020年に日本馬ダノンスマッシュが優勝し、ロードカナロアとの父仔制覇を達成した。

歴代優勝馬

開催年 優勝馬 性齢 騎手
2023年 ラッキースワイネス セ5 Z.パートン
2022年 ウェリントン セ6 R.ムーア
2021年 スカイフィールド セ5 B.シン
2020年 ダノンスマッシュ 牡5 R.ムーア
2019年 ビートザクロック セ6 J.モレイラ
2018年 ミスタースタニング セ6 K.ティータン
2017年 ミスタースタニング セ5 N.ローウィラー
2016年 エアロヴェロシティ セ8 Z.パートン
2015年 ペニアフォビア セ4 J.モレイラ
2014年 エアロヴェロシティ セ5 Z.パートン
2013年 ロードカナロア 牡5 岩田康誠
2012年 ロードカナロア 牡4 岩田康誠
2011年 ラッキーナイン セ4 B.プレブル
2010年 ジェイジェイザジェットプレーン
J J The Jet Plane
セ6 P.ストライドム
2009年 セイクリッドキングダム セ6 B.プレブル
2008年 インスピレイション
Inspiration
セ5 D.ビードマン
2007年 セイクリッドキングダム セ4 G.モッセ
2006年 アブソリュートチャンピオン
Absolute Champion
セ5 B.プレブル
2005年 ナチュラルブリッツ
Natural Blitz
セ5 G.スコフィールド
2004年 サイレントウィットネス セ5 F.コーツィー
2003年 サイレントウィットネス セ4 F.コーツィー
2002年 オールスリルズトゥー
All Thrills Too
セ5 G.モッセ
2001年 ファルヴェロン
Falvelon
牡5 D.オリヴァー
2000年 ファルヴェロン
Falvelon
牡4 D.オリヴァー
1999年 フェアリーキングプローン セ4 S.キング

 1999年は格付け無し。2000年に国際G3、2001年に国際G2へ昇格を果たし、2002年(優勝馬:All Thrills Too)以降は国際G1競走として施行されている。

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日本馬の出走履歴

開催年 着順 出走した日本馬 性齢 騎手 優勝馬
2023年 7着 ジャスパークローネ 牡4 川田将雅 ラッキースワイネス
8着 マッドクール 牡4 C.デムーロ
2022年 5着 メイケイエール 牝4 J.マクドナルド ウェリントン
10着 ナランフレグ 牡6 丸田恭介
12着 ジャンダルム 牡7 D.レーン
13着 レシステンシア 牝5 J.モレイラ
2021年 2着 レシステンシア 牝4 C.スミヨン スカイフィールド
8着 ダノンスマッシュ 牡6 川田将雅
中止 ピクシーナイト 牡3 福永祐一
2020年

1着

ダノンスマッシュ 牡5 R.ムーア ダノンスマッシュ
13着 タワーオブロンドン 牡5 W.ビュイック
2019年 8着 ダノンスマッシュ 牡4 L.デットーリ ビートザクロック
2018年 8着 ファインニードル 牡5 川田将雅 ミスタースタニング
2017年 6着 レッツゴードンキ 牝5 岩田康誠
12着 ワンスインナムーン 牝4 Z.パートン ミスタースタニング
2016年 10着 ビッグアーサー 牡5 R.ムーア エアロヴェロシティ
12着 レッドファルクス 牡5 M.デムーロ
2015年 7着 ミッキーアイル 牡4 浜中俊 ペニアフォビア
9着 ストレイトガール 牝6 戸崎圭太
12着 サクラゴスペル 牡7 Z.パートン
2014年 3着 ストレイトガール 牝5 岩田康誠 エアロヴェロシティ
8着 スノードラゴン 牡6 大野拓弥
14着 リトルゲルダ 牝5 M.デムーロ
2013年

1着

ロードカナロア 牡5 岩田康誠 ロードカナロア
2012年

1着

ロードカナロア 牡4 岩田康誠 ロードカナロア
7着 カレンチャン 牝5 池添謙一
2011年 5着 カレンチャン 牝4 池添謙一 ラッキーナイン
14着 パドトロワ 牡4 安藤勝己
2009年 13着 ローレルゲレイロ 牡5 藤田伸二 セイクリッドキングダム
2008年 8着 ローレルゲレイロ 牡4 四位洋文 インスピレーション
9着 トウショウカレッジ 牡6 池添謙一
2006年 10着 シーイズトウショウ 牝6 池添謙一 アブソリュートチャンピオン
中止 メイショウボーラー 牡5 福永祐一
2005年 1

1着

アドマイヤマックス 牡6 上村洋行 ナチュラルブリッツ
2004年 7着 サニングデール 牡5 福永祐一 サイレントウィットネス
14着 カルストンライトオ 牡6 大西直宏
2002年 10着 ショウナンカンプ 牡4 藤田伸二 オールスリルズトゥー
12着 ビリーヴ 牝4 武豊
2001年 12着 ダイタクヤマト 牡7 江田照男 ファルヴェロン
13着 メジロダーリング 牝5 吉田豊

コースの特徴

 スタート地点は向正面の中間あたり。3コーナーまで300mほどの直線で、好位を取りたい馬たちの先行争いとなる。前半ハイペースになれば追い込みが決まることもあるが、4コーナーで5、6番手以内の好位につけていないと差し切るのは難しい。ただし重賞クラスでは、よほど能力が抜けている馬でもない限り、逃げ切りは少ない。

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