当記事では、2024年6月2日(日)に東京競馬場で施行される安田記念(G1・芝1600m)の枠順・出走馬・レース概要・最新情報などを記載している。
G1・7勝という驚異的な成績を誇る香港馬ロマンチックウォリアーは4枠7番からのスタートとなった。
前哨戦のマイラーズカップ覇者ソウルラッシュは5枠10番から悲願のG1初制覇を狙う。また2022年マイルチャンピオンシップの覇者セリフォスは8枠17番に入った。
2023年マイルチャンピオンシップ覇者ナミュールは3枠5番、パラレルヴィジョンは5枠9番、フィアスプライドは6枠12番となっている。
馬名(英名) | 性齢 | 主な競走成績 |
---|---|---|
ロマンチックウォリアー (Romantic Warrior) | セ6 | 22’クイーンエリザベス2世カップ(G1)1着 22’香港カップ(G1)1着 23’クイーンエリザベス2世カップ(G1)1着 23’コックスプレート(G1)1着 23’香港カップ(G1)1着 24’香港ゴールドカップ(G1)1着 |
ヴォイッジバブル (Voyage Bubble) | セ5 | 24’香港スチュワーズカップ(G1)1着 23’香港クラシックマイル1着 23’香港ダービー1着 ※香港4歳二冠馬 |
セリフォス | 牡5 | 22’マイルチャンピオンシップ(G1)1着 21’朝日杯FS(G1)2着 |
ソウルラッシュ | 牡6 | 22’マイラーズカップ(G2)1着 23’マイルチャンピオンシップ(G1)2着 24’マイラーズカップ(G2)1着 |
ジオグリフ | 牡5 | 22’皐月賞(G1)1着 |
エルトンバローズ | 牡4 | 23’毎日王冠(G2)1着 23’ラジオNIKKEI賞(G3)1着 |
フィアスプライド | 牝6 | 24’ヴィクトリアマイル(G1)2着 23’ターコイズステークス(G3)1着 |
ダノンスコーピオン | 牡5 | 22’NHKマイルカップ(G1)1着 |
レッドモンレーヴ | 牡5 | 23’京王杯スプリングカップ(G2)1着 24’京王杯スプリングカップ(G2)2着 |
ガイアフォース | 牡5 | 22’セントライト記念(G3)1着 24’フェブラリーステークス(G1)2着 |
ウインカーネリアン | 牡7 | 22’関屋記念(G3)1着 23’東京新聞杯(G3)1着 |
パラレルヴィジョン | 牡5 | 24’ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)1着 |
ステラヴェローチェ | 牡6 | 20’サウジアラビアロイヤルカップ(G3)1着 21’神戸新聞杯(G2)1着 |
コレペティトール | 牡4 | 24’京都金杯(G3)1着 |
ドーブネ | 牡5 | 24’中山記念(G2)2着 |
香港カップ(G1)連覇、クイーンエリザベス2世カップ(G1)連覇、オーストラリアの中距離馬最強決定戦コックスプレート(G1)優勝など大活躍中の香港馬ロマンチックウォリアー(Romantic Warrior)陣営が2024年安田記念への参戦の意思を明かしている。
管理するのは、2024年高松宮記念(G1)3着馬ビクターザウィナー(Victor The Winner)などを手がけるC.シャム調教師。3連覇を狙うクイーンエリザベス2世カップの結果次第で遠征を視野に入れている。
大阪杯で4着だったステラヴェローチェは横山典弘騎手との再コンビで安田記念に向かう。
安田記念とは、JRAが施行する競馬の競走である。格付けは国際G1。3歳以上のサラブレッドが出走可能である。東京競馬場の芝1600mで施行されており、日本競馬における『上半期の最強マイラー決定戦』として位置付けられている。
創設は1951年。東京競馬場の芝1600メートルを舞台とする3歳以上のハンデキャップ競走として施行された。その後、1984年のグレード制導入によりG1に格付け。G1となった当初は古馬のみが出走可能だった。
1996年からは開催日が日本ダービーの翌週に移設され、出走馬の条件も「3歳以上」と改められた。
レース名の「安田」は、日本中央競馬会の初代理事長・安田伊左衛門氏に由来する。
2017年より、同競走の1着、2着、3着馬に同年のフランスG1・ジャックルマロワ賞への優先出走権が付与される。また、2021年よりムーランドロンシャン賞の優先出走権も与えられている。
同年のマイラーズカップ(G2)と京王杯スプリングカップ(G2)の1着馬に優先出走権が付与される。2023年における優先出走権獲得馬は下記の2頭。
馬名 | 対象レース |
---|---|
マイラーズカップ(G2)1着 | |
京王杯スプリングカップ(G2)1着 |
直線は525.9m。向正面直線の右奥がスタート地点で、最初の3コーナーまでの距離は約542m(Aコース時)。3コーナー手前に高低差1.5mの上り坂、最後の直線途中に高低差2.1mの上り坂が設けられている。
3~4コーナーは緩やかなカーブ。スピードのみならず、スタミナ・持続力も求められるコース。
安田記念(G1)連覇を果たしたのは2024年時点で3頭。1992年・1993年のヤマニンゼファー、2008年・2009年のウオッカ、2022年・2023年のソングラインである。
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