※YouTube『At The Races』より引用。
2025年凱旋門賞の優勝馬はダリズ。最終直線で抜け出したミニーホークに馬体を併せ、デッドヒートの末にG1初制覇をもぎ取った。鞍上はM.バルザローナ騎手が務めた。
2着にはA.オブライエン厩舎の管理馬ミニーホークが入線。オークス3連勝で迎え、現地オッズでは1番人気となっていた。
日本からは3頭が参戦。後方から追い上げた4番人気ビザンチンドリーム(牡4、栗東・坂口智康厩舎)の5着が最高着順。3番人気クロワデュノール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)は2番手追走から早めに先頭に立つも14着、6番人気アロヒアリイ(牡3、美浦・田中博康厩舎)は中団でレースを進めたが直線で伸びを欠いて16着だった。
優勝馬ダリズは、父Sea The Stars、母Daryakana、その父Selkirkという血統。前哨戦のプランスドランジュ賞ではクロワデュノールの2着に敗れていたが、本番で見事逆転しG1初制覇を果たした。
凱旋門賞とは、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる競馬の競走である。格付けは国際G1。芝2400m路線における世界最高峰のレースとして知られており、欧州最高賞金を誇る競走である。
出走資格は3歳以上の牡馬・牝馬であり、セン馬の出走は認められていない。
1920年に創設されて以降、リボー、シーバード、ミルリーフなどサラブレッド史に名を残す名馬が数々勝利している。フルゲートは20頭。
レースは定量戦であり、現行体制では3歳牡馬が56.5kg、3歳牝馬が55.0kg、4歳上牡馬は59.5kg、4歳上牝馬は58kgでの出走となる。
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