netkeiba

【凱旋門賞2025結果情報】ダリズが優勝 ミニーホークとの接戦を制す 日本馬ビザンチンドリームが5着・クロワデュノール14着・アロヒアリイ16着など最新情報

  • 更新日:

当記事では、2025年10月5日(日)の日本時間時23時05分にフランスのパリロンシャン競馬場で開催された凱旋門賞(G1・芝2400m)の最新情報を記載する。

netkeibaNo.1競馬アプリ 無料ダウンロード
2025年凱旋門賞ゴール前の様子(撮影・高橋正和)
2025年凱旋門賞ゴール前の様子(撮影・高橋正和)
  1. 凱旋門賞2025レース映像
  2. 凱旋門賞2025レース結果・着順
  3. 凱旋門賞とは
  4. 最新情報
netkeibaNo.1競馬アプリ 無料ダウンロード

凱旋門賞2025レース映像

 ※YouTube『At The Races』より引用。

凱旋門賞2025レース結果・着順

 2025年凱旋門賞の優勝馬はダリズ。最終直線で抜け出したミニーホークに馬体を併せ、デッドヒートの末にG1初制覇をもぎ取った。鞍上はM.バルザローナ騎手が務めた。

 2着にはA.オブライエン厩舎の管理馬ミニーホークが入線。オークス3連勝で迎え、現地オッズでは1番人気となっていた。

 日本からは3頭が参戦。後方から追い上げた4番人気ビザンチンドリーム(牡4、栗東・坂口智康厩舎)の5着が最高着順。3番人気クロワデュノール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)は2番手追走から早めに先頭に立つも14着、6番人気アロヒアリイ(牡3、美浦・田中博康厩舎)は中団でレースを進めたが直線で伸びを欠いて16着だった。

 優勝馬ダリズは、父Sea The Stars、母Daryakana、その父Selkirkという血統。前哨戦のプランスドランジュ賞ではクロワデュノールの2着に敗れていたが、本番で見事逆転しG1初制覇を果たした。

凱旋門賞とは

 凱旋門賞とは、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる競馬の競走である。格付けは国際G1。芝2400m路線における世界最高峰のレースとして知られており、欧州最高賞金を誇る競走である。

 出走資格は3歳以上の牡馬・牝馬であり、セン馬の出走は認められていない。

 1920年に創設されて以降、リボーシーバードミルリーフなどサラブレッド史に名を残す名馬が数々勝利している。フルゲートは20頭。

 レースは定量戦であり、現行体制では3歳牡馬が56.5kg、3歳牝馬が55.0kg、4歳上牡馬は59.5kg、4歳上牝馬は58kgでの出走となる。

netkeibaアプリ(無料)今すぐダウンロード

最新情報

おすすめトピック

アクセスランキング

アクセス数

新着まとめ

もっと見る

定番まとめ