当記事では、2025年7月14日(月)から7月15日(火)にかけて行われる『セレクトセール2025』2日目(当歳馬セール)の上場馬の落札情報を一覧形式で記載する。
セレクトセール2025の2日目に行われた当歳馬セッションでは、1億円を超える落札価格をつけられた馬が44頭。2023年の記録である35頭を大幅に更新する結果となった。また落札総額も171億5400万円となり、セレクトセールのレコードを大幅に更新した。
最高額となったのは、アメリカの名牝ミッドナイトビズーの仔。イクイノックスの初年度産駒でもあるミッドナイトビズーの2025は、セレクトセール史上3位タイとなる5億8000万円の値がつけられた。
父は1日目で高額落札が続いた注目種牡馬キタサンブラック。母オンディナドバイは2019年のポトランカス大賞典を勝利したアルゼンチンの強豪馬である。
父は新種牡馬イクイノックス。母キャンプロックは2016年にフランスのG3ペネロープ賞優勝馬で、同年のサンタラリ賞金で2着(優勝馬ジュマイエル)となるなど活躍した。
父は新種牡馬イクイノックス。母ミッドナイトビズーはサンタアニタオークスやコティリオンステークス、さらには2020年のサウジカップを優勝したアメリカの名牝である。なおサウジカップは当時2着入線だったが、1位入線馬マキシマムセキュリティの失格処分により繰り上げ1着扱いとなっている。
父は三冠馬コントレイル。半姉には三冠牝馬デアリングタクトがいる血統。コントレイルとデアリングタクトはいずれも2017年生まれであり、同年に現れた無敗の三冠馬である。無敗の三冠牝馬の妹が無敗のクラシック三冠馬を父に持つというロマン溢れる配合となっている。
父はイクイノックス。母はアルゼンチンで銀杯大賞を勝利するなど活躍した名牝である。昨年のセレクトセールでは1歳上の半兄(父エピファネイア)が税込1億7600万円で落札。半姉にはパルクリチュード、半兄にミッキーゴールドがいる。
父はイクイノックス。半兄サガルマータは昨年のセレクトセールで5億2000万円の値がつけられた高額馬であり、また前日に行われた1歳馬セッションでもコンヴィクションIIの2024が3億円で落札されている。
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