当記事では、2023年8月23日にイギリスのヨーク競馬場で開催されたG1・英インターナショナルステークスのレース結果・映像・レースの概要などを記載する。
レース本番、好スタートを決めたモスターダフが最終直線で二の脚を発揮。前走・サセックスステークスから中2週で挑んだパディントンと、昨年のフランスオークスを制するなど欧州の大レースで活躍する女傑ナシュワが追い縋るが、これらを完封してG1・連勝を飾った。
モスターダフは父Frankel、母父Dubawiという血統。半姉には2020年にイギリスでG1・2勝を挙げたナジーフ(Nazeef)がいる、アイルランド生産・イギリス調教の競走馬。
前走のプリンスオブウェールズステークスでは、道中最後方から一気の末脚を繰り出して4馬身差の圧勝劇を見せた。当レースでは一転、逃げ切り勝ち。これでG1・2勝目となった。
英インターナショナルステークスとは、イギリスのヨーク競馬場で行われる競馬の競走。格付けはG1。距離は10ハロン56ヤード(約2050m)で施行されている。正式名称はJuddmonte International Stakes。
1972年に創設され、以降はダリア、カーリアン、トリプティク、ジャイアンツコーズウェイ、ロドリコデトリアーノ、サキー、ファルブラヴ、デュークオブマーマレード、シーザスターズ、フランケル、オーストラリア、バーイードなど名だたる名馬が制している。
第一回は現代の競走馬にも影響を与えるロベルト(Roberto)の勝利で始まった。同レースはデビュー以来の無傷15連勝を達成し、16連勝を目指したイギリスの国民的なアイドルホース・ブリガディアジェラード(Brigadier Gerard)が生涯唯一敗北を喫したレースとしても知られている。
2005年には日本からゼンノロブロイが遠征。エレクトロキューショニストの2着に好走した。
【ジャパンカップ2025予想】細江純子の注目馬 3歳の天皇賞馬マスカレードボールの展望など最新情報/予想まとめ
【ジャパンカップ2025予想】内枠有利・1番&2番が圧倒的に優秀 過去10回の傾向から見るジャパンカップの枠順分析など最新情報
ジャパンカップ 歴代優勝馬・騎手一覧(過去G1結果)
【ジャパンカップ2025予想】過去10年の騎手データ ルメール騎手(マスカレードボール)が66勝で勝率35パーセントなど最新情報
【ジャパンカップ2025枠順発表】全18頭 ダノンデサイル7枠14番・クロワデュノール1枠2番・タスティエーラ大外8枠18番など最新情報【11月30日(日)15時40分】
凱旋門賞(G1)歴代日本馬出走・成績一覧
【ジャパンカップ2025】出走予定馬・レース概要・日程・歴代優勝馬 クロワデュノール・ダノンデサイル・タスティエーラの日本ダービー馬対決実現かなど最新情報【11月30日15時40分】
【ジャパンカップ(G1)データ】 カランダガンが優勝すれば300万ドル、2着でも120万ドルが上乗せ 報奨金交付対象の指定外国競走一覧
日本の競走馬の歴代獲得賞金ランキング フォーエバーヤングがBCクラシックを勝利し歴代獲得賞金1位に浮上など最新情報
2025年に死亡した著名な競走馬・元競走馬 ジェンティルドンナ・ハルウララ・グラスワンダー・リバティアイランドなどがこの世を去るなど最新情報