【JBC2023】地方競馬の祭典『JBC』各競走の概要・枠順・主な選定馬・レース一覧・歴代優勝馬・歴代開催地など

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当記事では、2023年11月3日(祝)に大井競馬場で行われるダート競馬の祭典『JBC』の各競走の概要・選出馬・レース一覧・過去の優勝馬について記載する。

2021年JBCクラシック覇者ミューチャリー(撮影:高橋正和)
2021年JBCクラシック覇者ミューチャリー(撮影:高橋正和)
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  1. JBCとは
  2. 【17:00発走】JBCクラシック
  3. 【16:00発走】JBCスプリント
  4. 【15:20発走】JBCレディスクラシック
  5. 【16:30発走】JBC2歳優駿
  6. 歴代の開催地
  7. 「JBC」関連情報
  8. もっと見る

JBCとは

 JBCとは、アメリカの『ブリーダーズカップ』に範を取り、2001年より日本で実施されているダート競馬の祭典。開催地は各地方競馬場の持ち回りとなっている。「JBC」は「ジャパンブリーディングファームズカップ(Japan Breeding farms' Cup)」の略語。

JBCクラシック

『ダート競馬の祭典』を象徴するJBCのメインレースで、地方競馬では史上最高額となる1着賞金1億円のレースとして2001年に第一回が開催された。これまでにアドマイヤドンタイムパラドックスヴァーミリアンスマートファルコンコパノリッキーなどが優勝。また2021年には船橋競馬所属のミューチャリーが制し、地方所属馬に初勝利をもたらした。

JBCスプリント

 国内のダート短距離路線では唯一となるG1級競走である。これまでサウスヴィグラスブルーコンコルドエスポワールシチーなどの名馬が制している。地方所属馬の活躍も目立ち、2007年にはフジノウェーブ、2019年にブルドッグボス、2020年にサブノジュニアが制覇している。

JBCレディスクラシック

 国内唯一となる牝馬限定のダートG1級競走。これまで砂の名牝が数々制しており、ミラクルレジェンドホワイトフーガが連覇を果たしている。また、2017年には大井競馬所属のララベルが2017年に優勝を飾っている。

JBC2歳優駿

 JBCの2歳カテゴリとして2020年に始まった。例年持ち回りで開催されるJBCだが、JBC2歳優駿は門別競馬場で開催される。前身は「北海道2歳優駿」。地方所属馬とJRA所属馬の力は拮抗しており、第一回では後のホッカイドウ競馬三冠馬となるラッキードリームが制している。

歴代の開催地

開催年 開催地
2024年 佐賀
2023年 大井
2022年 盛岡
2021年 金沢
2020年 大井
2019年 浦和
2018年 京都
2017年 大井
2016年 川崎
2015年 大井
2014年 盛岡
2013年 金沢
2012年 川崎
2011年 大井
2010年 船橋
2009年 名古屋
2008年 園田
2007年 大井
2006年 川崎
2005年 名古屋
2004年 大井
2003年 大井
2002年 盛岡
2001年 大井
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「JBC」関連情報

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