【フィリーズレビュー2022結果】ゴール前の接戦を制したのはサブライムアンセム!

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13日、阪神競馬場で行われたフィリーズレビュー(3歳・牝・GII・芝1400m)は、中団後方で脚を溜めていった池添謙一騎手騎乗の2番人気サブライムアンセム(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で馬の間を割って抜け出し、外から伸びた1番人気ナムラクレア(牝3、栗東・長谷川浩大厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分19秒9(良)。

サブライムアンセムはこれが重賞初勝利、池添謙一騎手は今年の重賞2勝目、3着以内に入ったサブライムアンセムナムラクレアアネゴハダ桜花賞の優先出走権を獲得した第56回フィリーズレビューのレース結果・ニュース・レース後コメント・映像など結果情報をお届けします。

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