【有馬記念予想】今年騎乗予定騎手の中山芝2500m過去10年の成績/競馬予想データ

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 有馬記念が行われる中山芝2500mは仕掛けどころが難しく騎手の腕が問われるコース。今年騎乗予定の騎手が2011年から2021年12月12日までの期間、中山芝2500mでどんな成績をあげているかまとめてみた。

 成績が良いのはやはりルメール騎手。回数も乗っていながら勝率22.2%、連対率44.4%はさすがの一言。重箱の隅を突くようになにか探すとするとここ3年は有馬記念の1番人気に騎乗しているが勝利は挙げていない。

 重賞だけ、とデータを区切ると武豊騎手は連対率36.4%、池添謙一騎手は40.0%まで数値があがる。ここ一番での強さを持っている騎手とも言えるので要注意だ。

2018年有馬記念をブラストワンピースで制した池添謙一騎手
2018年有馬記念ブラストワンピースで制した池添謙一騎手

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