東京大賞典の歴代勝ち時計ランキング 歴代最速は2010年スマートファルコン(2分00秒4)など最新情報

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当記事では、東京大賞典(G1・大井ダート2000m)の歴代勝ち時計をランキング形式で記載する。歴代最速タイムを計時したのは2010年のスマートファルコン。勝ち時計は2分00秒4。

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歴代最速のタイムで東京大賞典を勝利したスマートファルコン(撮影:高橋正和)
歴代最速のタイムで東京大賞典を勝利したスマートファルコン(撮影:高橋正和)
  1. 東京大賞典歴代勝ち時計ランキング
  2. 東京大賞典とは
  3. 大井ダート2000mのコース解説
  4. 関連情報
  5. もっと見る
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東京大賞典歴代勝ち時計ランキング

順位 勝ち時計 優勝馬 開催年 馬場 騎手
1位 2分00秒4 スマートファルコン 2010年 武豊
2位 2分01秒8 スマートファルコン 2011年 武豊
3位 2分02秒6 アジュディミツオー 2004年 内田博幸
4位 2分03秒0 サウンドトゥルー 2015年 大野拓弥
ホッコータルマエ 2014年 幸英明
6位 2分03秒1 アジュディミツオー 2005年 内田博幸
7位 2分03秒2 ヴァーミリアン 2007年 不良 武豊
8位 2分03秒5 ブルーコンコルド 2006年 稍重 幸英明
9位 2分03秒7 スターキングマン 2003年 武豊
10位 2分04秒1 オメガパフューム 2021年 M.デムーロ
11位 2分04秒2 コパノリッキー 2017年 田辺裕信
12位 2分04秒5 カネヒキリ 2008年 C.ルメール
13位 2分04秒9 オメガパフューム 2019年 稍重 M.デムーロ
ファストフレンド 2000年 蛯名正義
15位 2分04秒9 ワールドクリーク 1999年 加藤和宏
16位 2分05秒0 ウシュバテソーロ 2022年 横山和生
17位 2分05秒2 トーホウエンペラー 2001年 菅原勲
18位 2分05秒4 アブクマポーロ 1998年 石崎隆之
19位 2分05秒6 ゴールドアリュール 2002年 武豊
20位 2分05秒8 アポロケンタッキー 2016年 内田博幸
21位 2分05秒9 オメガパフューム 2018年 M.デムーロ
ローマンレジェンド 2012年 岩田康誠
サクセスブロッケン 2009年 内田博幸
24位 2分06秒6 ホッコータルマエ 2013年 幸英明
25位 2分06秒9 オメガパフューム 2020年 M.デムーロ
26位 2分07秒3 ウシュバテソーロ 2023年 川田将雅

 ランキングはG1昇格後かつダート2000mでの施行となって以降の時計を記載している。

東京大賞典とは

 東京大賞典は特別区競馬組合が施行する競馬のレース。格付けはG1。地方競馬としては初めて国際G1に格付けされている。施行条件は大井ダート2000m。1955年に創設された。1995年に中央競馬との交流競走となり、1997年に南関東G1となり、2011年に国際G1に格付けされた。

 1年を締めくくるG1にして、ダート競馬の総決算として注目を集める。2004年・2005年には船橋のアジュディミツオーが連覇を達成。その後、2010年・2011年にスマートファルコン、2013年・2014年にホッコータルマエが連覇を達成。また2018年から2021年にかけてオメガパフュームが国内のG1で史上初となる4連覇を達成した。

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大井ダート2000mのコース解説

 東京ダービーや東京大賞典などが行われるチャンピオンディスタンス。右回りの外回りコースを使用。外回りコースの4コーナー出口からスタートし、コースを一周強する。最初の1コーナーまでの距離は約500m。コーナー自体は小回りで、最後の直線は386mと地方最長。

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