【羽田盃2024】出走予定馬・レース概要・過去の優勝馬など【4月24日(水)】

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 当記事では、2024年4月24日(水)に大井競馬場で行われる羽田盃(Jpn1・ダート1800m)の出走予定馬・レース概要・歴代優勝馬・騎手の一覧などを記載する。

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2023年の羽田盃を制したミックファイア(撮影:高橋正和)
2023年の羽田盃を制したミックファイア(撮影:高橋正和)
  1. 羽田盃2024枠順
  2. 出走予定馬
  3. レース概要
    1. トライアル競走
    2. コースの特徴
  4. 歴代優勝馬
  5. 最新情報
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羽田盃2024枠順

 2024年羽田盃の枠順が確定。Jpn1昇格初年度の出走頭数は全8頭。アマンテビアンコブルーサンアンモシエラなどが出走予定。

出走予定馬

馬名性齢主な競走成績
ブルーサン牡324’雲取賞(Jpn3)1着
アマンテビアンコ牡323’カトレアステークス(OP)1着
24’雲取賞(Jpn3)2着
ハビレ牡324’京浜盃(Jpn2)3着
アンモシエラ牝324’ブルーバードカップ(Jpn3)1着
ギガース牡324’ネクストスター東日本1着
クニノトキメキ牡324’椿賞1着
ゴールデンブザー牡324’スターバーストカップ2着
シシュフォス牡324’クラウンカップ1着
シトラルテミニ牝324’桃花賞1着
ツキシロ牡324’椿賞2着
ティントレット牡323’セラフィナイト賞1着
パンセ牡323’鎌倉記念3着
フロインフォッサル牡324’雲取賞(Jpn3)5着
マッシャーブルム牡324’スターバーストカップ1着
ムットクルフェ牡324’クラシックチャレンジ1着
ライゾマティクス牡323’浦和ジュニアチャンピオン1着

 羽田盃の前哨戦である京浜盃で、JRA勢を相手に7馬身差で圧勝し、優先出走権を手にした大井所属馬のサントノーレは右前膝を骨折。羽田盃・東京ダービーへの出走を諦め、秋の復帰を目指して休養に入ることとなった。

レース概要

 羽田盃とは、特別区競馬組合が大井競馬場で施行する競馬の競走。格付けはJpn1。ダート1800mで行われる。3歳ダート三冠競走の一冠目。

 創設は1956年。1964年より現在の名称となった。2023年までは南関東競馬の3歳クラシック三冠競走の一冠目として位置付けられており、南関東グレードのS1に格付けされていた。

 Jpn1に格付けされたことで、優勝賞金が5000万円に増額。JRAに所属する競走馬も出走可能となった。また、当レースで5着以内に入線したJRA所属馬・地方所属馬のそれぞれ上位3頭には、東京ダービー(Jpn1)への優先出走権が付与される。

 JRA所属馬は4頭まで、地方所属馬は12頭までのフルゲート16頭で施行される。

トライアル競走

 ブルーバードカップ(Jpn3)の1着馬(地方所属馬のみ)、雲取賞(Jpn3)の地方所属馬上位2頭および5着以内に入線したJRA所属馬の上位2頭、スターバーストカップの1着馬、京浜盃(Jpn2)の地方所属馬上位2頭および5着以内に入線したJRA所属馬の上位2頭、クラシックトライアルの1着馬にそれぞれ優先出走権が与えられる。

コースの特徴

 右回りの外回りコースを使用。スタンド前直線右からスタートし、コースを一周する。

 最初の1コーナーまでの距離は約300m。コーナー自体は小回りで、最後の直線は386mと地方最長であり、スタミナも要求される。

 枠順に有利・不利はなく、差し馬もしばしば活躍するコースである。

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歴代優勝馬

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