当記事では、2023年7月10日から7月11日にかけて開催されるセレクトセール2023の上場馬の中から、1歳馬の落札価格をライブ形式で更新していく。
2023年の天皇賞(春)覇者ジャスティンパレスの半弟(No.20)や、宝塚記念・コックスプレート・有馬記念の同一年制覇を成し遂げた名牝リスグラシューの半弟(No.58)、ジャパンカップなどG1を7勝した名牝ジェンティルドンナの半妹(No.94)、フランス二冠牝馬ラクレソニエールの仔(No.131)などが上場予定。
■上場番号3:コンドコマンドの2022(牝)
母は米G1覇者。きょうだいには重賞で活躍したアルジャンナやコマンドラインがいる。
※想定セリ時刻 10:05
■上場番号4:インクルードベティの2022(牡)
父キタサンブラック、母インクルードベティ、母の父Includeという血統。誕生日は2022年1月30日で、生産牧場、飼養者はノーザンファーム。
父はGI・7勝を挙げ、2年連続で年度代表馬に選出。主な産駒にはGI・4連勝中で世界ランキング1位のイクイノックス、皐月賞を制したソールオリエンスがいる。母は2015年の米G1マザーグースSの覇者。半兄インクルージョンは昨年のセレクトセール1歳にて5500万円(税込)で取引されている。
※想定セリ時刻 10:10
■上場番号12:ザッハーマインの2022(牝)
父マインドユアビスケッツ、母ザッハーマイン、母の父Mineshaftという血統。誕生日は2022年3月18日で、生産牧場、飼養者は社台ファーム。
父はアメリカ産馬で2017年、2018年にドバイGSを連覇するなど重賞6勝。2019年から社台SSで種牡馬入りし、初年度産駒から全日本2歳優駿、UAEダービーを制したデルマソトガケなどを送り出した。母は南関東の重賞を4勝。初仔のマインシャッツはダート中距離で活躍し中央で5勝、地方で8勝を挙げた。
※想定セリ時刻 10:30
■上場番号18:シャルマントの2022(牝)
伯母は秋華賞馬ディアドラ。ロジユニヴァース、ソングラインと同じソニンク牝系に属する。
※想定セリ時刻 10:43
■上場番号27:アイヴィベルの2022(牝)
母は米国産馬。ダ7Fの米G2インサイドインフォメーションSの覇者で、G1でも2着2回の実績を持つ。
※想定セリ時刻 11:10
■上場番号31:セータコローナの2022(牡)
祖母のシーエスシルクは11年の米G1ジャストアゲームSを8番人気で逃げ切り勝ち。通算7勝挙げた名牝。
※想定セリ時刻 11:23
■上場番号35:ウィープノーモアの2022(牡)
母は米G1アシュランドSの覇者。3代母のフルートは米G1ケンタッキーオークスと米G1アラバマSを制した。
※想定セリ時刻 11:30
■上場番号45:メリッサの2022(牡)
父キズナ、母メリッサ、母の父ホワイトマズルという血統。誕生日は2022年3月18日で、生産牧場、飼養者は岡田スタッド。
2018年のニュージーランドTと2020年のスワンSを制したカツジ、2018年の京成杯AHと2019年の関屋記念を制したミッキーグローリーが3/4同血の半兄にいる。父は2013年の日本ダービーを勝利するなど国内外の重賞で5勝。母は芝ダート兼用の短中距離馬として活躍し、2010年の北九州記念を制した。
※想定セリ時刻 11:55
■上場番号58:リリサイドの2022(牡)
半姉には19年に春と秋のグランプリおよび豪G1コックスプレートを制したリスグラシューがいる。
※想定セリ時刻 12:15
■上場番号67:トゥアーニーの2022(牡)
母は仏産馬。15年の仏G3カブール賞を制したほか、同年の仏G1モルニ賞で3着に入った。
※想定セリ時刻 12:43
■上場番号86:シロインジャーの2022(牡)
父はミッキーアイル、母シロインジャー、母の父ハービンジャーという血統。誕生日は2022年3月7日で、生産牧場、飼養者はノーザンファーム。
父は現役時代にマイルGI・2勝を含む重賞6勝を飾った快速馬。母は近年活躍馬が目立つ白毛一族の出身で、本馬の全姉メイケイエールは芝マイルを中心に重賞6勝を挙げている。また、マイルGI・3勝のソダシ、芝ダート双方で重賞を制したハヤヤッコなどが近親にあたる。
※想定セリ時刻 13:30
■上場番号94:ドナブリーニの2022(牝)
父ドゥラメンテ、母ドナブリーニ、母の父Bertoliniという血統。誕生日は2022年1月30日で、生産牧場、飼養者はノーザンファーム。
半姉にGI・7勝を挙げて2度の年度代表馬に輝いたジェンティルドンナ、2012年の京都牝馬Sと関屋記念を制したドナウブルー、2017年のセレクトセール当歳で3億9960万円(税込)の値がついたダブルアンコールがいる。また、2019年の日本ダービー馬ロジャーバローズも近親にあたる。
※想定セリ時刻 13:50
■上場番号99:デックドアウトの2022(牡)
母は16年の米G1アメリカンオークスを制覇。昨年、全兄の2021年産駒は1億4300万円で落札された。
※想定セリ時刻 14:02
■上場番号105:クイーンビーIIの2022
母は14年の仏G3カルヴァドス賞を勝利。2つ上の全兄は20年の当セール当歳にて1億5950万円で落札された。
※想定セリ時刻 14:20
■上場番号138:スカイフの2022(牡)
仏国産馬の母は現役時代に栗東・高野友和厩舎に所属。近親には豪G1馬Pornichet、仏G1馬Porlezzaなど。
※想定セリ時刻 15:45
■上場番号153:ファイナルスコアの2022(牡)
近親にサトノグランツやワーケア。母は伊G1馬で、近親には伊オークス馬や愛オークス馬などが揃う。
※想定セリ時刻 16:20
■上場番号168:パシャドーラの2022(牡)
伯父は10年の青葉賞を制したペルーサ。いとこに22年の京都新聞杯を勝ったアスクワイルドモアがいる。
※想定セリ時刻 16:55
■上場番号181:ソワーの2022(牡)
母は米6F~7Fのダートで4勝。取り上げたドゥラメンテ産駒の中で最後に登場する予定だ。
※想定セリ時刻 17:30
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