2023年1月29日15時45分発走予定の根岸S(G3)。東京ダ1400mで施行される当レースの、過去10年における「枠番・馬番の成績」データから有利な枠、不利な枠の傾向を記載する。
過去10年で1枠、5枠、7枠から勝ち馬が出ていない部分が特徴。2枠、3枠、6枠、8枠に1着馬が分布している。ただし、最内枠は複勝率が26.3%とそれなりの数値を叩き出しており、2021年は1枠1番ワンダーリーデルが2着、2019年には1枠2番ユラノトが2着、1枠1番クインズサターンが3着、2016年には1枠2番グレープブランデーが3着と、馬券圏内に絡む例は多い。
目をみはるのは11番枠の活躍。2022年のテイエムサウスダン、2020年のモズアスコット、2019年のコパノキッキングが勝ち星を挙げており、近年の注目枠といえるだろう。2023年の該当馬はジャスパープリンス。米G1挑戦などで話題になる同馬だが、激走の目はあるだろうか。
【ドバイワールドカップデー2025結果一覧】全レース結果・映像まとめ ソウルラッシュがドバイターフ・ダノンデサイルがドバイシーマクラシック優勝など最新情報
【ドバイワールドカップデー2025】各競走の概要・出走予定の日本馬・放送予定など最新情報【4月5日(土)開催】
【特集】ドバイワールドカップデー2025まとめ・最新情報
【大阪杯2025予想】細江純子の注目馬 先行勢の多さから追い込みも好機など最新情報/予想まとめ
日本の競走馬の歴代獲得賞金ランキング ウシュバテソーロが歴代1位 フォーエバーヤングが歴代2位に浮上など最新情報
【ドバイワールドカップ2025結果情報】伏兵ヒットショーが優勝 フォーエバーヤングは3着など最新情報
【ドバイワールドカップ2025】出走予定馬・レース概要・過去の優勝馬 フォーエバーヤング参戦予定など最新情報【4月5日(土)26時30分】
【ドバイシーマクラシック2025結果情報】日本ダービー馬ダノンデサイルが優勝 3着にドゥレッツァが入線など最新情報
【ドバイターフ2025結果情報】ソウルラッシュがロマンチックウォリアーを破りハナ差で優勝 日本馬による7度目の優勝など最新情報
【UAEダービー2025結果情報】アドマイヤデイトナ&ルメール騎手が優勝 日本馬が4連覇達成など最新情報