当記事では、2025年4月5日(土)23時20分にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で開催されるアルクォーツスプリント(G1)出走予定馬の参考レース映像を一覧形式で記載している。
日本からはダノンマッキンリー・ウインカーネリアン・ピューロマジックが参戦を予定している。
※YouTube『At The Races』より引用。
オーディエンスが勝利した2024年ロッキンジステークス(G1・芝1600m)のレース映像。2着は日本にも遠征したチャーリン。ほか、インスパイラルやビッグロックなど欧州の強豪馬が出走していた。
※YouTube『Racing TV』より引用。
リージョナルが優勝した2023年スプリントカップ(G1・芝1200m)のレース映像。同馬はここまで1000m〜1200mの短距離戦を主戦場としているスプリンターである。
※YouTube『Gallop TV』より引用。
イシブングブングが優勝した南アフリカ共和国のG1・2023年マーキュリースプリントのレース映像。同馬は南アフリカで芝の短距離G1を2勝しており、のちにアメリカへ移籍している。
※YouTube『Racing TV』より引用。ビリーヴィングが2着となった2024年フライングファイブステークス(G1・芝1000m)のレース映像。優勝馬は2024年の欧州最優秀スプリンター・ブラッドセルで、2024年ナンソープステークスに次いでのワンツーフィニッシュとなった。
アルクォーツスプリントとは、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で開催される競馬の競走。格付けは国際G1。芝1200mで行われる。
創設は2007年。当初はリステッド競走としておこなわれた。2011年よりG2に昇格。2012以降はG1として開催されている。
2023年までの開催で出走した日本馬は4頭。日本では同時期に中京競馬場で高松宮記念(G1)が開催される関係上、他レースよりも比較的遠征事例が少ない。初出走を果たしたのはエーシンヴァーゴウ。以降ベルカント・ラウダシオン・エントシャイデンが出走を果たしており、最高着順は2022年ラウダシオンの9着である。
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