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【フェブラリーS・Memory】内田騎手の右ムチに応え激戦制す! サクセスブロッケン/2009年フェブラリーS

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・サクセスブロッケン

サクセスブロッケン
馬名サクセスブロッケン
シンボリクリスエス
サクセスビューティ
母父サンデーサイレンス
馬主高嶋哲
生産者谷川牧場
生年月日2005年05月05日
産地浦河町
主な勝ち鞍2009'フェブラリーS
2008'ジャパンダートダービー
2009'東京大賞典

 デビューからダート路線を歩み、4連勝。2着に3.1秒差をつけた新馬戦を始めすべてが危なげない勝利だった。そして最初で最後の芝レースとなる日本ダービーへ出走。ダート4戦の勝ちっぷりから初芝でもその可能性にかけるファンは多く3番人気に推される。レースでは普段のレースと同様、果敢に先行するも最後はバテてしまい残念ながら最下位となってしまう。この後はダート路線に専念することとなり、出走したジャパンダートダービーで圧倒的な人気に応え初GI級レース制覇。

 JBCクラシック2着、東京大賞典3着、川崎記念3着後に出走した2009年フェブラリーSでは6番人気まで人気を下げるが、カネヒキリ、ヴァーミリアン、カジノドライヴとの激しい叩き合いを制して最初で最後のJRA重賞制覇を達成。その後は東京大賞典の1勝だけに終わり引退。記録よりも記憶に残る馬だった。

 引退後は東京競馬場で乗馬となる。2012年2月からは誘導馬を務めているが、中央競馬で平地GI競走の優勝馬が誘導馬になるのは、ロジック以来史上2例目であった。インターネット上では本馬のFacebookが開設され話題となった。2020年5月31日の第87回日本ダービーではマイネルホウオウとともに誘導馬を務めた。2021年2月21日のフェブラリーステークスを最後に誘導馬を引退し、鹿児島県のホーストラストで繋養される予定となっている。

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