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【チャレンジカップ2019予想】レースを攻略する3つのポイント

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 2019/11/30(土)に阪神競馬場で行われるチャレンジカップ(G3)を攻略する3つのポイントは?過去のレース傾向・データから競馬予想に役立つポイントをご紹介します。

チャレンジカップの競馬予想に役立つ3つのポイント

チャレンジカップの競馬予想に役立つ3つのポイント

チャレンジカップを攻略する3つのポイント

1.若い馬が強い

 時期変更以降の7年間で3歳馬が3勝、4歳馬は2勝している。また、14年の勝ち馬トーセンスターダムと17年の勝ち馬サトノクロニクルは、ここが古馬混合戦初挑戦だった。距離が2000mに変わった一昨年は、3歳馬が3頭出走して1・3・5着。昨年はレイエンダが出負けもあり6着に敗れたが、ステイフーリッシュは5番人気3着。若くて勢いのある挑戦者が通用しやすい傾向がある。

2.中4週から8週の馬

 時期変更後の7年間で、中9週以上の休み明けだった馬は[0-0-1-14]で複勝率6.7%しかない。また、中2週以下の馬は[0-2-0-33]で複勝率5.7%しかなく、間隔が詰まりすぎているのもマイナス。成績が良いのは[6-5-3-28]という中4週から8週の馬で、複勝率は33.3%。回収率も、単勝・複勝ともに100%を超えている。

3.中日新聞杯との両睨みでメンバー分散

 翌週に同じ距離でGIIIの中日新聞杯が行われるため、メンバーが分散して少頭数になりやすい。あちらはハンデ戦でこちらは別定戦なので、実績上位馬はこちらを使うことが多くなる。昨年は上位人気5頭のうち4頭で1着から4着。今年も大きな波乱は考えにくい。

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