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レース一覧
- 12回5日目
- 曇
- 芝:-
- ダ:稍
予想家紹介
開催日全レース予想
北村生
Kitamura Ikuru
競馬とは無縁の家庭に生まれるが、中学時代にビリーヴの走りに感化され競馬を見始める。高校生になるとサラブレ秋のG1コンテストで優勝するなど「なんで馬券を買えないのにそこまで熱心に競馬を見れるんだ」と心配される青春時代を過ごした。 成人後もSNSで1人50頭持ちのドラフト制POGを行うなど奇行が目につき、競馬最強の法則でライターとしてデビューするところまで行き着いた。「セレクトセールの前日下見に来たはじめてのマスコミ」などの実績を積み、現在は競馬の天才!誌で自身の連載を持つ他、POG対談でも論陣を張るなどマスメディアで活躍している。 セレクトセールでの馬見やPOGで得た知識を活かし、若駒戦の予想が得意分野だ。23年6月から開始した「ウマい馬券」の予想提供では、三連単3点で200万馬券を的中、馬連一点で万馬券を的中させるなど、少点数で高配当を獲得している。 他人と同じことをするのが苦手で、最終的に馬券で億万長者になることを密かな目標に掲げているため、無理目寄りの穴党。座右の銘は「買い目は絞れば絞るほど美しい」。好きな調教師は杉山晴紀調教師。
Aiラッシュ
Ai Rush
現在地方競馬全競馬場の第4レースまでを完全無料開放中! 【AI netkeibaシリーズ】 AI予想第2弾。 地方競馬に特化したAIで、各馬の勝率・連対率・3着内率、単勝オッズを予測。勝率と予測単勝オッズから各馬の期待値を算出。 さらに、馬連の目ごとの的中率・期待値も算出し、馬券として買って美味しい目を買い目として展開。 【予想スタイル】 ばんえい競馬を除く、全地方競馬場を予想。 勝率予測1位の馬はAiエスケープの◎勝率を上回る精度で、さらに進化。 【馬券の買い方】 予測勝率1位の馬を軸に、予測連対率一定値以上かつ期待値の高い馬との馬連を3点。 さらに、馬連の目ごとに的中率・期待値を加味した馬連で展開。
坂巻昌二
Sakamaki Shoji
1969年1月27日、千葉県生まれ。夕刊紙、競馬雑誌の中央競馬を担当。2011年7月から『スポーツ報知』で南関東の予想も担当するなど、その豊富な人脈で的中を連発する。南関全レースとDG競走の予想を公開。
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応募期間 5月24日(日)17時00分〜
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応募方法 - 浦和競馬公式Xアカウント(@urawa_keiba)をフォローし、
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応募期間 5月22日(金)12時00分〜
5月29日(金)19時00分

勝ち馬サーチ 結果解説
プラチナCは2018年から重賞(SIII)に格上げされ、今年で重賞としての施行9回目。当初は施行時期が7月だったが、一昨年から5月に移設した。舞台となる浦和の1400mは同競馬場の看板とも言える競走施行条件で、幅広いクラスで多様な組み合わせの番組がそろっている。この競走が前哨戦として働くJpnIさきたま杯もこの距離だ。このコースはクラスによってペースや展開の幅が大きく、広く拾ったデータでは傾向がつかみづらい。
重賞となった2018年以降8回のプラチナCを振り返ってみよう。「浦和・1400m」に加え、「5月または7月・3歳以上・重賞」で絞ると、プラチナCだけが拾える。のべ出走頭数は85頭。
この競走にめっぽう強いのが矢野貴之騎手で【2-1-0-1】。回収率も単872.5%、複222.5%をマークしている。厩舎では小久保智厩舎が【2-3-1-16】と出走頭数で突出。回収率は単53.6%、複37.3%にとどまるが、毎年多頭出ししているだけに攻められない。今年も2頭出ししており要注目だ。
枠別成績では3枠【2-1-0-5】と6枠【2-1-2-8】が2勝していて特に6枠は回収率単114.6%、複98.5%と、馬券的な安定度も高い。ちなみに1枠と8枠は勝ち馬がおらず、特に8枠は連対もない。
過去8年の全出走馬85頭を抽出した後、「フィルタ」機能で前走の履歴について追跡すると、前走2着だった馬は【4-0-1-8】で勝ち馬の半数を占める。回収率は単203.1%、複60.0%。前走1着だった馬は【2-4-1-15】単89.6%、複68.2%。前走2着の馬の方が馬券的にも優位な成績を残している。なお前走9着以下の大敗は12頭いて複勝圏全滅している。
以上から馬券的に狙えそうなのは
◎9イグザルト。プラチナCにめっぽう強い矢野貴之騎手。高い安定感の6枠。
○10フルム。メンバー唯一の「前走2着」。
▲6エンテレケイア。小久保智厩舎の2頭出し。1枠を避けられた方。
※今開催前に取得したデータをもとに算出しております
(ライター:若原隆宏)