当記事では、2026年5月16日(土)にアメリカのローレルパーク競馬場で行われるプリークネスステークス(G1・ダート1900m)の枠順・出走馬を記載する。
2026年のアメリカクラシック第二戦・プリークネスステークスはローレルパーク競馬場で開催される。例年ピムリコ競馬場でおこなわれる同競走だが、場内改修中のために代替開催されることとなった。
プリークネスステークスがピムリコ競馬場以外で開催されるのは1909年以降では初めてであり、ローレルパーク競馬場での開催も史上初となる。
2走前にG3を勝利しているアイアンオナーが主催者想定オッズの1番人気となっており、続いて2番人気タイは3頭。デビューから無傷3連勝のタージマハル、リズンスターステークス2着馬チップホンチョ、ケンタッキーダービー6着馬インクレディボルトという様相である。
ケンタッキーダービー馬ゴールデンテンポはプリークネスステークス参戦を見送り、三冠最終戦のベルモントステークスへ向かうことが発表されている。同様にケンタッキーダービー2着馬レネゲイドもプリークネスステークスへは向かわない見込みであると報じられていた。
プリークネスステークスとは、アメリカのピムリコ競馬場で行われる競馬の競走。格付けは国際G1。アメリカクラシック三冠の第二戦としても知られている。2026年にはローレルパーク競馬場で代替開催がおこなわれることとなった。
ダートの1900m(1.3/16マイル)で行われる。アメリカクラシック三冠競走の中ではもっとも短い距離で行われることもあり、短距離・マイル路線に舵を取った競走馬が出走することもある。
アメリカクラシック三冠の第一冠であるケンタッキーダービーからわずか2週間後に開催されることもあり、タイトなローテーションに打ち克つタフネスが要求される一戦となる。
出走可能頭数は14頭(補欠馬2頭)、賞金総額は150万米ドル。日本円にして2億1210万円である(1米ドル=141.4円換算)。1着賞金は90万米ドル(1億2726万円)、2着賞金は30万米ドル(4242万円)。なお、出馬登録に際して3万米ドル(424万2000円)の登録料・出走料がかかる。
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