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【京王杯スプリングカップ 2026結果情報】ワールズエンドが好スタートから逃げ切りV 初重賞タイトルを獲得

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第71回京王杯スプリングカップ(4歳上・GII・芝1400m)は、先手を取ってそのまま最後まで粘りきった津村明秀騎手騎乗の3番人気ワールズエンド(牡5、栗東・池添学厩舎)が、中団から追い上げて最後に内外離れて並んだ14番人気セフィロ(牝6、美浦・菊沢隆徳厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分18秒9(良)。

ワールズエンドは重賞初勝利、馬名の由来は地の果て。スリランカの国立公園にある絶壁。母名より連想。津村明秀騎手は今年のJRA重賞5勝目、池添学厩舎JRA重賞通算15勝目となった。第71回 京王杯スプリングカップのレース結果・ニュース・レース後コメント・映像など結果情報をお届けします。

ワールズエンド(撮影:下野雄規)
ワールズエンド(撮影:下野雄規)
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