| レース名 | 出走想定馬(招待受諾馬) |
|---|---|
| ドバイゴールドカップ (G2・芝3200m) | |
| ゴドルフィンマイル (G2・ダート1600m) | オメガギネス ビダーヤ シンフォーエバー |
| アルクォーツスプリント (G1・芝1200m・直線) | ルガル シソスパイシー |
| UAEダービー (G2・ダート1900m) | パイロマンサー ネッタイヤライ ロックターミガン ワンダーディーン |
| ドバイゴールデンシャヒーン (G1・ダート1200m) | ベントルナート アメリカンステージ テーオーエルビス ファーンヒル ロードフォンス |
| ドバイターフ (G1・芝1800m) | ミュージアムマイル オンブズマン ガイアフォース |
| ドバイシーマクラシック (G1・芝2410m) | カランダガン エシカルダイアモンド |
| ドバイワールドカップ (G1・ダート2000m) | フォーエバーヤング アウトレンジ ヒットショー マグニテュード インペリアルエンペラー メイダーン タンバランバ |
【3月4日報道】ドバイシーマクラシックに出走予定だったマスカレードボール、ドバイターフに出走を予定していたジャンタルマンタルはドバイ遠征を取りやめることとなった。ジャンタルマンタルは香港のチャンピオンズマイルに登録予定、マスカレードボールは大阪杯を目指すとのこと。
【3月5日報道】ドバイワールドカップに出走を予定していたウィルソンテソーロは情勢の関係でドバイ遠征を中止、。かしわ記念を目指す。またアルクォーツスプリントへ出走を予定していたウインカーネリアンも遠征を取りやめ、高松宮記念へ向かうこととなった。
【3月10日報道】コスタノヴァはゴドルフィンマイル出走を取りやめ、かしわ記念へ向かう。
【3月11日報道】ダノンデサイルはドバイシーマクラシックへの遠征を取りやめ、大阪杯へ向かうこととなった。
ドバイワールドカップデー(ドバイワールドカップミーティング)とは、毎年3月下旬にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で開催される各国際招待競走の総称である。
1996年、当時アラブ首長国連邦の皇太子だったシェイク・モハメド氏によって『ドバイワールドカップ』が創設されて以降、競走体系が変革を続け、2024年現在では6つの国際G1競走を含む重賞9レースが同日に行われる。なお、2017年からは日本国内での馬券発売が実施されている。
5歳以上の純血アラブ種の競走馬のみが出走できるダート2000m戦。1999年にUAE国内G1に格付けられ、2006年からは国際アラブ競馬連盟の国際重賞格付けで純血アラブ種競走の国際G1となった。
芝3200mの長距離戦。2009年に創設されたレースで、北半球産馬は4歳以上、南半球産馬は3歳以上が出走できる。2012年から現在のレース名となり、2014年にはG2として施行されている。
日本からは2012年にマカニビスティー、2016年にネオブラックダイヤが出走していたがいずれも大敗。2022年に参戦したステイフーリッシュが2着馬マノーボとの激戦の末に1着となり、日本調教馬初の優勝を飾った。
北半球産馬は4歳以上、南半球産馬は3歳以上が出走できる。ダート1600mで行われる。2001年にG3競走として格付けされ、2002年にG2へ昇格した。
2006年、日本から参戦したユートピアが同競走を制し、海外ダート重賞初勝利を達成。2022年には日本馬バスラットレオンがスタートから先手を取り、後続を寄せ付けず逃げ切り勝ちをおさめた。
直線芝1200mで行われるスプリント戦で、3歳以上のサラブレッドが出走可能。2010年からドバイミーティングの一競走として指定されている。
日本からは2012年に前年のサマースプリントシリーズ王者エーシンヴァーゴウが初出走(12着)。以後、2016年にベルカント(12着)、2022年にラウダシオン(9着)、エントシャイデン(12着)、2024年にジャスパークローネ(11着)、2025年にウインカーネリアン(2着)、ダノンマッキンリー(4着)、ピューロマジック(5着)が出走している。
| 出走予定馬 | 性齢 | 厩舎 |
|---|---|---|
| パイロマンサー | 牡3 | 栗東・吉村圭司厩舎 |
| ロックターミガン | 牡3 | 栗東・石坂公一厩舎 |
| ワンダーディーン | 牡3 | 栗東・高柳大輔厩舎 |
| ケイアイアギト | 牡3 | 美浦・加藤征弘厩舎 |
| ネッタイヤライ | 牡3 | 栗東・矢作芳人厩舎 |
3歳の北半球産馬または4歳の南半球産馬が出走できるダート1900m戦。米G1・ケンタッキーダービーへの出走ポイント獲得の対象レースでもある。歴代勝ち馬にはディスクリートキャット、サンダースノー、メンデルスゾーン、フォーエバーヤングなど強豪馬が並ぶ。
2016年に日本から出走したラニが1着となり、日本調教馬として初優勝。また2022年にはクラウンプライドが勝利して以降は日本馬が4連勝中。
| 出走予定馬 | 性齢 | 厩舎 |
|---|---|---|
| ベントルナート | 牡5 | アメリカ・J.ダンジェロ厩舎 |
| アメリカンステージ | 牡4 | 栗東・矢作芳人厩舎 |
| テーオーエルビス | 牡4 | 栗東・高柳大輔厩舎 |
| ファーンヒル | 牡7 | 大井・荒山勝徳厩舎 |
| ロードフォンス | 牡6 | 栗東・安田翔伍厩舎 |
ダート1200mで行われるスプリント戦で、3歳以上のサラブレッドが出走可能。日本からはこれまでブロードアピール、アグネスジェダイ、ローレルゲレイロ、タイセイレジェンド、マテラスカイ、レッドルゼル、コパノキッキング、レモンポップ、イグナイターなど快速馬が出走している。なかでも2019年出走時のマテラスカイは2着となり、日本調教馬による初連対を果たした。
南半球産馬3歳以上、北半球産馬4歳以上のサラブレッドが出走可能な芝1800m戦。1996年に『ドバイデューティーフリー』として創設され、2000年から芝に変更されている。
2007年に日本から出走したアドマイヤムーンが1着となり、日本調教馬として初勝利。2014年にはジャスタウェイがレコードタイムを2秒以上短縮する1分45秒52の勝ち時計で勝利し、世界ランキング1位に輝いた。
2016年にはリアルスティール、翌2017年にヴィブロス、2019年にアーモンドアイが勝利。2022年にはパンサラッサが前年覇者ロードノースとの同着での優勝を果たし、2025年にはソウルラッシュがロマンチックウォリアーとの叩き合いを制して優勝している。
| 出走予定馬 | 性齢 | 厩舎 |
|---|---|---|
| カランダガン | セ5 | フランス・F.グラファール厩舎 |
| 牡4 | 美浦・手塚貴久厩舎 | |
| ダノンデサイル | 牡5 | 栗東・安田翔伍厩舎 |
| エシカルダイアモンド | セ6 | アイルランド・W.マリンズ厩舎 |
北半球産馬は4歳以上、南半球産馬は3歳以上が出走可能な芝2410m戦。1998年に『ドバイターフクラシック』として創設された。
これまで数々の日本馬が出走しており、2001年(当時はG2)に日本から参戦したステイゴールドが日本調教馬として初優勝。以後、2006年にはハーツクライ、2014年にはジェンティルドンナ、2022年にはシャフリヤール、2025年にはダノンデサイルがそれぞれ同競走を制している。
2023年にはイクイノックスがノーステッキで他馬を突き放し圧勝。ロンジンが発表するサラブレッド世界ランキングの第一位にランクインする快挙を果たした。
| 出走予定馬 | 性齢 | 厩舎 |
|---|---|---|
| フォーエバーヤング | 牡5 | 栗東・矢作芳人厩舎 |
| ミッキーファイト | 牡5 | 美浦・田中博康厩舎 |
| 牡7 | 美浦・高木登厩舎 | |
| アウトレンジ | 牡6 | 栗東・大久保龍志厩舎 |
| ディクテオン | セ8 | 大井・荒山勝徳厩舎 |
| ヒットショー | 牡6 | アメリカ・B.コックス厩舎 |
| マグニテュード | 牡4 | アメリカ・S.アスムッセン厩舎 |
| インペリアルエンペラー | セ6 | UAE・B.シーマー厩舎 |
| タンバランバ | セ6 | カタール・H.アル・ジェハニ厩舎 |
ダート2000mで施行される国際競走。北半球産馬は4歳以上、南半球産馬は3歳以上が出走できる。1996年の創設以降、各国から強豪馬が参戦する世界最高峰のレースとして知られており、これまでの勝ち馬にはシガー、シングスピール、ドバイミレニアム、インヴァソール、カーリン、カリフォルニアクローム、アロゲートなど名馬が並ぶ。
2010年から2014年にかけてはダートではなくオールウェザーで行われており、日本から参戦したヴィクトワールピサが2011年に優勝。2着にトランセンドが入線し、日本馬ワンツーフィニッシュという快挙を成し遂げている。
2023年、ウシュバテソーロが川田将雅騎手とのコンビで優勝。ダート開催のドバイワールドカップを日本馬が優勝する快挙を成し遂げた。
【大阪杯2026】出走予定馬・レース概要・歴代優勝馬 ダノンデサイル・クロワデュノール・武豊メイショウタバル出走予定など最新情報【4月5日(日)15時40分発走】
【高松宮記念2026】出走予定馬・レース概要・歴代優勝馬など最新情報【3月29日(日)15時40分】
【特集】ドバイワールドカップデー2026まとめ・出走予定の日本馬・最新情報【2026年3月28日(土)】
【次走想定・古馬】マスカレードボールは大阪杯 ウィルソンテソーロはかしわ記念、 ウインカーネリアン、ママコチャは高松宮記念など最新情報(2026年3月6日更新)
【弥生賞2026予想】細江純子の注目馬など最新情報/予想まとめ【弥生賞ディープインパクト記念】
【弥生賞2026予想】少頭数時の8枠は勝率25パーセント 過去10年の枠番データなど最新情報【弥生賞ディープインパクト記念】
【次走想定・3歳馬】ゾロアストロは皐月賞、ナムラコスモス、アランカールは桜花賞など最新情報(2026年3月6日更新)
【中山牝馬ステークス2026枠順発表】全16頭 武豊エリカエクスプレス7枠13番・パラディレーヌ2枠4番・アンゴラブラック5枠10番など最新情報【3月7日(土)15時45分】
【桜花賞2026】出走予定馬・レース概要・歴代優勝馬 2歳女王スターアニスが出走視野など最新情報【2026年4月12日(日)15時40分発走】