Sun, 30 Nov 2025 18:33:00 +0900 netkeiba.com netkeiba.comは国内最大級の競馬情報サイトです。JRA全レースの出馬表やオッズ・予想、ニュース、コラム、競走馬50万頭以上収録の競馬データベース、地方競馬、POG、予想大会、コミュニティなどがご利用いただけます。 https://www.netkeiba.com/ https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315060 Sun, 30 Nov 2025 18:33:00 +0900 <![CDATA[【水沢・北上川大賞典結果】サクラトップキッドが逃げ切り連覇達成]]>  30日、水沢競馬場で行われた第47回北上川大賞典(3歳上・重賞・ダ2500m・1着賞金500万円)は、ハナに立ってそのまま逃げ切った高橋悠里騎手騎乗の2番人気サクラトップキッド(牡4、岩手・伊藤和忍厩舎)が、1番人気リケアカプチーノ(牡3、岩手・菅原勲厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分44秒9(稍重)。  さらに2.1/2馬身差の3着に3番人気ライアン(牡6、岩手・佐藤浩一厩舎)が入った。  勝ったサクラトップキッドは、父ビーチパトロール、母サクラトップクイン、その父ジャングルポケットという血統。昨年に続く北上川大賞典の連覇を達成した。 【勝ち馬プロフィール】 ◆サクラトップキッド(牡4) 騎手:高橋悠里 厩舎:岩手・伊藤和]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315060 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315059 Sun, 30 Nov 2025 18:32:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】さすがイチロー氏!馬券センスもピカイチ 昨年JC万馬券的中を告白「昨年負けたと思っていたら…」]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  日米通算4367安打を放ち、日本人野手初のメジャーリーガーとして活躍したイチロー氏(52)が30日、東京競馬場で行われた「第45回ジャパンカップ」の表彰式にプレゼンターとして登場。レース終了後にトークショーを行った。  ブラックスーツ姿で登場し、「みなさん、こんばんは!イチローです」とあいさつすると、寒いなか、スターの登場を待ち望んでいた観客からは「キャー」と大歓声が上がった。同レースを生観戦し「震えるというか、地鳴りのようなみなさんの声援、シビれました」と述懐。昨年の同レース以来、人生2度目となる競馬観戦を楽しんだ。気温13度、寒空の下での表彰式。プ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315059 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315058 Sun, 30 Nov 2025 18:29:00 +0900 <![CDATA[11月30日の出来事一覧/東京・京都]]>  11月30日の開催(東京・京都)で発生した競走中の疾病、競走中止などの事象は下記の通り。 ■東京3R 2歳未勝利 ショウナンサイオウ(牡2、美浦・奥村武厩舎) 競走中に心房細動を発症(16着)。 ■京都4R 3歳上1勝クラス レオンバローズ(牡6、栗東・渡辺薫彦厩舎) 競走中に心房細動を発症(16着)。 ■京都5R 3歳上障害未勝利 フォワードアゲン(セ8、美浦・加藤和宏厩舎) 疾病を発症したため、2周目5号障害手前で競走を中止。馬は右前肢跛行、上野翔騎手は異状なし。 ■京都6R 2歳新馬 マコトエウロペ(牝2、栗東・昆貢厩舎) 右前挫跖のため出走取消。 ■東京8R ベゴニア賞 マイリトルヒーロー(牡2、栗東・高橋康之厩舎) 競走中に異常歩様となった]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315058 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315061 Sun, 30 Nov 2025 18:28:38 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】売り上げは対前年比107.5% 東京競馬場の入場者は微減]]>  11月30日に行われたジャパンCの売り上げは261億8945万8500円で対前年比107・5%とアップ。また、同日の東京競馬場の入場人員は7万7029人(同96・6%)でダウンした。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315061 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315057 Sun, 30 Nov 2025 18:25:16 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】イチロー氏「胸が熱く…まさにトップアスリートの戦いでした」2年連続プレゼンターに大歓声]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチローさん(52)が30日、東京競馬場で行われた国際G1「第45回 ジャパンカップ」のプレゼンターとして登場した。  昨年に続き大役を務めたイチロー氏は、スーツ姿で激闘を制したカランダガンの鞍上バルザローナとガッチリ握手。現在、TBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(日曜後9・00)で騎手・佐木隆二郎役を演じ大きな反響を呼んでいる俳優の高杉真宙(29)とともに記念撮影も行った。表彰式後には福永祐一師とトークショーを行い、日が落ちた東京競馬場のファンを盛り上げた。  また、表彰式前にはファンにサインおねだりに応じる]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315057 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315056 Sun, 30 Nov 2025 18:23:00 +0900 <![CDATA[【佐賀・フォーマルハウト賞結果】サキドリトッケンが断然人気に応え重賞4連勝]]>  30日、佐賀競馬場で行われた第4回フォーマルハウト賞(2歳・牝・重賞・ダ1400m・1着賞金700万円)は、中団から3-4コーナーで前に取りついて、直線で先頭に立った笹川翼騎手騎乗の1番人気サキドリトッケン(牝2、佐賀・真島元徳厩舎)が、好位追走から食い下がった3番人気ファーマドール(牝2、大井・大宮和也厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分29秒1(良)。  さらに3馬身差の3着に6番人気ハクアイドゥマン(牝2、佐賀・真島正徳厩舎)が入った。なお、2番人気サラサチャレンジ(牝2、川崎・佐々木仁厩舎)は4着に終わった。  勝ったサキドリトッケンは、父トゥザワールド、母プロハンター、その父シーキングザダイヤという血統。九州ジ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315056 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315054 Sun, 30 Nov 2025 18:01:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】イチロー氏が馬券でも会心ヒット トークショーで的中を報告「もちろん勝負しました」「勝ちました」]]>  11月30日のジャパンC・G1の表彰式でプレゼンターを務めたイチロー氏が、スペシャルトークショーを行った。  昨年はパドックで行われたが、大盛況で混雑したこともあり、今年は芝コースの特設ステージに登場。「今年、もちろん勝負しました。すべて3連複で、25通り買いました。勝ちました!」と報告すると、スタンドからは歓声と拍手が起こった。「いや、しびれますよ。あの興奮はなかなか味わえないというか、僕は自分の職業では味わったことがないし、特別なものですね」と喜びをかみしめていた。  途中からゲストで福永祐一調教師も参加。「ヨーロッパの馬が今の東京競馬場でレコードで走れるなんて。この馬の子供が欲しいなと思]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315054 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315049 Sun, 30 Nov 2025 18:00:00 +0900 <![CDATA[【京阪杯レース後コメント】エーティーマクフィ富田暁騎手ら]]>  京都12Rの第70回京阪杯(3歳以上GIII・芝1200m)は7番人気エーティーマクフィ(富田暁騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒4(良)。1馬身差の2着に1番人気ルガル、さらに3/4馬身差の3着に4番人気ヨシノイースターが入った。  エーティーマクフィは栗東・武英智厩舎の6歳牡馬で、父マクフィ、母テンシンランマン(母の父ハーツクライ)。通算成績は30戦6勝。 レース後のコメント 1着 エーティーマクフィ(富田暁騎手) 「嬉しいのひとことです。武英智調教師と話して、プランはいくつか準備していました。最終的には『馬の力を信じて』と送り出されました。最後は馬がとらえてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。スタートもいい形で切れてペースも]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315049 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315051 Sun, 30 Nov 2025 17:45:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】タスティエーラは直線で失速し7着 レーン騎手「もう一度盛り返して頑張ってくれました」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル、良)  国内最高峰のG1に17頭(ドゥレッツァが出走取り消し)が出走し、4番人気でフランス調教馬のカランダガン(セン4歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)がマスカレードボールとの競り合いを制し、20年ぶりの外国調教馬による勝利を挙げた。  外国馬の勝利は2005年のアルカセット(英国)以来。仏国調教馬のVは1987年のルグロリュー以来、38年ぶりとなる。ミカエル・バルザローナ騎手は2016年京阪杯(ネロ)以来、4度目のJRA重賞勝利で、JRA・G1初勝利となった。勝ち時計の2分20秒3は2018年のジャパンCでアーモンドアイがマークした2分20秒6を上回る日本レコー]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315051 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315045 Sun, 30 Nov 2025 17:45:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンCレース後コメント】カランダガン M.バルザローナ騎手ら]]>  東京12Rの第45回ジャパンカップ(3歳以上GI・芝2400m)は4番人気カランダガン(M.バルザローナ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分20秒3(良)。アタマ差の2着に1番人気マスカレードボール、さらに2馬身半差の3着に3番人気ダノンデサイルが入った。  カランダガンは仏国・F.グラファール厩舎の4歳セン馬で、父Gleneagles、母Calayana(母の父Sinndar)。通算成績は14戦8勝。 レース後のコメント 1着 カランダガン(M.バルザローナ騎手) 「本当に嬉しい気持ちで一杯です。今回の目標に掲げていた勝利を達成できました。馬も自信を持っていましたし、能力のある馬だということを世界に改めて示すことができたと思います。最後は一騎打ちになりましたが]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315045 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315050 Sun, 30 Nov 2025 17:42:59 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】アンカツさん「完全にターフ世界最強」カランダガン称賛「アレっ」「素軽っ」「やられた」]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日、東京競馬場で行われ、単勝4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦すべてG1に出走し驚異の4連勝。並んでゴール板を駆け抜けた1番人気のマスカレードボールが2着、3着には3番人気のダノンデサイルが入った。  中央と地方で通算4464勝の元ジョッキー・安藤勝己氏(65)がレース後、自身のX(旧ツイッター)を更新。「カランダガン。馬体重見てアレっ、返し馬で素軽っ、4角でやられたと感じた。アウェーなのにレコー]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315050 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315046 Sun, 30 Nov 2025 17:35:25 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】タスティエーラ7着 レーン「空馬の影響で気持ちが崩れたが盛り返して頑張ってくれた」]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日に東京競馬場で行われ、単勝6番人気のタスティエーラは7着だった。  騎乗したレーンは「レース前から気分が良く、いいスタートを切った。かなり前半がいいペースだったので、無理をせずに前目のポジションでリズム良く、手応え良く運べた。直線はいつものように一生懸命走ってくれた。空馬の影響で気持ちが崩れたが、盛り返して頑張ってくれた」と語った。  レースは4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315046 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315048 Sun, 30 Nov 2025 17:30:00 +0900 <![CDATA[【京阪杯】「一番強い競馬」はメンバー唯一のG1馬ルガル 直線先に抜け出して2着 西村淳也騎手は称賛]]> ◆第70回京阪杯・G3(11月30日、京都競馬場・芝1200メートル、良)  短距離重賞は18頭立てで争われ、富田暁騎手騎乗で7番人気のエーティーマクフィ(牡6歳、栗東・武英智厩舎、父マクフィ)が、外から差し切って重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分7秒4。  前走のキーンランドCは2歳時の札幌2歳S7着以来、重賞2度目の挑戦で7着。今回は3か月ぶりのレースで初タイトルを手にした。  富田騎手は23年セントウルS(テイエムスパーダ)以来の重賞2勝目となった。  2着は唯一のG1馬で、直線で先に抜け出していた1番人気のルガル(西村淳也騎手)。3着は4番人気のヨシノイースター(内田博幸騎手)が入った。  西村淳也騎手(ルガル]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315048 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315047 Sun, 30 Nov 2025 17:29:32 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ブレイディヴェーグは6着 マーカンド「最後も伸びているが、坂で疲れてしまった」]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日に東京競馬場で行われ、単勝9番人気のブレイディヴェーグは6着だった。  マーカンドは「上手にリラックスして走ってくれた。ただ、ゲートの出が悪くて出遅れてしまったことで、思っていたより一列後ろになってしまった。最後も伸びているが、坂で疲れてしまった。初めての距離の分もあったと思うが、その中で最後まで頑張ってくれた」と愛馬の奮闘をねぎらった。  レースは4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315047 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315043 Sun, 30 Nov 2025 17:28:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ジャスティンパレスは2年連続5着 ゴール前で伸びるもCデムーロ騎手「少しずぶさがありました」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル、良)  国内最高峰のG1に17頭(ドゥレッツァが出走取り消し)が出走し、4番人気でフランス調教馬のカランダガン(セン4歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)がマスカレードボールとの競り合いを制し、20年ぶりの外国調教馬による勝利を挙げた。  外国馬の勝利は2005年のアルカセット(英国)以来。仏国調教馬のVは1987年のルグロリュー以来、38年ぶりとなる。ミカエル・バルザローナ騎手は2016年京阪杯(ネロ)以来、4度目のJRA重賞勝利で、JRA・G1初勝利となった。勝ち時計の2分20秒3は2018年のジャパンCでアーモンドアイがマークした2分20秒6を上回る日本レコー]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315043 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315041 Sun, 30 Nov 2025 17:24:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】惜敗2着マスカレードボールの手塚久師は勝ち馬を称賛「凄い馬。やっぱり世界一だなと」]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日、東京競馬場で行われ単勝1番人気のマスカレードボールは世界ランキング1位で4番人気のカランダガンと競り合いの末、アタマ差で2着となった。カランダガンがレコードタイムを塗り替える2分20秒3を叩き出し貫禄のV。3着には3番人気のダノンデサイルが入った。  手塚久師はレース後、ゴール後に空馬のアドマイヤテラとの衝突を避けてルメールが落馬し、放馬した愛馬について「厩舎に戻ったのでこれから確認する」と語った。  レースについては「天皇賞とは真逆の流れで、速い分、苦しく]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315041 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315044 Sun, 30 Nov 2025 17:20:00 +0900 <![CDATA[【京都11R・オータムリーフS】9番人気ハッピーマンが追い比べを制してV 高杉吏麒騎手「流れも向いて」]]>  11月30日の京都11R・オータムリーフS(3歳上オープン、ダート1400メートル=16頭立て)は単勝9番人気のハッピーマン(牡3歳、栗東・寺島良厩舎、父ダノンレジェンド)が1番人気ビダーヤ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)との追い比べを制し、勝利を挙げた。勝ち時計は1分23秒2(良)。  芝スタートで二の脚がつかず、道中は後方から。しかし、迎えた4コーナーで高杉吏麒騎手がスムーズな手綱さばきで美しい弧を描くように、グッと加速。先行馬を外からのみ込んでさらに進出すると、残り200メートルで抜け出した。内から脚を伸ばしたビダーヤとの一騎打ちとなったが、半馬身差で勝ち切った。  高杉は「芝スタートはあって]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315044 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315042 Sun, 30 Nov 2025 17:15:29 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】5番人気ジャスティンパレスは5着 C・デムーロ「年齢を重ねていることもあってか…」]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日に東京競馬場で行われ、単勝5番人気のジャスティンパレスは5着だった。  C・デムーロは「1コーナーでポジションを下げるロスがあって、後ろからになった。年齢を重ねていることもあってか、3・4コーナーではズブさを見せた。直線ではいい反応をしてくれたけど、前とは離された。それでも、この馬なりに頑張って走っている」と語った。  レースは4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦全てG1に出走し驚異の4]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315042 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315040 Sun, 30 Nov 2025 17:07:52 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ディープモンスターは11着 松山「最後は思った以上に伸び切れなかったと思います」]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日に東京競馬場で行われ、単勝11番人気のディープモンスターは11着だった。  松山は「枠も良かったですし、折り合いもついていい形だと思ったんですけど、レコード(タイムが)出る馬場ですし、最後は思った以上に伸び切れなかったと思います」と冷静にレースを振り返った。  レースは4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦全てG1に出走し驚異の4連勝。並んでゴール板を駆け抜けた1番人気のマスカレードボール]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315040 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315036 Sun, 30 Nov 2025 17:03:54 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】空馬を避け3着ゴール後に落馬…戸崎は松葉杖姿で気丈に「最後は力んだ分の差かなと思う」]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日に東京競馬場で行われ、単勝3番人気のダノンデサイルは3着だった。  レースは4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦全てG1に出走し驚異の4連勝。並んでゴール板を駆け抜けた1番人気のマスカレードボールが2着、3着には3番人気のダノンデサイルが入った。  ゴール直後に、空馬となったアドマイヤテラとの衝突を避けようと落馬した戸崎は「前走より返し馬は落ち着いていた。前走以外ではスイッチが入っている]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315036 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315039 Sun, 30 Nov 2025 17:00:00 +0900 <![CDATA[「有馬で勝負になる」安藤勝己氏がジャパンC上位馬の今後に言及 カランダガンには「4角でやられたと感じた」]]>  ジャパンカップ・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)は、4番人気でフランス調教馬のカランダガン(セン4歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)が勝利。この結果を受けて、現役時代に中央&地方で通算4464勝を挙げた元騎手の安藤勝己氏(アンカツ)が30日のレース直後に自身のX(旧ツイッター)で更新した。  20年ぶりの外国馬勝利となったカランダガンに安藤氏は「馬体重見てアレっ、返し馬で素軽っ、4角でやられたと感じた」と印象を語りつつ、「アウェーなのにレコードで勝ってまうわけやから完全にターフ世界最強」と称賛していた。  最後に競り負けた2着のマスカレードボールには「あの手応えから追ってようアタ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315039 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315029 Sun, 30 Nov 2025 17:00:00 +0900 <![CDATA[【オータムリーフSレース後コメント】ハッピーマン高杉吏麒騎手ら]]>  京都11Rのオータムリーフステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は9番人気ハッピーマン(高杉吏麒騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(良)。半馬身差の2着に1番人気ビダーヤ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ノーブルロジャーが入った。  ハッピーマンは栗東・寺島良厩舎の3歳牡馬で、父ダノンレジェンド、母ベルミュール(母の父キングカメハメハ)。通算成績は10戦3勝。 レース後のコメント 1着 ハッピーマン(高杉吏麒騎手) 「芝スタートはあまり合いませんでしたが流れも向いていいリズムで終始運べました。よく頑張ってくれたと思います」 2着 ビダーヤ(西村淳也騎手) 「うまく内をすくえましたが、きょうは少し運が無かったです]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315029 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315037 Sun, 30 Nov 2025 16:57:00 +0900 <![CDATA[25年京都開催ラスト重賞 京阪杯は7番人気エーティーマクフィがV 富田「最後は声を出して鼓舞」]]>  今年の京都開催を締めくくる芝6F重賞「第70回京阪杯」が30日行われ、7番人気エーティーマクフィ(牡6=武英、父マクフィ)が差し切り、重賞初制覇を飾った。  勝利に導いた富田は「ホント素直に、うれしいの一言。3、4コーナーを持ったまま回れて、差し切ってくれと思って追っていた。最後は声を出して鼓舞したら馬が応えてくれましたね」とパートナーを称えた。  京都開催だった近2年の京阪杯は23年の1着トウシンマカオ、2着ルガルが翌年のスプリンターズSでワンツーを飾り、昨年2着のウインカーネリアンは今年のスプリンターズSを制した。エーティーマクフィも来年の活躍が期待される。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315037 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315038 Sun, 30 Nov 2025 16:56:52 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】クロワデュノールは4着 北村友「短期間の中で偉い馬。1番強いということを信じています」]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日に東京競馬場で行われ、単勝2番人気のクロワデュノールは4着だった。  レースは4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦全てG1に出走し驚異の4連勝。並んでゴール板を駆け抜けた1番人気のマスカレードボールが2着、3着には3番人気のダノンデサイルが入った。  スタート直後に落馬のアクシデントがあり、最後まで7万人超えの観衆のどよめきが収まらなかったレース。北村友は「フランスから帰ってきてトレセン]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315038 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315032 Sun, 30 Nov 2025 16:53:32 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】落馬、競走中止のアドマイヤテラは騎手、馬ともに異常なし JRA発表]]>  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日、東京競馬場で行われ、単勝4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦すべてG1に出走し驚異の4連勝。並んでゴール板を駆け抜けた1番人気のマスカレードボールが2着、3着には3番人気のダノンデサイルが入った。  川田騎乗のアドマイヤテラはスタート直後につまずいて落馬、競走中止。レース後、JRAは騎手、馬ともに異常なしと発表した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315032 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315028 Sun, 30 Nov 2025 16:52:00 +0900 <![CDATA[【ウェルカムSレース後コメント】ヴィレム T.マーカンド騎手ら]]>  東京11Rのウェルカムステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気ヴィレム(T.マーカンド騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒6(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ウインオーディン、さらにクビ差の3着に5番人気パンジャが入った。  ヴィレムは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牡馬で、父キズナ、母ポウリナズラヴ(母の父Mizzen Mast)。通算成績は13戦4勝。 レース後のコメント 1着 ヴィレム(T.マーカンド騎手) 「レース前も落ちついてリラックスしていましたが、スタートしてからも落ちついて走っていました。落ちついていれば、距離は大丈夫だと思います」 2着 ウインオーディン(鹿戸雄一調教師) 「内目で上手く折り合って運べました。脚が]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315028 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314996 Sun, 30 Nov 2025 16:50:00 +0900 <![CDATA[重賞5勝のトウシンマカオがアロースタッドに到着 来年から種牡馬生活へ]]>  11月29日付けで競走馬登録を抹消されたトウシンマカオが30日、北海道新ひだか町のアロースタッドに到着した。2026年シーズンから種牡馬として新しいスタートを切る。  通算成績は26戦8勝2着2回3着3回(海外1戦含む)。25年京王杯SC、24年セントウルSなど重賞5勝をあげたスプリンターだった。  半兄には20年都大路Sベステンダンクがいる血統で、父ビッグアーサーは高松宮記念をコースレコードで勝ったスプリンター。本馬のほかカンチェンジュンガ(セントウルS)、ビッグシーザー(京阪杯など)、ブトンドール(函館2歳S)などを送りだしている。  事務局となる(株)ジェイエスでは「馬房はビッグアーサーの隣を用意させてもらいました。新ひだか町]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314996 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315033 Sun, 30 Nov 2025 16:47:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ダノンデサイルが3着 ゴール後には空馬避け戸崎が落馬 安田師「馬はビデオ見る限り…」]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日に東京競馬場で行われ、単勝3番人気のダノンデサイルは3着だった。  レースは4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦全てG1に出走し驚異の4連勝。並んでゴール板を駆け抜けた1番人気のマスカレードボールが2着、3着には3番人気のダノンデサイルが入った。  ゴール直後に、空馬となったアドマイヤテラとの衝突を避けようと鞍上の戸崎が落馬。アクシデント続きのレースとなったが、安田師は「速いのは逃げてい]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315033 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315026 Sun, 30 Nov 2025 16:40:00 +0900 <![CDATA[【花園Sレース後コメント】ロードラビリンス鮫島克駿騎手ら]]>  京都10Rの花園ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は5番人気ロードラビリンス(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒7(良)。ハナ差の2着に3番人気ペンナヴェローチェ、さらに2馬身半差の3着に12番人気レーウィンが入った。  ロードラビリンスは栗東・松下武士厩舎の3歳牡馬で、父ミッキーアイル、母ベイコート(母の父ロードカナロア)。通算成績は11戦4勝。 レース後のコメント 1着 ロードラビリンス(鮫島克駿騎手) 「枠が内でしたが、跳び的にも器用に捌いてこれると思っていました。これまで乗っていた川田将雅騎手にアドバイスをいただいて、癖を理解して騎乗することができました。いい組み立てができました」 2着 ペ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315026 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315031 Sun, 30 Nov 2025 16:39:00 +0900 <![CDATA[「おかび?おめでとう」「ズバ抜けて可愛かった!」“役満ボディー”岡田紗佳、ジャパンC3連複的中にネット沸く]]>  “役満ボディー”として人気を博している女流プロ雀士でモデルの岡田紗佳が30日、関西テレビ「競馬BEAT」に出演。ジャパンCの予想に挑戦し見事に3連複を的中した。  番組では、現役時代に中央&地方で通算4464勝を挙げた元騎手の安藤勝己氏(アンカツ)とともに予想に挑んだ岡田は、本命を(14)ダノンデサイルを挙げ3連複の馬券をプッシュ。3連複のフォーメーション(14)―(1)(8)(13)―(1)(2)(5)(8)(13)(15)(18)の計15点を買い目に挙げた。  結果は(14)ダノンデサイルは3着で、カランダガン(8)が1着、2着に(15)マスカレードボールが入り、見事に的中。払い戻しは1930円だが、番組では「新幹線でいい弁当買って帰ります!!」と喜んだ。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315031 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315030 Sun, 30 Nov 2025 16:36:47 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】1番人気マスカレードボールは小差の2着 ルメール「本当にいい試合だった。次も楽しみ」]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日、東京競馬場で行われ単勝1番人気のマスカレードボールは世界ランキング1位で4番人気のカランダガンと競り合いの末、アタマ差で2着となった。カランダガンがレコードタイムを塗り替える2分20秒3を叩き出し貫禄のV。3着には3番人気のダノンデサイルが入った。  衝撃のレース後、鞍上のルメールは「ペースが早く、ミドルポジションからになりました。馬の走り方はちょうど良かったです。だんだんポジションを上げていきました。3、4コーナーで内に持たれてしまって、反応が遅かったです。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315030 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315027 Sun, 30 Nov 2025 16:30:00 +0900 <![CDATA[【京阪杯】エーティーマクフィがG1馬を差し切りV 米国から帰国後初タイトルの富田暁騎手「チームで勝てた」]]> ◆第70回京阪杯・G3(11月30日、京都競馬場・芝1200メートル、良)  短距離重賞は18頭立てで争われ、富田暁騎手騎乗で7番人気のエーティーマクフィ(牡6歳、栗東・武英智厩舎、父マクフィ)が、外から差し切って重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分7秒4。  前走のキーンランドCは2歳時の札幌2歳S7着以来、重賞2度目の挑戦で7着。今回は3か月ぶりのレースで初タイトルを手にした。  今年8月に米国遠征から帰国した富田騎手は、23年セントウルS(テイエムスパーダ)以来の重賞2勝目となった。  2着はメンバー唯一のG1馬で1番人気のルガル(西村淳也騎手)、3着は4番人気のヨシノイースター(内田博幸騎手)が入った。  富田暁]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315027 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315025 Sun, 30 Nov 2025 16:28:00 +0900 <![CDATA[【京阪杯】武豊騎手と初コンビのナムラクララは13着 鞍上「行きっぷりは良くなく、反応もなかった」]]> ◆第70回京阪杯・G3(11月30日、京都競馬場・芝1200メートル、良)  短距離重賞は18頭立てで争われ、2番人気のナムラクララ(牝3歳、栗東・長谷川浩大厩舎、父アドマイヤマーズ)は13着だった。  姉は重賞5勝のナムラクレアで、重賞はこれまでチューリップ賞5着、桜花賞13着、キーンランドC4着。今回は当レース最多タイの3勝を挙げる武豊騎手との初コンビで挑んだが、初タイトルはならなかった。  勝ったのは7番人気で富田暁騎手騎乗のエーティーマクフィ(牡6歳、栗東・武英智厩舎、父マクフィ)で、勝ちタイムは1分7秒4。2着は1番人気のルガル(西村淳也騎手)、3着は4番人気のヨシノイースター(内田博幸騎手)が入った。  武豊]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315025 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315022 Sun, 30 Nov 2025 16:25:00 +0900 <![CDATA[【アプローズ賞レース後コメント】シャパリュ三浦皇成騎手ら]]>  東京10Rのアプローズ賞(3歳以上2勝クラス・ダート1400m)は8番人気シャパリュ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気ドントゥザムーン、さらに2馬身半差の3着に9番人気ジューンポンポンが入った。  シャパリュは美浦・菊沢隆徳厩舎の4歳セン馬で、父スワーヴリチャード、母ボンバルリーナ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は11戦3勝。 レース後のコメント 1着 シャパリュ(三浦皇成騎手) 「ハナへ行くプランはありませんでしたが、あれだけ速いスタートを切りましたからね。道中は自分のペースでリズム良く行けました。馬体に身が入ってきたのを感じましたし、良い状態で乗せていただきました]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315022 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315024 Sun, 30 Nov 2025 16:20:55 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】カランダガンがV!3連単は4番人気→1番人気→3番人気で1万1070円]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「ジャパンC」は30日、東京競馬場で行われ、4番人気のカランダガンが制した。2着はマスカレードボール、3着はダノンデサイル。  配当金は単勝8番で4番人気の620円、馬連は8―15で1180円、馬単は8―15で2370円、3連単は8―15―14で25番人気の1万1070円、3連複は8―14―15で1930円となった。  ▼ジャパンC 1981年に創設され、日本競馬の国際化の大きく寄与したG1。第1回、第2回は1?4着が海外馬だったが、第3回でキョウエイプロミスが2着、第4回にカツラギエースが日本馬初のVを飾った。フランキー・デットーリが3勝し]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315024 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314978 Sun, 30 Nov 2025 16:18:00 +0900 <![CDATA[【京阪杯結果】7番人気エーティーマクフィが差し切り重賞初制覇]]>  30日、京都競馬場で行われた第70回京阪杯(3歳上・GIII・芝1200m)は、中団につけて直線で外から各馬を差し切った富田暁騎手騎乗の7番人気エーティーマクフィ(牡6、栗東・武英智厩舎)が、好位追走から一旦は抜け出した1番人気ルガル(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分07秒4(良)。  さらに3/4馬身差の3着に4番人気ヨシノイースター(牡7、栗東・中尾秀正厩舎)が入った。なお、2番人気ナムラクララ(牝3、栗東・長谷川浩大厩舎)は13着に、3番人気エイシンフェンサー(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)は5着に終わった。  勝ったエーティーマクフィは、父マクフィ、母テンシンランマン、その父ハーツクライという血統。2]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314978 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315023 Sun, 30 Nov 2025 16:13:00 +0900 <![CDATA[岩田康誠騎手が東京10Rで史上14人目、現役9人目のJRA通算1万6000回騎乗達成]]>  岩田康誠騎手(51)=栗東・フリー=は、11月30日の東京10R・アプローズ賞(3歳上2勝クラス、ダート1400メートル=16頭立て)でジューンポンポン(牝6歳、美浦・和田勇介厩舎、父マクフィ)に騎乗(3着)して、99年11月7日のJRA初騎乗から通算1万6000回騎乗を達成した。史上14人目、現役では9人目。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315023 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315016 Sun, 30 Nov 2025 16:10:00 +0900 <![CDATA[【白菊賞レース後コメント】マーゴットラヴミー菱田裕二騎手ら]]>  京都9Rの白菊賞(2歳1勝クラス・牝・芝1600m)は2番人気マーゴットラヴミー(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。3馬身差の2着に4番人気スウィートハピネス、さらにクビ差の3着に7番人気バースデイフライトが入った。  マーゴットラヴミーは栗東・小林真也厩舎の2歳牝馬で、父リアルスティール、母キャントバイミーラヴ(母の父War Front)。通算成績は2戦2勝。 レース後のコメント 1着 マーゴットラヴミー(菱田裕二騎手) 「すごいスピードを待っている馬で、それを殺すことなくレースができて良かったです」 1着 マーゴットラヴミー(小林真也調教師) 「内容が良すぎて何も言うことが無いくらいです。菱田騎手がスピードを]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315016 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314977 Sun, 30 Nov 2025 16:07:00 +0900 <![CDATA[【JRA・WIN5】本日のWIN5は的中14票、配当3957万9170円]]>  11/30(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。 的中馬番 7-2-15-5-8 払戻金 39,579,170円 的中票数 14票 返還金額 6,588,000円 次回へのキャリーオーバー 0円 発売票数 7,981,715票 発売金額 798,171,500円 ▼1レース目 東京10R アプローズ賞 勝馬:7.シャパリュ 人気:8番人気 残票:312,519票 ▼2レース目 京都10R 花園S 勝馬:2.ロードラビリンス 人気:5番人気 残票:34,087票 ▼3レース目 東京11R ウェルカムS 勝馬:15.ヴィレム 人気:1番人気 残票:7,789票 出走取消:16.ハーツコンチェルト ▼4レース目 京都11R オータムリーフS 勝馬:5.ハッピーマン 人気:9番人気 残票:128票 ▼5レース目 東京12R ジャパンC 勝馬]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314977 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315020 Sun, 30 Nov 2025 16:03:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ダービー馬のクロワデュノール直線失速4着 北村友一騎手「今持てる力をしっかりと発揮してくれた」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル、良)  国内最高峰のG1に17頭(ドゥレッツァが出走取り消し)が出走し、2番人気で北村友一騎手とコンビのクロワデュノール(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は4番手の好位置で運んだもののラストで粘り切れず4着に終わった。同馬はホープフルS、今年の日本ダービーとG1を2勝。前走の凱旋門賞は大外枠から先行して粘りを欠いて14着に敗れており、今回が国内復帰戦だった。勝ちタイムは2分20秒3。  4番人気だったフランス調教馬のカランダガン(セン4歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)がマスカレードボールとの競り合いを制して海外勢20年ぶり]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315020 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315021 Sun, 30 Nov 2025 16:01:00 +0900 <![CDATA[発馬で落馬→入線後に上位2頭も落馬→驚異のレコード決着ジャパンCに衝撃広がる「大丈夫?」「なんかえらい事」]]>  最後までアクシデント続出となったジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)にSNSでは衝撃が広がっている。  スタートと同時に10番人気のアドマイヤテラに騎乗した川田将雅騎手がまさかの落馬。スタンドからどよめきが起こる幕開けとなった。道中も鞍上が不在となったアドマイヤテラが他馬の進路に影響するなど難しいレースに。さらにゴール入線後は、2着のマスカレードボールに騎乗したルメール騎手と3着のダノンデサイルに騎乗した戸崎圭太騎手も落馬した。それぞれの騎乗馬が放馬するなか、ルメール騎手が腰を押さえながら、うずくまる戸崎騎手に声をかけている様子も中継で映った。  肝心のレースは、4番人気だっ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315021 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315017 Sun, 30 Nov 2025 16:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】国内復帰戦のダノンデサイルは3着 戸崎圭太騎手は初Vならず「最後は力みが影響した」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル、良)  国内最高峰のG1に17頭(ドゥレッツァが出走取り消し)が出走し、3番人気で戸崎圭太騎手が騎乗したダノンデサイル(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、父エピファネイア)は3着だった。同馬は昨年の日本ダービー、今年ドバイ・シーマクラシックを制覇。前走の英G1・インターナショナルSでは5着で、今回は国内復帰戦だった。  これまで10度ジャパンCに騎乗し、23年ドウデュースの4着が最高成績の戸崎騎手は初勝利を狙ったが、お預けとなった。  4番人気でミカエル・バルザローナ騎手が騎乗したカランダガン(セン4歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)が1着]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315017 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315018 Sun, 30 Nov 2025 16:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】1番人気3歳マスカレードボールは惜しくも2着 ルメール騎手「反応が遅かったです」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル、良)  国内最高峰のG1に17頭(ドゥレッツァが出走取り消し)が出走し、1番人気のマスカレードボール(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)は、直線でカランダガンと競り合って惜しくも2着だった。クリストフ・ルメール騎手は2023年イクイノックス以来、武豊騎手に並ぶ歴代最多タイの5勝目とはならなかった。  同馬は2023年のローズSをコースレコードで制したマスクドディーヴァの半弟にあたる。今春、クラシックでは皐月賞で3着、日本ダービーで2着。前走の天皇賞・秋でG1初制覇をしていた。  4番人気でミカエル・バルザローナ騎手が騎乗したカランダガン(セ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315018 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315019 Sun, 30 Nov 2025 16:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】世界ランク1位カランダガンがV 20年ぶり外国馬が勝った アーモンドアイ超えJRAレコード]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル、良)  国内最高峰のG1に17頭(ドゥレッツァが出走取り消し)が出走し、4番人気でフランス調教馬のカランダガン(セン4歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)がマスカレードボールとの競り合いを制し、20年ぶりの外国調教馬による勝利を挙げた。  外国馬の勝利は2005年のアルカセット(英国)以来。仏国調教馬のVは1987年のルグロリュー以来、38年ぶりとなる。ミカエル・バルザローナ騎手は2016年京阪杯(ネロ)以来、4度目のJRA重賞勝利で、JRA・G1初勝利となった。勝ち時計の2分20秒3は2018年のジャパンCでアーモンドアイがマークした2分20秒6を上回る日本レコー]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315019 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315015 Sun, 30 Nov 2025 15:55:00 +0900 <![CDATA[ジャパンCはまさかの展開 場内騒然のアクシデント続出 SNS「何があった?」「大丈夫か?」スタート直後、入線後に計3頭が落馬]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  まさかのアクシデントが続出するレースとなった。  11番のアドマイヤテラがスタート直後につまずくように前のめりとなり、川田騎手が落馬。場内が騒然となる中、そのままレースが進行した。  最後の直線はたたき合いとなったが、空馬のアドマイヤテラが先頭でゴール。入線後には14番ダノンデサイルと15番マスカレードボールが接触し、それぞれ騎乗していた戸崎圭騎手、ルメール騎手も落馬。再び場内が騒然となった。1着はバルザローナ騎手が騎乗の8番カランダガン、2着にマスカレードボール、3着はダノンデサイルとなった。  SNSでは「ゴール後」、「川田落馬」、「戸崎大丈夫?」]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315015 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315013 Sun, 30 Nov 2025 15:51:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】欧州最強馬カランダガンがJRAレコード2分20秒3で差し切りV 外国馬が20年ぶりの勝利]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  4番人気の仏国馬カランダガン(セン4歳)が脅威の末脚を発揮し、2分20秒3(良)のJRAレコードでVを飾った。外国馬が勝利するのは、05年アルカセット以来20年ぶりの快挙。2着は1番人気マスカレードボールで、3着には3番人気ダノンデサイルが入った。3連単は1万1070円の万馬券だった。  スタート直後にアドマイヤテラが落馬、競走中止する波乱の展開。セイウンハーデスが前半5F57秒6のハイペースで飛ばすと、直線はクロワデュノールが抜け出しを図るところを、マスカレードボールとカランダガンの2頭が併せ馬で強襲。最後はカラ馬を含めた3頭のたたき合いとなり、外か]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315013 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315014 Sun, 30 Nov 2025 15:47:43 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】カランダガンがレコードV!マスカレードボールと激闘 スタート直後に落馬…空馬が“1着”]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日、東京競馬場で行われ、単勝4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦すべてG1に出走し驚異の4連勝。並んでゴール板を駆け抜けた1番人気のマスカレードボールが2着、3着には3番人気のダノンデサイルが入った。  スタート直後に7万を超える観衆が詰めかけた東京競馬場が騒然となった。11番アドマイヤテラの鞍上・川田が落馬。波乱の幕開けとなったレースは、最後の直線で空馬となったアドマイヤテラが先頭に。ス]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315014 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314976 Sun, 30 Nov 2025 15:46:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC結果】欧州最強馬カランダガンが2分20秒3のレコードで日本勢を撃破! 20年ぶりの外国馬V!]]>  30日、東京競馬場で行われた第45回ジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)は、後方から脚を伸ばしてゴール前の叩き合いを制したM.バルザローナ騎手騎乗の4番人気カランダガン(セ4、仏・F.グラファール厩舎)が、その内で最後まで争った1番人気マスカレードボール(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分20秒3(良)。  さらに2.1/2馬身差の3着に3番人気ダノンデサイル(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)が入った。なお、2番人気クロワデュノール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)は4着に終わった。  勝ったカランダガンは、父Gleneagles、母Calayana、その父Sinndarという血統。今年はサンクルー大賞、キングジョージ6世&クイーンエ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314976 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315012 Sun, 30 Nov 2025 15:44:35 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】アドマイヤテラ川田が落馬…スタート直後に騒然 空馬“1着ゴール”世界1位カランダガンV]]>  ◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)  欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「ジャパンC」はアドマイヤテラがスタート直後に落馬となる波乱が起こった。  スタート直後に7万を超える観衆が詰めかけた東京競馬場が騒然となった。11番アドマイヤテラの鞍上・川田が落馬。波乱の幕開けとなったレースは、最後の直線で空馬となったアドマイヤテラが先頭に。スタンドが再び騒然となる中、単勝1番人気のマスカレードボールと4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがアドマイヤテラに並び3頭が競り合う形に。1着のゴールを空馬のアドマイヤテラが切る中、マスカレードボールとカランダガンが並んで]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315012 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314975 Sun, 30 Nov 2025 15:34:00 +0900 <![CDATA[【オータムリーフS結果】9番人気ハッピーマンが叩き合いを制してV]]>  30日、京都競馬場で行われたオータムリーフステークス(3歳上・オープン・ダ1400m)は、後方から上がっていって直線の叩き合いを制した高杉吏麒騎手騎乗の9番人気ハッピーマン(牡3、栗東・寺島良厩舎)が、馬群を割って並んだ1番人気ビダーヤ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒2(良)。  さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気ノーブルロジャー(牡4、栗東・吉岡辰弥厩舎)が入った。なお、2番人気ジャスティンアース(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)は5着に、3番人気ライツフォル(牡5、栗東・高橋義忠厩舎)は11着に終わった。  勝ったハッピーマンは、父ダノンレジェンド、母ベルミュール、その父キングカメハメハと]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314975 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315009 Sun, 30 Nov 2025 15:21:00 +0900 <![CDATA[【オリエンタル賞レース後コメント】レイニング C.ルメール騎手ら]]>  東京9Rのオリエンタル賞(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は2番人気レイニング(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。3/4馬身差の2着に1番人気ボウウィンドウ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ログラールが入った。  レイニングは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父サートゥルナーリア、母クルミナル(母の父ディープインパクト)。通算成績は5戦3勝。 レース後のコメント 1着 レイニング(C.ルメール騎手) 「後ろから冷静に走ってくれました。3,4コーナーでは自分からハミを取って、手応えがすごかったです。スペースが開いて良い脚を使ってくれました」 2着 ボウウィンドウ(戸崎圭太騎手) 「上手に流れにも乗って、良い感じで]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315009 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315007 Sun, 30 Nov 2025 15:09:00 +0900 <![CDATA[【ベゴニア賞レース後コメント】ドリームコア D.レーン騎手ら]]>  東京8Rのベゴニア賞(2歳1勝クラス・芝1600m)は1番人気ドリームコア(D.レーン騎手騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。アタマ差の2着に5番人気コルテオソレイユ、さらに2馬身半差の3着に6番人気グロリアスマーチが入った。  ドリームコアは美浦・萩原清厩舎の2歳牝馬で、父キズナ、母ノームコア(母の父ハービンジャー)。通算成績は3戦2勝。 レース後のコメント 1着 ドリームコア(D.レーン騎手騎手) 「新馬戦の時も体を含め、印象に残っていましたが、さらに成長を感じました。体付きやスタミナも良くなっていますし、今日はマイル戦でしたが、距離がもっと延びても良いと思います。ポテンシャルを感じました」 2着 コルテオソレ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315007 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315004 Sun, 30 Nov 2025 15:05:00 +0900 <![CDATA[【メイクデビュー京都6Rレース後コメント】パラディオン高杉吏麒騎手ら]]>  京都6Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は1番人気パラディオン(高杉吏麒騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒3(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気スパルタンエックス、さらに3馬身半差の3着に5番人気ショウナンアンバーが入った。  パラディオンは栗東・高柳大輔厩舎の2歳牡馬で、父レイデオロ、母ステラリード(母の父スペシャルウィーク)。 レース後のコメント 1着 パラディオン(高杉吏麒騎手) 「口向きに難しいところがあります。返し馬も難しかったです。レースでは他馬を気にして進んでいきませんでした。その点、上で戦うには器用さが欲しいです。能力的には上のクラスでも大丈夫だと思います」 2着 スパルタンエックス(松若風馬騎]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315004 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315008 Sun, 30 Nov 2025 15:02:00 +0900 <![CDATA[【京都9R・白菊賞】マーゴットラヴミーが鮮やか逃げ切りデビュー2連勝 中1週の阪神JFに登録へ]]>  11月30日の京都9R・白菊賞(2歳1勝クラス、芝1600メートル=11頭立て)はマーゴットラヴミー(牝2歳、栗東・小林真也厩舎、父リアルスティール)が逃げ切りデビュー2連勝を決めた。勝ち時計は1分33秒6(良)。  大外枠から発馬を決めるとスピードの違いでハナに立った。序盤はやや行きたがるシーンもあったが、徐々にリズムを立て直し、直線はシャープに伸びて後続との差を広げる一方。悠々と3馬身差の快勝だった。菱田裕二騎手は「すごいスピードを持っている。それを殺すことなくレースできて良かった」と笑顔を見せた。  デビュー戦では京都・芝1400メートル(内回り)の2歳コースレコードを更新する1分20秒2をマーク。今回は1ハロンの]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315008 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315000 Sun, 30 Nov 2025 14:55:00 +0900 <![CDATA[【メイクデビュー東京6Rレース後コメント】ゴーラッキー C.ルメール騎手ら]]>  東京6Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は2番人気ゴーラッキー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒0(良)。1馬身差の2着に1番人気バステール、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気サンヴィクトワールが入った。  ゴーラッキーは美浦・黒岩陽一厩舎の2歳牡馬で、父キタサンブラック、母ジェットセッティング(母の父Fast Company)。 レース後のコメント 1着 ゴーラッキー(C.ルメール騎手) 「スタートが上手でした。先頭で物見をしていましたが、リラックスして走ることができました。直線ではだんだん加速してくれて、坂を上ってトップスピードになりました。キタサンブラックの仔で長くいい脚を使います。反応にちょっと時間がかか]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315000 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315005 Sun, 30 Nov 2025 14:48:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】直前発表の馬体重は2桁増減が1頭のみ 海外遠征組3頭は直近の国内戦より増減あり]]> ◆第45回ジャパンカップ・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)  JRAは30日、ジャパンCに出走する17頭(ドゥレッツァが出走取消)の馬体重を発表した。2桁の増減があったのは、マイナス10キロだった(7)ダノンベルーガ(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、父ハーツクライ)の1頭だけだった。  気になるのは海外遠征組の馬体重。前走の凱旋門賞(14着)から復活を狙う今年のダービー馬クロワデュノール(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は512キロだったが、優勝した日本ダービーの504キロより8キロ増えている。  また、インターナショナルS(5着)以来3か月半ぶりの実戦となるダノンデサイル(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、父]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315005 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315006 Sun, 30 Nov 2025 14:45:00 +0900 <![CDATA[「偉大な姉の背中はまだ遠い..」「辛い」ネットに悲痛の声 非業の死遂げた馬の妹コニーアイランド連勝ならず]]>  姉に牝馬3冠馬を持つ良血馬の敗戦に、ネットでは悲鳴が上がっている。  半姉にリバティアイランドを持つコニーアイランド(牝2歳、栗東・中内田充正厩舎、父コントレイル)は30日、京都9R・白菊賞(芝1600メートル)に出走し4着だった。西村淳也騎手を背に前走からプラス10キロの馬体重480キロでゲートイン。スタートは五分に出ると、道中は5、6番手を追走した。3コーナーから徐々に外に出し進出。直線は必死で追い上げたが、勝ったマーゴットラヴミーら3頭に先着を許した。勝ちタイムは1分33秒6。  2022年にデビューしたリバティアイランドは、3戦目の阪神JF優勝で2歳女王に輝くと、史上7頭目の牝馬3冠を達成した。その後も国内外で活]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315006 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314999 Sun, 30 Nov 2025 14:40:00 +0900 <![CDATA[【メイクデビュー東京5Rレース後コメント】エジプシャンマウ T.マーカンド勝利騎手ら]]>  東京5Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は2番人気エジプシャンマウ(T.マーカンド騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒3(良)。1馬身1/4差の2着に10番人気アスコットヴェール、さらに半馬身差の3着に3番人気シュヴァルツシルトが入った。  エジプシャンマウは美浦・武井亮厩舎の2歳牝馬で、父American Pharoah、母ヘヴンハズマイニッキー(母の父マジェスティックウォリアー)。 レース後のコメント 1着 エジプシャンマウ(T.マーカンド騎手) 「速かったですね。思った以上にスピードがありました。楽にハナに立てて、最後も後ろから来たらさらに伸びてくれました。舌を縛った効果もあったように思います」 2着 アスコットヴェール(佐々]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314999 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315002 Sun, 30 Nov 2025 14:35:00 +0900 <![CDATA[【白菊賞】兵庫競馬所属の川原正一騎手がJRA史上最年長騎乗記録 66歳8か月16日]]>  11月30日の京都9R・白菊賞(2歳1勝クラス、芝1600メートル=11頭立て)に、兵庫競馬所属の川原正一騎手=園田・フリー=が、ベラジオレジーナ(牝2歳、兵庫・松浦聡志厩舎、父フィレンツェファイア)に騎乗し11着。国内の現役最年長ジョッキーが16年2月20日以来、9年9か月ぶりに66歳8か月16日でJRAのレースに騎乗。同じ地方競馬所属だった的場文男元騎手の62歳11か月18日を抜いてJRAの史上最年長騎乗記録を更新した。  今年9月24日地方通算5900勝をマーク。地方では64歳6か月28日で史上最年長での重賞制覇を果たした大ベテランに、またひとつ勲章が加わった。  川原正一騎手「気持ち良かったですね。馬に関して言えば、ちょっと距離が]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315002 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314974 Sun, 30 Nov 2025 14:35:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC・馬体重】マスカレードボールは470kg(±0)、クロワデュノールは512kg]]>  11月30日に東京競馬場で行われる第45回ジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)の馬体重が発表された。  天皇賞(秋)で古馬を撃破したマスカレードボール(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は470kg(増減なし)。今年の日本ダービー馬クロワデュノール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)は512kg(前走海外)。  発走予定時刻は15時40分。 ※馬番 馬名 馬体重(増減) 1 ジャスティンパレス 470(0) 2 クロワデュノール 512 3 コスモキュランダ 522(+2) 4 ディープモンスター 470(+4) 5 サンライズアース 530(-4) 6 ホウオウビスケッツ 502(-2) 7 ダノンベルーガ 498(-10) 8 カランダガン 456 9 セイウンハーデス 472(0) 10 シュトルーヴェ 478(-2) 11 アドマイヤテラ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314974 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314998 Sun, 30 Nov 2025 14:35:00 +0900 <![CDATA[【メイクデビュー京都3Rレース後コメント】オンザマーチ小沢大仁騎手ら]]>  京都3Rのメイクデビュー京都(芝1200m)は6番人気オンザマーチ(小沢大仁騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒9(良)。クビ差の2着に2番人気デルマリシリ、さらに5馬身差の3着に3番人気ケールハイムが入った。  オンザマーチは栗東・今野貞一厩舎の2歳牝馬で、父フォーウィールドライブ、母パレード(母の父ディープインパクト)。 レース後のコメント 1着 オンザマーチ(小沢大仁騎手) 「今週の追い切りに乗って時計が出て、しっかりと動き、ポテンシャルがあると思っていました。スタートして一歩目が速く、道中楽に行けました。枠も並びも良かったです。道中のおつりの分最後も頑張っていました。現状ではこのくらいの距離が良いように思いま]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314998 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315003 Sun, 30 Nov 2025 14:34:00 +0900 <![CDATA[【京都9R・白菊賞】マーゴットラヴミーが鮮やか逃げ切りデビュー2連勝 距離延長に対応して3馬身差つけた]]>  11月30日の京都9R・白菊賞(2歳1勝クラス、芝1600メートル=11頭立て)はマーゴットラヴミー(牝2歳、栗東・小林真也厩舎、父リアルスティール)が逃げ切りデビュー2連勝を決めた。勝ち時計は1分33秒6(良)。  大外枠から発馬を決めるとスピードの違いでハナに立った。序盤はやや行きたがるシーンもあったが、徐々にリズムを立て直し、直線はシャープに伸びて後続との差を広げる一方。悠々と3馬身差の快勝だった。  デビュー戦では京都・芝1400メートル(内回り)の2歳コースレコードを更新する1分20秒2をマーク。今回は1ハロンの距離延長にも対応し、3冠牝馬リバティアイランドの半妹・コニーアイランドなどのライバルたちを蹴散らした。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315003 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315001 Sun, 30 Nov 2025 14:33:00 +0900 <![CDATA[【東京8R・ベゴニア賞】母がG1馬の良血ドリームコアが接戦制す レーン騎手「ポテンシャルある」]]>  11月30日の東京8R・ベゴニア賞(2歳1勝クラス=8頭立て)は良血ドリームコア(牝2歳、美浦・萩原清厩舎、父キズナ)が1番人気に応えて2勝目を挙げた。勝ち時計は1分33秒1(良)。  道中は4?5番手で前に馬を置く形で脚をため、直線はジリジリと加速していき、最後は2着馬の追い上げを頭差退けてオープン入りを果たした。新馬戦でも騎乗したレーン騎手は「体にアクションもいい印象が残っていたが、成長していて力強くなっていた。将来的にはもっと長い距離でも長く脚を使えそうだし、まだまだポテンシャルはあると思います」と高く評価した。  母は19年のヴィクトリアマイル、20年の香港Cを勝ったノームコア。母子G1制覇に向けての価値あ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=315001 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314973 Sun, 30 Nov 2025 14:22:00 +0900 <![CDATA[【白菊賞結果】マーゴットラヴミーが逃げ切り無傷の2連勝]]>  30日、京都競馬場で行われた白菊賞(2歳・牝・1勝クラス・芝1600m)は、ハナを切って直線で後続を突き放した菱田裕二騎手騎乗の2番人気マーゴットラヴミー(牝2、栗東・小林真也厩舎)が、4番人気スウィートハピネス(牝2、栗東・北出成人厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。  さらにクビ差の3着に7番人気バースデイフライト(牝2、栗東・新谷功一厩舎)が入った。なお、1番人気メイショウハッケイ(牝2、栗東・本田優厩舎)は5着に、3番人気コニーアイランド(牝2、栗東・中内田充正厩舎)は4着に終わった。  勝ったマーゴットラヴミーは、父リアルスティール、母キャントバイミーラヴ、その父War Frontという血統。10月の新馬]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314973 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314995 Sun, 30 Nov 2025 13:33:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンカップ】馬トク外厩情報…勝率は天栄・しがらきを超え12・6% “山元帰り”の好調ぶりが際立つ]]>  山元トレーニングセンター帰りの馬は、今年の芝重賞で11勝を挙げている。数字だけ見ればノーザンファームしがらき、ノーザンファーム天栄の17勝に届かないものの、注目すべきは勝率12.6%という高さだ。  これはしがらきの8.9%、天栄の10.6%を上回る水準で、山元トレーニングセンターの育成力が際立つ結果となっている。  実際にジャンタルマンタルやマスカレードボールなど、有力馬が立て続けに結果を残しており、“大レースで勝てる外厩”として存在感を強めている。  今回、ダノンデサイルは、中13週とゆとりあるローテーションで海外遠征帰り。放牧期間を十分に確保でき、山元トレーニングセンターの調整効果を最大]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314995 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314994 Sun, 30 Nov 2025 13:31:00 +0900 <![CDATA[【東京6R・2歳新馬戦】2番人気ゴーラッキーが逃げ切りV! ルメール「長く脚を使ってくれた」]]>  東京6R・2歳新馬戦(芝1800メートル)は先手を奪った2番人気ゴーラッキー(牡=黒岩、父キタサンブラック)が鮮やかな逃げ切り勝ち。ゴール前で一段ギアを上げ、迫るパステールを1馬身差で完封した。  騎乗したルメールは「スタートは上手でした。リラックスして走ることができたし、直線はだんだん加速してくれた。反応するのに時間はかかったけど、キタサンブラックの子なので、トップスピードになってから長く脚を使ってくれた。2000メートルもいけそう。これから楽しみ」と絶賛。  管理する黒岩師は「しまいもしっかりして強い勝ち方。2回目以降もおしまいに脚を使える競馬ができれば」と笑顔だった。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314994 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314972 Sun, 30 Nov 2025 13:29:00 +0900 <![CDATA[【ベゴニア賞結果】ノームコアの娘ドリームコアが1番人気に応えてV]]>  30日、東京競馬場で行われたベゴニア賞(2歳・1勝クラス・芝1600m)は、8頭立ての5番手につけて直線で先頭に立ったD.レーン騎手騎乗の1番人気ドリームコア(牝2、美浦・萩原清厩舎)が、後方から脚を伸ばして最後に並んだ5番人気コルテオソレイユ(牡2、栗東・佐藤悠太厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。  さらに2.1/2馬身差の3着に6番人気グロリアスマーチ(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。なお、2番人気コズミックボックス(牝2、美浦・中舘英二厩舎)は4着に、3番人気ベネサルート(牡2、栗東・渡辺薫彦厩舎)は5着に終わった。  勝ったドリームコアは、父キズナ、母ノームコア、その父ハービンジャーという血統。母]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314972 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314993 Sun, 30 Nov 2025 13:25:00 +0900 <![CDATA[【京都6R・2歳新馬】仕上がり早い一族のパラディオンが直線で抜け出しV 高杉吏麒騎手「器用さが必要」]]>  11月30日の京都6R・2歳新馬(芝2000メートル=8頭立て※マコトエウロペは出走取り消し)は単勝1・9倍で1番人気のパラディオン(牡、栗東・高柳大輔厩舎、父レイデオロ)が直線で抜け出し、デビュー戦を勝利で飾った。勝ち時計は2分2秒3(良)。  道中は後方を追走した。3コーナー手前までは首を使わずに進みが鈍かったが、勝負所でジワジワと進出。4コーナーを抜群の手応えで迎え、外から内の各馬をまとめてかわし切った。  母のステラリードは09年の函館2歳Sを制し、半兄キングエルメスは21年の京王杯2歳Sを勝利。2歳から活躍する一族だけに今後の走りにも注目だ。「口向きが難しくて、馬を気にして進んでいかなかった。上のレベルで戦]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314993 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314992 Sun, 30 Nov 2025 13:14:00 +0900 <![CDATA[【東京6R・2歳新馬】鮮やか逃げ切りゴーラッキーのセンスを名手が絶賛 ルメール騎手「上手だったね」]]>  11月30日の東京6R・2歳新馬(芝1800メートル=12頭立て)は、2番人気のゴーラッキー(牡、美浦・黒岩陽一厩舎、父キタサンブラック)が、鮮やかに逃げ切ってデビュー戦を白星で飾った。母ジェットセッティングは愛1000ギニーの勝ち馬で、半兄ペースセッティングは23年のシンザン記念で2着に好走するなどしてオープンまで出世した。勝ち時計は1分47秒0(良)。  内の4番枠から好スタートを決めて、前半はホウオウロレンシアとハナ争いをする形となったが、3コーナーまでに主導権を奪った。そこから淡々と落ち着いたペースを刻み、直線で後続が迫ってきても、二枚腰でしぶとく脚を使って2着のバステールに1馬身差をつけた。  ルメール騎手]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314992 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314991 Sun, 30 Nov 2025 13:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】皆藤愛子は「長く頑張っている」あの子を応援♪]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  皆さん、競馬場のレース以外の場面で印象に残っていること、ありますか?  私は1人でフラリと行くことが多いので、自然と周りの様子が目に入ってきます。  先日、飲み物の列に並んでいた時のこと。前に並ぶ男性2人組のうち1人が「誰かの夢のカケラが落ちてる」と、床に落ちているハズレ馬券を指さしてポツリ。面白い表現だなーと思っていたら、もう1人がその1枚を拾い上げ、近くのゴミ箱へ捨てに行きました。「??!」と見ていたら、「ちょっとずつ徳積んで馬券当てるわ」「おー、そうだな」というやりとりが繰り広げられ…やっぱり競馬ファン最高!!ってなりました♪  他にも七夕賞の日]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314991 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314970 Sun, 30 Nov 2025 12:54:00 +0900 <![CDATA[【京都6R新馬戦結果】レイデオロ産駒パラディオンが断然人気に応えてV]]>  30日、京都競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・8頭)は、後方2番手から上がっていって直線で差し切った高杉吏麒騎手騎乗の1番人気パラディオン(牡2、栗東・高柳大輔厩舎)が、逃げ粘った2番人気スパルタンエックス(牡2、栗東・東田明士厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分02秒3(良)。  さらに3.1/2馬身差の3着に5番人気ショウナンアンバー(牡2、栗東・清水久詞厩舎)が入った。なお、3番人気ポッドリプル(牡2、栗東・辻野泰之厩舎)は4着に終わった。  勝ったパラディオンは、父レイデオロ、母ステラリード、その父スペシャルウィークという血統。兄に21年の京王杯2歳Sを制したキングエルメスがいる。 【勝ち馬プロフィー]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314970 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314989 Sun, 30 Nov 2025 12:53:00 +0900 <![CDATA[ジャパンCデーの東京競馬場は最終週を迎えても良好なコンディション ルメール騎手「走りやすい」]]>  第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)が行われる東京競馬場は、好天に恵まれて芝コースは朝から「良」の発表で開催されている。先週からCコースを使用して、9週連続の開催となった4、5回東京開催の最終週を迎えても、比較的良好なコンディションだ。  東京6R・2歳新馬(芝1800メートル=12頭立て)でゴーラッキー(牡2歳、美浦・黒岩陽一厩舎、父キタサンブラック)を逃げ切り勝ちに導いたルメール騎手は、「走りやすいです。(馬場は)結構硬い。内、外のどっちでも大丈夫」と印象を口にした。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314989 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314990 Sun, 30 Nov 2025 12:51:00 +0900 <![CDATA[【京都6R・2歳新馬】仕上がり早い一族のパラディオンが直線で抜け出し新馬V 半兄にキングエルメス]]>  11月30日の京都6R・2歳新馬(芝2000メートル=8頭立て※マコトエウロペは出走取り消し)は単勝1・9倍で1番人気のパラディオン(牡、栗東・高柳大輔厩舎、父レイデオロ)が直線で抜け出し、デビューを勝利で飾った。勝ち時計は2分2秒3(良)。  道中は後方を追走した。3コーナー手前までは首を使わずに進みが鈍かったが、勝負どころでジワジワと進出。4コーナーを手応え抜群で迎え、外から内の各馬をまとめてかわし切った。母のステラリードは09年の函館2歳Sを制し、半兄キングエルメスは21年の京王杯2歳Sを勝利。2歳から活躍する一族だけに今後の走りにも注目だ。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314990 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314969 Sun, 30 Nov 2025 12:30:00 +0900 <![CDATA[【東京6R新馬戦結果】キタサンブラック産駒ゴーラッキーが逃げ切りV]]>  30日、東京競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・芝1800m・12頭)は、ハナに立ってそのまま逃げ切ったC.ルメール騎手騎乗の2番人気ゴーラッキー(牡2、美浦・黒岩陽一厩舎)が、1番人気バステール(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒0(良)。  さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気サンヴィクトワール(牝2、美浦・武井亮厩舎)が入った。  勝ったゴーラッキーは、父キタサンブラック、母ジェットセッティング、その父Fast Companyという血統。 【勝ち馬プロフィール】 ◆ゴーラッキー(牡2) 騎手:C.ルメール 厩舎:美浦・黒岩陽一 父:キタサンブラック 母:ジェットセッティング 母の父:Fast Company 馬主:吉田和美 生産]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314969 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314985 Sun, 30 Nov 2025 12:27:00 +0900 <![CDATA[【東京5R・2歳新馬】アメリカンファラオ産駒のエジプシャンマウが差し返して勝利 マーカンド騎手「スピードがある」]]>  11月30日の東京5R・2歳新馬(ダート1600メートル=16頭立て)は、トム・マーカンド騎手が騎乗した2番人気のエジプシャンマウ(牝2歳、美浦・武井亮厩舎、父アメリカンファラオ)が勝利。父アメリカンファラオは26年の1シーズンを北海道の日本軽種馬協会静内種馬場で供用されることになっており、28日早朝に現地に到着したばかり。新シーズンに弾みのつく白星となった。勝ちタイムは1分39秒3(良)。  速いスタートから難なくハナを奪うとマイペースの逃げ。直線残り200メートルでは外から並ばれかけるも、しぶとく伸び返して先頭でゴール板を通過した。マーカンド騎手は「楽に前に立てて、最後も伸びてくれた。スピードがあるし1200?1400メート]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314985 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314984 Sun, 30 Nov 2025 12:08:00 +0900 <![CDATA[【東京5R・新馬戦】2番人気エジプシャンマウが逃げ切って初陣V 武井師「凄い根性を見せてくれた」]]>  東京5R・新馬戦(ダート1600メートル)スピードを生かして先頭に立ったエジプシャンマウ(牝=武井、父アメリカンファラオ)が逃げ切りV。残り300メートル付近で後続に並ばれると、力強く伸びて押し切った。マーカンドは「楽にハナに立てて、後ろから馬が来たら伸びてくれた」と笑顔。「スピードがあるので、千二や千四の方が良いと思う」と今後を見据えた。  武井師は「まずは勝ってくれて良かった。元々、オンオフがあって、オンの時は根性がある馬。今日は凄い根性を見せてくれた」と愛馬の勝負根性を称賛。続けて「結果的に距離は長かった。当面は千六以下で考えていこうと思う」と距離短縮を示唆した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314984 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314982 Sun, 30 Nov 2025 12:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC・追ってひと言】G評価はサンライズアース 石坂調教師「上積み大きい」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)  ジャパンCには、欧州最強馬のカランダガンをはじめ、クロワデュノール、ダノンデサイル、タスティエーラなど日本ダービー馬ら18頭が出走する。同レースへ向けた最終追い切り後の陣営コメントは以下の通り。評価は本紙記者によるもので、グレードGが最高で以下A、B、Cの順。  (1)Aジャスティンパレス 杉山晴調教師「リラックスして伸び伸び走れた。バランスもしっかりしていたし、いい走りでした」  (2)Aクロワデュノール  斉藤崇師「しっかりバランスを取ったなかで、前進気勢を持って間に入っていました。そこの反応もすごく速かった」  (3)Aコスモキ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314982 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314983 Sun, 30 Nov 2025 12:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】スピードとスタミナあふれる良質な母系&種牡馬別最多4勝の父ディープインパクト! 血統からジャスティンパレス浮上 ]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)  国内最高峰のG1は18頭立てで行われる。天皇賞・秋からの連勝を狙う3歳馬のマスカレードボールなど好メンバーがそろった。そんな注目の一戦で、ディープインパクト産駒の6歳牡馬が「血統」から浮上してくる。  ジャスティンパレスの半兄はダート12ハロンの米G1・ベルモントSを制した現種牡馬のパレスマリス。マイルG1を4勝したジャンタルマンタルの父としても有名だ。また、2歳上の兄はステイヤーズSを制したアイアンバローズで、母系の血には良質なスピードとスタミナが流れる。  父は無敗の3冠馬で、2006年ジャパンCを制したディープインパクト。産駒はジェン]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314983 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314968 Sun, 30 Nov 2025 11:42:00 +0900 <![CDATA[【東京5R新馬戦結果】アメリカンファラオ産駒エジプシャンマウが押し切り勝ち]]>  30日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1600m・16頭)は、ハナに立ってそのまま押し切ったT.マーカンド騎手騎乗の2番人気エジプシャンマウ(牝2、美浦・武井亮厩舎)が、3番手から差を詰めた10番人気アスコットヴェール(牝2、美浦・竹内正洋厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒3(良)。  さらに1/2馬身差の3着に3番人気シュヴァルツシルト(牡2、美浦・田島俊明厩舎)が入った。なお、1番人気ストラーダ(牝2、栗東・安田翔伍厩舎)は4着に終わった。  勝ったエジプシャンマウは、父American Pharoah、母ヘヴンハズマイニッキー、その父Majestic Warriorという血統。 【勝ち馬プロフィール】 ◆エジプシャンマウ(牝2) 騎]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314968 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314981 Sun, 30 Nov 2025 11:25:00 +0900 <![CDATA[【京都3R・2歳新馬】オンザマーチがゴール前差し返す根性V 小沢大仁騎手「ポテンシャルあると思っていた」]]>  11月30日の京都3R・2歳新馬(芝1200メートル=13頭立て)はオンザマーチ(牝、栗東・今野貞一厩舎、父フォーウィールドライブ)が、ゴール前で差し返す根性を見せてデビュー勝ちを飾った。勝ち時計は1分9秒9(良)。  最内枠から抜群のスタートを決めてスムーズにハナへ。直線ではデルマリシリとの激しい叩き合いになり、残り200メートル付近で1度は前に出られたが、ゴール前で伸び返して先頭でゴールを駆け抜けた。小沢大仁騎手は「今週追い切りに乗らせてもらって、しっかり動けてポテンシャルある子だなと思っていました。スタートが速くて道中、楽にいけた。道中のお釣りのぶん、しまいもしっかり伸びた」と勝因を分析していた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314981 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314971 Sun, 30 Nov 2025 11:23:00 +0900 <![CDATA[ジャパンC当日の東京芝は内外フラット 展開が大きなカギに]]>  ジャパンC当日の東京芝は良。内外で大きな差はなく、脚質の有利不利もなし。それだけにペースが結果に与える影響が大きくなりそうだ。  ジャパンCはホウオウビスケッツが逃げて、サンライズアースが番手か。いずれにしても速くなることは考えづらく、スローが濃厚だ。ならば、外差しのマスカレードボールやタスティエーラにとってプラスではない。好配当を狙うのであれば、内&前のクロワデュノール、サンライズアースだろう。逆に何らかの要因で外優勢の末脚比べになれば、ブレイディヴェーグが波乱の使者となりそうだ。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314971 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314980 Sun, 30 Nov 2025 11:05:00 +0900 <![CDATA[【京都3R・2歳新馬】オンザマーチが根性見せた ゴール前で差し返してデビュー勝ち]]>  11月30日の京都3R・2歳新馬(芝1200メートル=13頭立て)はオンザマーチ(牝、栗東・今野貞一厩舎、父フォーウィールドライブ)が、ゴール前で差し返す根性を見せてデビュー勝ちを飾った。勝ち時計は1分9秒9(良)。  最内枠から抜群のスタートを決めてスムーズにハナへ。残り200メートル付近で2着馬デルマリシリに1度は前に出られたが、伸び返して先頭でゴールを駆け抜けた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314980 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314967 Sun, 30 Nov 2025 10:58:00 +0900 <![CDATA[【京都3R新馬戦結果】フォーウィールドライブ産駒オンザマーチが競り合いを制す]]>  30日、京都競馬場3Rで行われた新馬戦(2歳・芝1200m・13頭)は、好スタートからハナに立って直線の競り合いも制した小沢大仁騎手騎乗の6番人気オンザマーチ(牝2、栗東・今野貞一厩舎)が、2番手から並んで最後まで争った2番人気デルマリシリ(牝2、栗東・田中克典厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分09秒9(良)。  さらに5馬身差の3着に3番人気ケールハイム(牝2、栗東・福永祐一厩舎)が入った。なお、1番人気グラディオール(牝2、栗東・寺島良厩舎)は9着に終わった。  勝ったオンザマーチは、父フォーウィールドライブ、母パレード、その父ディープインパクトという血統。 【勝ち馬プロフィール】 ◆オンザマーチ(牝2) 騎手:小沢大仁]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314967 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314979 Sun, 30 Nov 2025 10:50:00 +0900 <![CDATA[米G1騎乗ミルコ・デムーロ騎手は4着 道中2番手から直線いったん先頭へ…見せ場たっぷり ]]>  夏以降、米カリフォルニア州を拠点にしているミルコ・デムーロ(46)が29日、サンディエゴ近郊のデルマー競馬場で騎乗し、テンプスヴォラット(牡3=L・パウエル、父ノットディスタイム)とコンビを組んだ9R・ハリウッドダービー(G1、芝1800メートル)で4着となった。  5戦連続コンビとなり、8頭立ての4番人気で8番枠(1頭が出走取消で外から2頭目)にゲートイン。五分のスタートからスッと行き脚がついた。道中2番手で手応え良く運び、十分に脚を残して直線へ。ゴーサインに反応し、加速すると、いったん先頭に立って押し切り狙いの競馬。そこから後続にかわされたが乗り慣れた相棒と息の合った走りで見せ場をつくった。  また、トータルヴァル(]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314979 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314966 Sun, 30 Nov 2025 10:23:00 +0900 <![CDATA[【東京1R・2歳未勝利】柴田善臣騎手が連日の記録更新! ヒナノムサシで押し切り「思ったより器が大きい」]]>  11月30日の東京1R・2歳未勝利(ダート1400メートル=16頭立て)は、柴田善臣騎手が騎乗したヒナノムサシ(牡2歳、美浦・本間忍厩舎、父ミッキーアイル)が勝利。柴田騎手は前日の東京2Rに続く2日連続の勝利で、自身のもつJRA最年長勝利記録を59歳4か月1日に更新した。勝ちタイムは1分26秒8(良)。  速いスタートからすんなり先手を奪うと、そのまま直線でも脚色は衰えず押し切り。ダート替わりでいきなりの勝ち上がりに柴田善騎手は「ゲートの中も行儀良く、スタートもすごく速いから自然とハナになった。直線で他の馬がくればまだ伸びる感じがあるし、思った以上に器が大きい」と高く評価。自身の記録には「(勝利は)取り合いだからね」と言葉]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314966 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314965 Sun, 30 Nov 2025 10:07:00 +0900 <![CDATA[【東京1R】柴田善 連日の勝利でJRA騎手最年長勝利記録を1日更新! 59歳4カ月1日]]>  柴田善臣が連日の勝利で、自身が持つJRA騎手最年長勝利記録を1日更新した。記録は59歳4カ月1日。30日の東京1Rで5番人気のヒナノムサシ(牡2=本間、父ミッキーアイル)に騎乗。好スタートから先手を奪うと、鮮やかに逃げ切った。  鞍上は「素直な馬だし、前回同様スタートが良く、自然とハナに立てた。直線で後ろから馬が来れば、また伸びたので良かった」とレースを回顧。続けて「思った以上に器が大きい馬」と素質を称賛した。最年長勝利記録の更新について問われると「(勝ち星は)取り合いだからね」と笑顔で語った。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314965 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314964 Sun, 30 Nov 2025 10:03:00 +0900 <![CDATA[59歳4カ月1日! 東京1Rを制し、柴田善臣騎手が連日のJRA最年長勝利記録更新]]>  ジャパンCデーの朝イチに記録更新だ。30日の東京1RでJRA最年長の柴田善臣騎手(59)=美浦・フリー=が、5番人気ヒナノムサシに騎乗してV。好発進からスッと先手を奪い、そのまま押し切る内容に、「素直な馬でゲートの中も行儀良く、前回同様スタートが速くて自然とハナへ。直線は(後続が)来れば伸びてくれたし、思った以上に器が大きい」と相棒を評価した。  前日に勝利した東京2R(アグネスクレスト)に続く連日のVで、自身が持つJRA騎手最年長記録を59歳4か月1日に更新。「(勝利は)取り合いだからね」と笑みを浮かべつつ、勝負師の顔をのぞかせた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314964 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314962 Sun, 30 Nov 2025 10:01:00 +0900 <![CDATA[「新幹線乗ってしまった…」「一撃指定予定馬だったのに」朝からファン衝撃 ドゥレッツァがジャパンC当日に出走取消]]>  昨年2着馬の突然の出走取消に、ネットでは衝撃が走っている。X(旧ツイッター)では一時、トレンドランキング1位になるほどだった。  JRAは2023年の菊花賞馬で、アレクシ・プーシャン騎手=フランス=が騎乗予定だったドゥレッツァ(牡5歳、美浦・尾関知人厩舎、父ドゥラメンテ)が疾病で出走取消となったことを11月30日、発表。馬主のキャロットクラブはホームページで前日の最終調整後に蹄球部の内側に炎症を発症し、歩様に違和感が出たために大事を取ったため、と説明している。  同馬は昨年のこのレースで2着同着。今年はドバイ・シーマCで3着に入ったものの、その後の2戦は着外。秋初戦の京都大賞典は8着だった。  欧州最強]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314962 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314963 Sun, 30 Nov 2025 10:00:00 +0900 <![CDATA[【今井千尋のばんえい日和】ばんえいオークスにジェイオージョと参戦「積極的に運んで持ち味を引き出せればチャンスも」]]>  30日をもって、長きにわたってばんえい競馬をけん引してきた藤本匠騎手と藤野俊一騎手が現役生活に幕を降ろします。私が厩務員になる前の小さいころから気にかけていただき、騎手になってからもアドバイスをしていただき、レジェンドでありながら、身近な存在でした。(藤本)匠さんは私が厩務員の時に担当していたサクラドリーマーの主戦として、勝利に導いていただいたのが思い出です。おふたりがレースでいなくなるのはとても寂しいですが、これからは調教師として、管理される馬に乗せていたくことができたらうれしいです。  今日は8鞍に騎乗します。まずは11Rばんえいオークスのジェイオージョを。前走は僅差の2着でしたが、山(第2障]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314963 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314772 Sun, 30 Nov 2025 07:35:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC予想】鉄板パターンは今年も継続? 過去データで探るGIジャパンC]]>  今週の開催は「東京・京都」の2場。共に今年のラスト開催となる。  重賞は土日全部で3つ。なかでも注目となるのは、やはり秋のGIシリーズのクライマックスといえるジャパンカップ(東京・芝2400m)だろう。  過去10年データを使って馬券ヒントを見つけるこのコーナー。今年も豪華メンバーとなったジャパンCの狙いどころを探していこう。(ジャパンC24年は2着2頭同着) 1.やっぱりジャパンCは堅い?  いつものようにまずは上位人気馬のチェックから。  ジャパンCの1番人気馬は過去10年で6勝。成績は[6-1-2-1]と抜群の成績を収めている。秋のGIシリーズのなかでも馬券軸としてもっとも信用度が高いといえる。馬券圏内になれなかったのは、19]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314772 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314961 Sun, 30 Nov 2025 07:21:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ドゥレッツァがレース当日に疾病で出走取消 2023年の菊花賞馬で昨年は2着同着]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)  JRAは2023年の菊花賞馬で、アレクシ・プーシャン騎手=フランス=が騎乗予定だったドゥレッツァ(牡5歳、美浦・尾関知人厩舎、父ドゥラメンテ)が疾病で出走取消となったことを11月30日、発表した。馬主のキャロットクラブはホームページで前日の最終調整後に蹄球部の内側に炎症を発症し、歩様に違和感が出たために大事を取ったため、と説明している。  同馬は昨年のこのレースで2着同着。今年はドバイ・シーマCで3着に入ったものの、その後の2戦は着外。秋初戦の京都大賞典は8着だった。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314961 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314960 Sun, 30 Nov 2025 07:15:00 +0900 <![CDATA[本命馬が勝っているのにハズレが続く粗品 ジャパンC予想に「当てに行き過ぎ」「相手が飛ぶパターンやろ」]]>  「生涯収支マイナス5億円君(マイ億君)」として競馬予想を披露しているお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が29日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ジャパンカップ・G1(11月30日、東京・芝2400メートル)の予想を公開した。  粗品が本命に推したのは、天皇賞・秋と同じ15番のマスカレードボール。前日発売のオッズでは1番人気に支持されている。「有力馬が本調子ではないなか、唯一完璧と言える状態でもってきた」と推奨理由を説明。続けて「天皇賞の走りを見る限り、距離延長は問題なく、気性面がいい方向に出ればプラスに働くと思います。もちろん内枠を引きたかったんですが、他の有力馬の枠順を見ると、それほど悪くは見えなくて、展開]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314960 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314959 Sun, 30 Nov 2025 07:09:00 +0900 <![CDATA[ジャパンC ドゥレッツァ出走取消 JRAが発表]]>  JRAは30日、ジャパンCに出走が確定していたドゥレッツァ(牡5=尾関、父ドゥラメンテ)の出走取消を発表した。  昨年の同レースは2着同着だった。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314959 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314484 Sun, 30 Nov 2025 07:00:00 +0900 <![CDATA[ジャパンCは上位人気安定 近況好調の馬を素直に信頼]]>  日曜東京メインはジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)。ここでは近10回の傾向を人気別、脚質別、枠順別、年齢別、国別、前走別の成績から探りたい。  まずは人気別だが、とにかく平穏だ。1番人気は【6-1-2-1】と信頼度◎。また、2番人気も【0-3-3-4】と未勝利ながら安定感あり。一方で2桁人気は一度も馬券圏内がない。また、脚質別は目立った傾向なし。そして枠順別は内枠有利で、勝ち馬10頭中9頭が1?3枠から出ている。とりわけ1枠は【5-3-1-7】と好成績だ。  年齢別では6歳以上が【0-0-0-50】とさっぱり。そして外国馬も【0-0-0-25】と苦戦を強いられている。また、前走の成績に着目すると、2着以内かつ2番人気以内だった馬が【7-5-4-27】]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314484 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314740 Sun, 30 Nov 2025 06:35:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC予想】ダービー馬と古豪が激突 栄光の勝利をつかむのは]]>  1981年に創設された国際招待競走。イクイノックスが勝利した2023年には「ロンジンワールドベストレース」を受賞するなど国際的な評価も受けている。東京競馬場芝2400mコースはスタンド前からの発走で高低差2.7m、1周2120.8m(Cコース使用時)の馬場を1周と少々。525.9mの直線を使って2400mにおけるスピードと、そのスピードを持続させる持久力が問われる舞台だ。過去10年間の1?4着馬はすべて日本調教馬。外国調教馬の勝利は2005年のアルカセットを最後に見ていない。  ◎マスカレードボールは日本ダービー2着で、天皇賞(秋)優勝馬。17番枠を引き当ててしまったダービーは前半1000m通過60.0秒というスローペースを中団馬群の外目から追走し、早]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314740 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314742 Sun, 30 Nov 2025 06:35:00 +0900 <![CDATA[【京阪杯予想】都開催の掉尾を飾るスプリント戦 勝利をつかむのはどの快速馬か]]>  2006年から芝1200mで行われるようになり、2014年からはジャパンCとともに最終競走に組み入れられている短距離重賞で、京都開催の掉尾を飾るレースだ。舞台となる京都競馬場芝1200mは向正面にある坂の手前からスタートし内回りコースを使用。最後の直線はほぼ平坦の323.4m(Cコース使用時)。コース形態上、ハイペースにはなりにくいが、開催の最後だけに馬場の傷みは考慮する必要があるかもしれない。  ◎ヨシノイースターは北九州記念2年連続2着で、今年はトップハンデの58kgを背負い、大外枠からのスタートだっただけに価値が高い。前々走のセントウルSは道中でやや口を割るようなシーンがあってポジションを下げてしまったのが痛かったが、]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314742 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314958 Sun, 30 Nov 2025 06:30:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S・レースメモ】ジャパンCでクロワデュノール騎乗の北村友がジャスティンビスタで初制覇]]> ◆第12回京都2歳S・G3(2歳国際オープン)2000メートル(芝・良)  第12回京都2歳S・G3は29日、京都競馬場の芝2000メートルで行われ、9番人気のジャスティンビスタがデビュー戦に続く連勝で重賞初制覇を飾った。外から豪快に差し切り、今後のビッグレースが楽しみになるレースぶりで陣営も期待を膨らませた。手綱を執った北村友一騎手(39)=栗東・フリー=は、クロワデュノールで挑む30日のジャパンCへ弾みをつけた。  ◆北村友一騎手 3度目の騎乗で初勝利。重賞は中京2歳S(キャンディード)以来、今年4勝目。通算38勝目。  ◆吉岡辰弥調教師 21年ジャスティンロックに続く2勝目。重賞は24年宝塚記念(ブローザホーン)以来で通算6]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314958 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314957 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】出世レースで末脚さく烈! ジャスティンビスタ重賞初Vに吉岡調教師「将来が楽しみ」]]> ◆第12回京都2歳S・G3(2歳国際オープン)2000メートル(芝・良)  第12回京都2歳S・G3は29日、京都競馬場の芝2000メートルで行われ、9番人気のジャスティンビスタがデビュー戦に続く連勝で重賞初制覇を飾った。外から豪快に差し切り、今後のビッグレースが楽しみになるレースぶりで陣営も期待を膨らませた。手綱を執った北村友一騎手(39)=栗東・フリー=は、クロワデュノールで挑む30日のジャパンCへ弾みをつけた。  9番人気とは思えない強さで、周りをうならせた。デビュー2戦目のジャスティンビスタが外から豪快に差し切り、一昨年はシンエンペラー、昨年はエリキングと、実力馬たちが勝ってきた出世レースを制した。  2番手か]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314957 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314944 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】ジャスティンビスタ 末脚一閃!波乱呼んだ重賞初V 吉岡師「まだ全然未完成。伸びしろ大きい」]]>  「京都2歳S・G3」(29日、京都)  一頭だけ脚色が違った。9番人気のジャスティンビスタが下馬評を覆し、世代上位へ名乗りを上げる堂々の重賞初Vだ。  好発も道中は自分のリズムを守り、控える競馬を選択。4角では進路を失い、直線の入り口では接触する不運が重なった。もう大勢は決した-。そう思った刹那に右ムチが光る。ラスト200メートルでグングン加速し、前をまとめてとらえ切った。勝利へ導いた北村友は「追い切りでは前走より良くなっているのを感じた。小脚を使う器用さはないので、早く動いて行きたかったけど、馬群で動けなかった。イメージとは違う競馬でも、予想していたより最後の脚を使ってくれた。次は今以上に]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314944 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314945 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【カトレアS】サトノボヤージュ 断然人気に応えた 戸崎圭「申し分ない感じ。強かったです」 田中博師は海外遠征示唆]]>  「カトレアS」(29日、東京)  1・7倍と圧倒的1番人気に支持されたサトノボヤージュ(牡2歳、美浦・田中博)が好位から直線半ばで抜け出し、1馬身半差をつけて3連勝を飾った。戸崎圭は「前走を見て能力があるのは分かっていた。距離が延びてどうかと思ったけど上手に走ってくれたし、申し分ない感じ。強かったです」と相棒をたたえた。  今後について田中博師は「レース前からサウジ遠征(サウジダービー=26年2月14日・キングアブドゥルアジーズ)が選択肢にありました。これからオーナー、ジョッキーと相談して考えたいと思います」と海外遠征を示唆した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314945 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314946 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【新馬戦】ヴァロアーク 鮮やか差し切りV 木村師「最後までしっかりと伸びてくれました」]]>  「新馬戦」(29日、東京)  1番人気のヴァロアーク(牡2歳、父レイデオロ、母ヴィンクーロ、美浦・木村)がゴール寸前で鮮やかな差し切りを決めた。まずまずのスタートを決めて中団から運ぶと、直線はメンバー唯一33秒台の末脚を発揮して他馬をねじ伏せた。  ルメールは「まだ緩かったけど、ゴールまで伸びてくれました。伸びしろもあるし、二千くらいまではいけるかな」と及第点をつけた。木村師は「ゲートの所作が悪かった点は修正しないといけない。それでも最後までしっかりと伸びてくれましたし、騎手に助けられました」と話した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314946 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314947 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【キャピタルS】ミッキーゴージャス 長期休養から復帰2戦目でV レーン「最後の脚は素晴らしかったね」]]>  「キャピタルS」(29日、東京)  中団で運んだ3番人気のミッキーゴージャス(牝5歳、栗東・安田)が、直線で馬群を縫うように伸びて差し切りV。長期休養から復帰2戦目で白星を挙げた。  レーンは「ゲートが少し遅かったので中団からリズム良く運んだ。直線で少しエンジンの掛かりが遅かったけど、最後は狭いスペースでもいい脚を見せてくれた。最後の脚は素晴らしかったね」と決め手を絶賛。安田師は「休み明けを使って、気持ちも体も良くなっていた。次走には阪神C(12月27日・阪神)も視野に入れたいが、馬の様子を見て考えたい」と先を見据えた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314947 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314948 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【新馬戦】オクトーバーナイン 7馬身圧勝劇 バルザローナ「いい走りでした」]]>  「新馬戦」(29日、東京)  7番人気の伏兵オクトーバーナイン(牡2歳、父コパノリッキー、母アロゴ、美浦・稲垣)が好位追走から直線で外に持ち出されると一気に突き抜け、7馬身差の圧勝劇を演じた。  手綱を取ったバルザローナは「最初からいいポジションを取ることができて、道中もいい走りでした。とても落ち着いていて、今後もどんどん成長していきそう。距離的にはマイルも合うと思います」と先々の成長に期待した。稲垣師は「内容的には距離を延ばしても大丈夫そうですね」と選択肢が広がる勝ちっぷりを喜んだ。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314948 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314949 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【新馬戦】レッドリガーレ 素質感じる初星 プーシャン「走る馬であることは間違いない。成長が楽しみ」]]>  「新馬戦」(29日、京都)  2番人気のレッドリガーレ(牡2歳、父モーリス、母ペイフォワード、栗東・斉藤崇)が中団追走から差し脚を伸ばして初陣Vを決めた。  プーシャンは「現状は千六ぐらいが良さそう。子どもっぽいところはありますが、走る馬であることは間違いない。成長が楽しみ」と素質を高く評価した。斉藤崇師は「道中も余裕がある感じではなかったですし、まだまだ幼いですね。これからの馬ですが、現状で勝てたのは良かった。このぐらいの距離で成長を待ちたいです」と今後の伸びしろに期待した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314949 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314950 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】クロワデュノール 間宮助手「馬体に張りが出てきた感じはあります」「あとは友一に託すだけです」]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  凱旋門賞14着からの国内復帰戦となる今年のダービー馬クロワデュノールは29日午後に東京競馬場に到着した。最終追い切りの後に参戦が正式決定したが、間宮辰徳助手は「馬体に張りが出てきた感じはあります」と話した。一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  -土曜の午後3時40分に東京競馬場に到着。馬の様子は。  「いつも通りおとなしかったです。出発から5時間半くらいで着いたので、順調でしたね」  -正式に参戦が決まったのが最終追い切りの後だった。体調は?  「下から見ている感じは変わりないですね。(追い切りを終えてから)馬体に張りが出てきた感じはあります」  -木]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314950 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314951 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ダノンデサイル 24年ダービー以来の府中入りも原口厩務員「落ち着いていました」]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  ダノンデサイルは29日、昨年のダービー以来の府中入り。原口厩務員は「落ち着いていました」と胸をなで下ろす。  海外帰りの一戦となるが、「相変わらずわんぱくだけど、体は少しずつ大きくなっている。左回りの方がいいと思うし、このメンバーでもいい競馬をしてほしい」と力を込めた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314951 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314952 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【新馬戦】バートラガッツ 文句なし快勝 C・デムーロも高評価「直線はいい脚。体は若いけど、楽しみ」]]>  「新馬戦」(29日、京都)  文句なしの快勝だ。半姉に今年の2冠牝馬エンブロイダリーのいるバートラガッツ(牡2歳、父リアルスティール、母ロッテンマイヤー、栗東・池添)が好位から早めに抜け出して4馬身差で圧勝。単勝1・8倍の人気にきっちり応えた。  C・デムーロは「砂をかぶると良くないと聞いていた。直線はいい脚。体は若いけど、楽しみです」と評価。池添師は「まだ緩いが、速いところではいいフットワークをする。ジョッキーも『試してもいい』と言ってくれた」と芝転戦の可能性も示唆した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314952 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314953 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】マスカレードボール さらなる上積みを 花本助手「前回より雰囲気はいいですよ」]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  マスカレードボールは29日、美浦E→坂路へ。僚馬ゴーソーファーと一定の間隔を保ちながらキャンターで軽快に駆け上がった。  「前回より雰囲気はいいですよ。もう少し危うさが出るかと思ったけど、馬が苦しいところを乗り越えてくれました」と花本助手。さらなる上積みが見込めそうだ。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314953 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314954 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[7冠馬ジェンティルドンナよ永遠に 全国の競馬場に献花&記帳台 突然の別れに号泣するファンも]]>  12、13年に史上初のジャパンC連覇を達成し、25日に16歳でこの世を去った3冠牝馬ジェンティルドンナを追悼して、29日から全国の競馬場において献花台と記帳台が、ウインズ・エクセルには記帳台が設置された。東京&京都競馬場では開門から多くのファンが足を運び、希代の名牝にメッセージを届けた。  東京競馬場を訪れた東京在住の飲食業に従事する30代女性は、号泣しながら思いを語った。「競馬を知るきっかけがジェンティルドンナでした。娘のジェラルディーナもずっと追い掛けていました。繁殖を引退したと聞いて、来年こそ会いに行こうと思っていたのに…」と、突然の別れを受け止められずにいた。滋賀から京都競馬場に足を]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314954 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314955 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[柴田善 JRA騎手最年長勝利記録を更新 59歳4カ月 白星決めたアグネスクレスト「まだ上積みはあるよ」]]>  29日の東京2RでJRA最年長ジョッキーの柴田善臣騎手(59)=美浦・フリー=が、6番人気アグネスクレスト(牡2歳、美浦・和田勇)を勝利に導いた。  9月27日の中山11R・秋風S(ピースワンデュック)以来の勝利で、自身が持つJRA騎手最年長勝利記録を59歳4カ月0日に更新した。「すごく馬の状態が良さそうだった。落ち着いていたし、返し馬もスムーズにできた。気性の成長が大きいね。折り合いもついたし、まだ上積みはあるよ」と笑顔で振り返った。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314955 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314956 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[横山典「競馬界の代表で頂いた賞」 メダルの重さに感激 黄綬褒章受章セレモニー]]>  令和7年秋の褒章で黄綬褒章を受章した横山典弘騎手(57)=美浦・フリー=の受章記念セレモニーが29日、東京競馬場のウイナーズサークルで行われた。壇上に立った横山典は「このような素晴らしい賞を頂くことができて光栄です。この賞、メダルをかけられた時にすごい重さを感じました。今まで支えてくれたいろんな人たち。関係者やジョッキーのみんな、そういう人たちの代表として僕がこの黄綬褒章を頂いたと思っています。だから僕個人というより競馬界の代表で頂いたと思っていて、すごい重さです」と感謝した。  続けて「40年間好きな競馬を好きなようにやらせていただき、ありがたいなと感じながらやっているので、この先もここに]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314956 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314886 Sun, 30 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【今日の注目ポイント】国内外から強豪が集結する頂上決戦ジャパンC]]>  11月30日(日)は東京・京都の2場開催となっている。 ■ジャパンCでマスカレードボールがGI連勝を狙う  東京12Rは芝2400mのジャパンC(GI)。マスカレードボールは皐月賞3着、日本ダービー2着と春のクラシックでは勝ち切れなかったが、前走の天皇賞(秋)で古馬を撃破して見事GI初制覇を飾った。さらに上積みもありそうで、GI連勝を狙う。対するは昨年のダービー馬でドバイSCの覇者ダノンデサイル、一昨年のダービー馬で今年のクイーンエリザベスII世Cを制したタスティエーラ、今年のダービー馬クロワデュノールなど。 ■京阪杯でGI馬ルガルが巻き返しを図る  京都12Rは芝1200mの京阪杯(GIII)。ルガルは昨年のスプリンターズSを制したが、今春は]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314886 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314920 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(4)ディープモンスター 若い時より充実]]>  京都大賞典を制したディープモンスターは6度目の東京遠征。塩津助手は「いつも通り落ち着いています」と到着後の様子を報告した。  近3走は重賞で3、3、1着と安定感抜群。「昔は使うとすぐしぼむ馬でしたけど、そのあたりが解消された。背腰もしっかりしている。若い時よりも充実していて、衰えた印象はない」と胸を張った。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314920 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314921 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】AI予想 東京実績十分のマスカレードボール]]>  豪華メンバーが集結した今年のジャパンCだが、AIは3歳2頭が双璧と評価。指数93のトップ評価はマスカレードボール。皐月賞3着、ダービー2着とクラシックでは惜敗したが、秋初戦の天皇賞・秋で古馬を撃破しG1初制覇。東京実績も申し分ない。2ポイント差の指数91でクロワデュノールが2番手。今年のダービー馬は、これまでマスカレードボールと3度対戦し一度も先着を許していない。3番手以下を大きく離して一騎打ちの見立て。  買い目は◎から○▲☆と△1番手への4点と、○から▲☆と△1番手3点の計7点。  ◆SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を除く全]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314921 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314922 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(9)セイウンハーデス 距離克服が鍵に]]>  セイウンハーデスは半年ぶりとなった前走天皇賞・秋で7着。千野助手は「着差は少なかったし、通用するなという手応えを感じた」と振り返った。  2200メートル以上のレースは過去4戦して、最高着順は4着。距離克服が鍵となるが「ペースと展開次第でこなしてくれれば、ポテンシャルが高い馬なので十分に対抗できる」と力強かった。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314922 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314923 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(7)ダノンベルーガ 前向きさが出た]]>  ダノンベルーガはダートで脚を慣らした後、金曜に続き2日連続でWコース入り。追い切り後もしっかり負荷をかけられている。  「前走(新潟記念13着)の疲れも取れて、カイ食い、健康状態、毛ヅヤ、体の張りが良く、活気があっていい状態。ピリッとして前向きさが出てきた」と堀師。22年共同通信杯以来、約3年10カ月ぶりのVを目指す。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314923 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314924 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(3)コスモキュランダ 完成形に近づく]]>  コスモキュランダは坂路で前進気勢たっぷりの走りを披露。伊藤助手は「前走(天皇賞・秋12着)がこの馬のトップコンディションだったが、今回も同じような状態で競馬に臨めそう」と愛馬の好状態を伝える。  昨年3月の弥生賞ディープ記念から勝ち星はないが「馬は完成形に近づきつつあるので」と巻き返しに期待した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314924 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314925 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(18)タスティエーラ 能力出し切れる]]>  23年ダービー馬タスティエーラは坂路で最終調整。弾むようなフットワークで万全をアピールした。  Wコースでの最終追いは、馬なりで5F65秒3?1F11秒4と好時計をマーク。堀師も「反応が良くなって、自分から行く気になって加速している。息遣いも良化。いい頃の状態に近づいた。能力を出し切れる」と好仕上がりを実感している。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314925 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314926 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(16)シンエンペラー 陣営復活に自信]]>  昨年2着同着のシンエンペラー。約5時間半の輸送を終え、吉田一助手は「いつもと変わらず順調に来られた」と状態を伝えた。  前走・愛チャンピオンS6着後、喘息(ぜんそく)と肺出血の影響で凱旋門賞をパス。「前走の敗因が分かって良くも悪くもすっきりした。この馬のリズムで運んだ時は崩れていない」と復活に自信をのぞかせた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314926 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314927 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】Vチューバー・エクア 友道師が勝負仕上げアドマイヤテラしぶとく伸びる]]>  こんにちは、エクアです。ジャパンCはここ4年、瞬発力優先となっています。  21年1着コントレイル  上がり3F33秒7(1位)  22年1着ヴェラアズール  33秒7(1位)  23年1着イクイノックス  33秒5(1位)  24年1着ドウデュース  32秒7(1位)  ※( )内は上がり3F順位  外を回らされるとその時点でポジションに不利が生じます。内枠が強いのも納得。  ですが、今年は様相が異なるはず。有力人気馬が外寄りの枠に入り、8枠に先行意識の強いシンエンペラー。並びから勘案するに、ダノンデサイルとマスカレードボールはある程度“出して”いくでしょう。1コーナーまでの序盤が落ち着かなければ、レースの流れは速くなります。  17年]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314927 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314928 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(2)クロワデュノール 輸送無事クリア]]>  今年のダービー馬クロワデュノールは土曜午後3時40分に府中に到着。間宮助手は「5時間半くらいで着いたので早かったですね。いつも通りおとなしく、状態は変わりないです」と輸送後の状態を説明した。  前走凱旋門賞14着からの巻き返しを図る一戦。「やれることはやったので、あとは自分のレースをしてくれたら」と期待を寄せた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314928 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314929 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(17)ドゥレッツァ 仕上がりは良好]]>  23年菊花賞覇者ドゥレッツァはスピード感満点の走りで坂路を駆け上がった後、ダートコースで汗を流した。  ゲート練習後にダートコースを1周した金曜に続き、2日続けて入念な調整。西塚助手は「悪くなかった。気合が乗っていた」とジャッジし「いい時期の状態に戻ってきた」と仕上がりに納得していた。昨年2着同着の雪辱を期す。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314929 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314930 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(11)アドマイヤテラ 輸送はスムーズ]]>  アドマイヤテラは初タイトルを手にした2走前の目黒記念以来となる東京遠征。岩崎助手は「輸送はスムーズで問題なく来られました」と伝えた。  秋初戦の前走・京都大賞典は4着。「中間は順調。相手は強くなるけど、菊花賞3着ですし、菊花賞を走った馬が頑張っている。負けないように頑張ってほしい」と期待した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314930 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314931 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(12)ヨーホーレイク 中間は調整順調]]>  オールカマー3着のヨーホーレイクは、僚馬アドマイヤテラと同じ馬運車で東京競馬場に到着した。  岩崎助手は「順調に輸送をこなせた」と安堵(あんど)。「中間は短期放牧を挟んで順調に来ている。長く休んでいた分、まだ馬が若い。相手は強くなるけど、大阪杯で3着と差のない競馬をしているので」と好勝負を期待した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314931 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314932 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】パドックのツボ]]>  マスカレードボールの前走は外めをテンポ良く、適度な前進気勢で歩けていた。馬体重は春から多少増えた程度だが、筋肉の隆起が出て成長を感じた。極端にテンションが上がらなければOK。  カランダガンは去勢馬と思えないほど、東京入厩後はどっしり構えて落ち着いている。バネに富んだ脚さばき。大観衆が集まる東京のパドックでもゆったりしていれば理想的だ。クロワデュノールはダービー以来の東京登場。当時は気合不足に映るほど、のんびりと周回した。身のこなしの柔らかさと力強い踏み込みが確認できるはずだ。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314932 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314933 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(15)マスカレードボール 中3週も大丈夫]]>  天皇賞・秋の勝ち馬マスカレードボールは、馬が少なくなった午前9時半過ぎに坂路で調整。  花本助手は「中3週でどうかと思ったけど、思ったよりメンタルが崩れていない。ダメージもない」と話した上で「前走は休み明け感があった。それであのパフォーマンス。今回は上積みがありますから」とG1連勝に自信を見せた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314933 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314934 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(8)カランダガン 滞在で体重維持]]>  唯一の外国馬カランダガンは土曜朝、東京競馬場の国際厩舎内の追い馬場で約30分間、汗を流した。  ロベル助手は「馬体重も維持していますし、毛ヅヤも良いです」と状態の良さをアピール。続けて「上位人気になっているようでプレッシャーを感じますが、レースでは良い結果が出るように祈っています」と素直な思いを明かした。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314934 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314935 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(6)ホウオウビスケッツ 折り合いに自信]]>  ホウオウビスケッツは坂路を軽快に登坂した。手綱を握った中尾助手は「前回(天皇賞・秋13着)はいい出来だったけど、だいぶそこに近づいた。馬がよく調教に耐えてくれた」と愛馬をねぎらう。  2400メートル戦は23年ダービー6着以来で「あの頃より折り合い面は成長したので」と自信。スピードの持続力を生かし、上位進出をうかがう。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314935 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314936 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(10)シュトルーヴェ 連日の坂路調整]]>  シュトルーヴェは金曜に続き2日連続で坂路入り。気合をグッと内に秘めたままフィニッシュした。  Wコースでの最終追いでは併せたタスティエーラに遅れたものの素軽い走りを披露。堀師は「手応えがある分だけ伸ばして状態を確認。上積みこそないが、良かった前走(アルゼンチン共和国杯5着)と遜色ない印象」と上々の感触だった。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314936 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314937 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(14)ダノンデサイル 最強馬撃破再び]]>  昨年のダービー馬ダノンデサイルも無事に輸送を終えた。原口厩務員は「輸送は落ち着いていてスムーズだった」と報告した。  2走前のドバイシーマクラシックではカランダガンを撃破。「レースを見ても左回りの方が良いと思いますし、このメンバーでも良い競馬をしてほしい」。ダービーを制した舞台で、3個目のG1タイトルを狙う。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314937 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314938 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ミスターX マスカレードボール心身ともに充実!もう一丁いける]]>  「第45回ジャパンC」は最新の世界ランク1位で欧州年度代表馬に輝いたカランダガンの参戦により、例年以上の盛り上がりを見せている。どんな走りを見せてくれるのか、興味は尽きない。  迎え撃つ立場の日本馬の中から3歳馬マスカレードボールを本命に推す。前走天皇賞・秋でG1初制覇。夏を越して心身ともに、ひと皮むけた印象がある。  好走の反動はなく、この中間も順調そのもの。追い切りは先週、今週としっかり動き、ひと叩きした効果を感じさせた。上積みは十分。ダービー2着の走りから2Fの距離延長は問題なく、今の充実ぶりなら、もう一丁いける。  馬連15から1、2、8、14、16、18へ。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314938 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314939 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(13)ブレイディヴェーグ 馬体の張り良好]]>  紅一点のブレイディヴェーグは坂路でしなやかな走り。宮田師は「リズミカルで元気いっぱい。毛ヅヤ、馬体の張りはさえているし体調はいい」と納得の表情を浮かべた。  23年エリザベス女王杯以来のスタンド前発走。「前走(天皇賞・秋10着)は落ち着いて臨めたからね。今回も落ち着いて流れに乗れるはず」と不安視していなかった。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314939 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314940 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(5)サンライズアース 池添に全権委任]]>  京都大賞典2着のサンライズアースも無事に府中入り。渡辺厩務員は「何回も輸送しているのでだいぶ慣れてきた。状態は変わりない」と話した。  東京2400メートルは昨年ダービーで4着と地力を示した舞台。「集中して走ってくれたら戦えると思う。(戦法は)全てジョッキーにお任せします」と6度目のコンビとなる池添に全権委任した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314940 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314941 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(1)ジャスティンパレス 力を出せる状態]]>  天皇賞・秋3着のジャスティンパレスは土曜午前11時20分、関西馬一番乗りで府中に到着した。  池水助手は「前走後も大きな疲れはなく、ここに向けて順調に来られた。あの馬の力を出せる状態にある」とキッパリ。「馬のことはよく分かっていると思う。良い競馬をしてくれれば」と3度目のコンビとなるC・デムーロの手腕に期待した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314941 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314496 Sun, 30 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[芝短距離重賞5勝のトウシンマカオが登録抹消 アロースタッドで種牡馬入りの予定]]>  芝の短距離重賞で5勝を挙げたトウシンマカオ(牡6、美浦・高柳瑞樹厩舎)が29日、JRAの競走馬登録を抹消された。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬になる予定。JRAが同日、ホームページで発表した。  トウシンマカオは父ビッグアーサー、母ユキノマーメイド、母の父スペシャルウィークの血統。22年にオパールS、京阪杯を連勝してスプリント路線の新星に名乗りを上げると、以降も23年京阪杯、24年オーシャンS、セントウルS、25年京王杯SCとタイトルを積みあげた。GI制覇はならなかったが、昨年のスプリンターズSで2着、今年の高松宮記念で4着に入るなど、父の代表産駒として十分に存在感を示した。通算成績は26戦8勝(うち重賞5勝)]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314496 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314942 Sun, 30 Nov 2025 05:29:00 +0900 <![CDATA[東京競馬場・馬場情報 ]]>  芝クッション値9.1=標準※土曜午前7時 含水率=芝G前14.8%、4角12.2% ダートG前2.6%、4角2.6%※土曜午前5時。芝は向正面から直線まで内側に傷みがある。避けて通るほどではないが、土曜は外差しも利いていた。ダートは乾燥していて時計がかかる。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314942 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314943 Sun, 30 Nov 2025 05:28:00 +0900 <![CDATA[京都競馬場・馬場情報]]>  芝クッション値10.9=やや硬め※土曜午前7時 含水率=芝G前8.2%、4角8.5% ダートG前4.8%、4角4.7%※土曜午前6時。芝は開催が進み、向正面および直線は荒れている。先行馬も粘るが最終週で外差しが利く見立て。ダートは乾燥しており、力の要るコンディション。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314943 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314917 Sun, 30 Nov 2025 05:20:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】ジャスティンビスタ 鮮やか差し切り! 無傷2連勝でいざクラシック戦線へ]]>  多くの活躍馬を輩出し、新たな登竜門として定着してきた「第12回京都2歳S」が29日、京都競馬場で行われ、北村友一(39)が騎乗した9番人気ジャスティンビスタが後方から差し切りV。デビューから無傷2連勝で重賞タイトルをつかんだ。2着にもブービー10番人気の伏兵アスクエジンバラが入り、大波乱の決着となった。  二転三転したゴール前。幕を引いたのは大外から矢のように伸びた伏兵ジャスティンビスタだった。メンバー最速上がり3F35秒0のラストスパートで大混戦に断。殊勲の北村友は「思ったよりいい脚を使ってくれた。しぶとかった」と相棒の持続力を称賛した。  2歳戦だがペースが緩まず、先行勢が刻んだラップは前半5Fで60秒ちょうど。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314917 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314918 Sun, 30 Nov 2025 05:19:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】アスクエジンバラ2着 岩田康は収穫を強調「いい感じで走れた」]]>  中団のインで追走した10番人気アスクエジンバラが2着。勝ち馬の決め手には屈したものの馬群を割ってゴーイントゥスカイとの競り合いを首差制した。  2戦連続のコンビとなった岩田康は「思ったよりリラックスして走れていた。その分、伸びてくれた。いい感じで二千のレースを走れた」と収穫を強調。福永師は「さすが岩田君の継続騎乗ですね。スムーズに折り合いがついていた。コーナー4つの方が息が入りやすい」と笑みがこぼれた。次走は岩田康とコンビ継続でホープフルS(12月27日、中山)を予定している。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314918 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314919 Sun, 30 Nov 2025 05:18:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】戦い終えて]]>  ▼3着ゴーイントゥスカイ(荻野極)終始外を回される形で、馬には苦しい形だった。最後は力だけで押し切れそうなところまで来たし、よく頑張ってくれた。  ▼4着ネッタイヤライ(松山)ハナにこだわるつもりもなく、リズム良くと考えていたけど予想以上にスタートが速かった。長くいい脚を使ってくれて強い馬に食らい付いてくれた。  ▼5着カラペルソナ(プーシャン)荒れた馬場でバランスを取るのに苦労した。現状2000メートルは良い。もう少し成長すれば重賞でも走れると思う。  ▼6着ウイナーズナイン(西村淳)過去の映像を見るに、手応え以上に伸びないのは分かっていたので早め早めに動いたけど…。また次、頑張ります。  ▼7着バルセシ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314919 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314916 Sun, 30 Nov 2025 05:15:00 +0900 <![CDATA[【京都新馬戦】バートラガッツ 断然人気に応えた! C・デムーロ「これから楽しみ」]]>  京都6R・新馬戦(ダート1800メートル)は単勝1.8倍のバートラガッツ(牡=池添、父リアルスティール)が断然人気に応えて4馬身差の完勝。好発から好位をキープし、直線に入ると追い比べから抜け出し後続を突き放した。  C・デムーロは「ゲートも速いし、砂をかぶると嫌がると聞いていたので気を付けていた。直線もいい脚だった。体はまだ若いけどこれから楽しみ」と成長を見込んだ。半姉には今年の牝馬2冠エンブロイダリーがいる良血馬。池添師は「スタートも速めに行って、フットワークも軽かった。(芝は)試してもいいかな。次は考えたい」と今後を見据えた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314916 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314915 Sun, 30 Nov 2025 05:04:00 +0900 <![CDATA[京都競馬出来事&制裁]]>  《京都競馬出来事&制裁》  【出走取消】▽6R…セリーンストーム(右前挫石)  【過怠金】▽9R…鷲頭3万円(ムチの使用法)▽11R…C・デムーロ1万円(1角外斜行)、荻野極1万円(直線内斜行)▽12R…森田1万円(発走後まもまく内斜行)  【戒告】▽1R…高杉(競走前日の調整ルームへの入室について注意義務を怠る)▽5R…プーシャン(決勝線手前内斜行)▽9R…武豊(直線内斜行)▽11R…岩田康(4角外斜行)]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314915 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314461 Sat, 29 Nov 2025 20:30:00 +0900 <![CDATA[今年のジャパンCでは馬名の“末尾”をチェック 天皇賞(秋)を3歳馬が制した年には共通点あり]]>  欧州からG1・3勝のカランダガンを迎え、国内からは天皇賞(秋)覇者のマスカレードボールを筆頭に、3世代のダービー馬が出走する今年のジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)。好メンバーが揃った一戦をひと味違った視点から紐解いてみたい。本稿では「天皇賞(秋)を3歳馬が制した年」に注目してみよう。  さっそくだが、ジャパンCが創設された1981年以降、天皇賞(秋)を3歳馬が勝利したことは4回。96年にバブルガムフェロー、02年にシンボリクリスエス、21年にエフフォーリア、22年にイクイノックスが該当する。続いて同じ年のジャパンCで類似点がないか探ってみると、1着馬の馬名にヒントは隠されていた。  96年はシングスピール、02年は]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314461 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314779 Sat, 29 Nov 2025 20:00:00 +0900 <![CDATA[【AI予想・ジャパンC】前走は敗因明確で参考外! 巻き返しに燃えるハイレベル世代の代表格]]>  今週の日曜日は、東京競馬場でジャパンカップ(GI)が行われます。  過去10年のジャパンCは人気馬が安定した成績を残して、人気薄の馬が苦戦する傾向になっています。過去10年のジャパンCで5番人気以内に支持された馬は[10-8-8-24]で勝率20.0%、連対率36%、複勝率52%。特に2番人気以内の馬が[6-4-5-5]で勝率30.0%、連対率50.0%、複勝率75.0%と非常に優秀な数値になっています。  今年のジャパンCで上位人気が予想されるのは天皇賞(秋)(GI)を勝利したマスカレードボール、昨年の日本ダービー(GI)を制したダノンデサイル、今年のダービー馬クロワデュノール、現在ロンジンワールドベストレースホースランキングでナンバーワンのカランダ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314779 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314911 Sat, 29 Nov 2025 19:59:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】展開から浮上するのはこの馬だ]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  3枠のサンライズアース、ホウオウビスケッツの2頭がレースを引っ張り、外から昨年2着同着だったシンエンペラーとドゥレッツァが追随。さらに内外からクロワデュノール、ダノンデサイル、タスティエーラの新旧ダービー馬が好位にポジショニング。有力馬が比較的前に固まり、昨年のようなスローペースの前残りにはならない。  中団以降の隊列はばらけて、外枠のマスカレードボールも理想的な位置でロスなく道中をクリア。直線でスムーズに外に出せれば天皇賞に続いて自慢の末脚がさく裂する。  連下で注目はジャスティンパレス。本来なら外をスムーズに回すのがベストだが、内枠から馬群をさばい]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314911 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314912 Sat, 29 Nov 2025 19:59:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】馬場状態から浮上するのはこの馬だ]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  ジャパンCが行われる29日、東京競馬場がある東京都府中市の天気予報は晴れ。降水確率0%。最高気温は15度とやや低めながらも、秋晴れの競馬日和となりそうだ。開催最終日を迎えた芝はCコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)を使用。向正面から4角にかけて内柵沿いに軽微な傷みが見られ、正面直線の傷みも目につくが、土曜東京7R(3歳上1勝クラス、芝2400メートル)は2分23秒5の好タイムで決着。引き続き時計は速く、G1ならば2分21秒台の決着が予想される。  これといった逃げ馬が不在。内枠有利のデータを考えれば、3枠6番の好枠を引き当てたホウオウビスケッ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314912 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314913 Sat, 29 Nov 2025 19:59:00 +0900 <![CDATA[【東京&京都の危険な人気馬】クロワデュノール 東京12R・ジャパンC]]>  【東京12R・クロワデュノール】タフな馬場と外枠に苦しんだ凱旋門賞は度外視できる。とはいえ、正式な出走決定がレース当週の水曜というのは気掛かり。さすがに突貫工事の印象は拭えず、ダービー制覇時の出来にあるとは思えない。長く脚を使うタイプだけに、窮屈な内枠もマイナスに働きそうで、人気ほどの信頼は置けない。  【京都12R・ナムラクララ】千四以下では崩れることなく、54キロであれば当然中心的な存在だが、これまでのラップを見ると、テンの3Fで33秒前半のペースは一度も経験したことがない。また、2走前のG3・4着や前走のOP2着など近走の好走は洋芝や雨馬場。現在の硬い馬場で速い先行馬が集まれば、高速決]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314913 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314551 Sat, 29 Nov 2025 19:30:00 +0900 <![CDATA[【ベゴニア賞】母は名牝ノームコア ドリームコアが2勝目なるか]]>  名牝ノームコアの2番仔となるドリームコア(牝2、美浦・萩原清厩舎)が、日曜東京8Rのベゴニア賞(2歳・1勝クラス・芝1600m)で2勝目を狙う。  ドリームコアは父キズナ、母ノームコア、母の父ハービンジャーの血統。母は19年のヴィクトリアマイル、20年の香港Cの覇者。半兄で3歳のシルバーレインは2勝を挙げている。さらに叔母のクロノジェネシスは19年の秋華賞、20年と21年の宝塚記念、20年の有馬記念とGIを4勝。遡れば4代母はラスティックベルなので、フサイチリシャールやフサイチエアデール、ライラプスやビザンチンドリームと同じ一族となる。馬名の意味由来は「夢+中心。究極の夢」。社台グループオーナーズにおいて総額7000万円で募集さ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314551 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314908 Sat, 29 Nov 2025 19:08:00 +0900 <![CDATA[霜降り明星・粗品はマスカレードボールを信頼 ジャパンCは3連複で勝負だ]]>  29日、霜降り明星・粗品が自身のYouTubeチャンネルを更新。ジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)の予想および馬券の買い目を公開した。  粗品はマスカレードボールを本命に指名。その理由について、「有力馬が本調子ではない中、唯一完璧といえる状態」「天皇賞の走りを見る限り、距離延長は問題ない」と語った。  対抗にはタスティエーラをチョイス。買い目は3連複とした。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314908 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314866 Sat, 29 Nov 2025 18:30:00 +0900 <![CDATA[C.ルメール騎手がJRA通算2100勝達成 「日本に来たときはこれだけ勝つことができるとは全然思っていなかった」]]>  29日、東京競馬場7Rで行われた3歳上1勝クラス(3歳上・1勝クラス・芝2400m)で、1番人気サトノパトリオット(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が第1着となり、C.ルメール騎手(栗東・フリー)は史上9人目、現役5人目となるJRA通算2100勝を達成した。  C.ルメール騎手は1979年生まれ。史上最少騎乗回数の記録となるJRA通算9426戦目での達成となった。 【C.ルメール騎手のコメント】 「2,100勝を達成できてうれしく思います。日本に来たときはこれだけ勝つことができるとは全然思っていなかったです。馬、関係者のおかげでたくさん勝つことができました。良い馬に乗せてもらっているのでしっかり頑張りたいです。ファンの方々も最初から大きな応援をくれま]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314866 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314905 Sat, 29 Nov 2025 18:20:00 +0900 <![CDATA[11月29日の出来事一覧/東京・京都]]>  11月29日の開催(東京・京都)で発生した競走中の疾病、競走中止などの事象は下記の通り。 ■京都6R 2歳新馬 セリーンストーム(牝2、栗東・小椋研介厩舎) 右前挫跖のため出走取消。 (JRAのホームページより)]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314905 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314906 Sat, 29 Nov 2025 18:04:00 +0900 <![CDATA[【京阪杯】負担重量59キロでも単勝1番人気は唯一のG1馬ルガル 2番人気は武豊騎手のナムラクララが続く]]> ◆第70回京阪杯・G3(11月30日、京都競馬場・芝1200メートル)  前日最終オッズが11月29日、JRAから発表された。単勝1番人気は昨年のスプリンターズSの覇者で、それ以来となる復活Vを期す(1)ルガル(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ドゥラメンテ)で5・2倍。武豊騎手が手綱を執る、重賞5勝馬ナムラクレアの半妹(12)ナムラクララ(牝3歳、栗東・長谷川浩大厩舎、父アドマイヤマーズ)が5・6倍で僅差の2番人気だ。以下はみちのくSを逃げ切った(6)レイピア(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎、父タワーオブロンドン)が7・5倍、前走のスプリンターズSで小差の5着に健闘した(4)ヨシノイースター(牡7歳、栗東・中尾秀正厩舎、父ルーラーシップ)が8・8倍、同舞台]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314906 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314907 Sat, 29 Nov 2025 18:02:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】前日最終オッズは10倍以下の4頭が肉薄 1番人気は単勝2・9倍のマスカレードボール]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)  前日最終オッズがJRAから11月29日、発表された。  単勝1番人気は天皇賞・秋からG1連勝が懸かる(15)マスカレードボール(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)で2・9倍。2番人気は今年の日本ダービー馬(2)クロワデュノール(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)が4・9倍で続いた。3番人気がG1・3連勝中の欧州年度代表馬(8)カランダガン(セン4歳、Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)で5・2倍で続き、(14)ダノンデサイルが5・3倍で、10倍以下は4頭となっている。  馬連は(2)―(15)が6・6倍で1番人気。(14)―(15)が7・8倍、(8)―(15)が9・6倍]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314907 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314888 Sat, 29 Nov 2025 18:02:00 +0900 <![CDATA[ジャパンCはスローで内枠有利か ジャスティンパレスの一発を期待]]>  土曜は2場揃って芝ダートともに良だった。日曜も同じようなコンディションでの開催となる。まずは東京。芝は依然として速い時計が出ている。内外で大きな差はなし。スローなら内有利だが、流れれば外差しも決まるイメージ。土曜は母の父ディープインパクト系が好調だった。ダートは先週に比べると差しが間に合っている。  続いて京都。芝は先週に比べると時計がかかっている。内回りはS?Mペースなら前残り傾向だが、外回りは外差し優勢。ダートは展開一つで差し馬にも出番あり。 【注目馬】 東京12R・ジャスティンパレス…ここに来てスタートが良くなっているので、この枠なら先団?中団で運べるだろう。メンバー的にスロー必至で、内を回し]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314888 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314902 Sat, 29 Nov 2025 17:48:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】シンエンペラーはトラブルなく東京に到着 陣営「リズム良く運べた時は崩れていない」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)  シンエンペラー(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父シユーニ)は15時42分に東京競馬場に無事に到着した。吉田一成助手は「特に問題はありませんでしたし、(海外と)比べたら近いもんですよ」と、今年はサウジアラビア、ドバイ、愛国で戦ってきただけに国内移動は苦にならなかったようだ。  事前発表は510キロ。馬体重の計測は昨年のジャパンC(488キロ)以来で一見、大幅に増えているように見えるが、吉田助手は「今年の夏場くらいからこれくらいありましたし、1年間で徐々に増えているので」と説明した。  昨年2着以来、1年ぶりとなる国内凱旋レース。「リズムよく運べ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314902 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314901 Sat, 29 Nov 2025 17:46:00 +0900 <![CDATA[【京阪杯前日オッズ】ルガルが5.2倍で1番人気]]>  11月30日に京都競馬場で行われる第70回京阪杯(3歳上・GIII・芝1200m)の前日オッズがJRAより発表された。  単勝オッズ1番人気には、昨年のスプリンターズSの覇者ルガル(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。  左から馬番、馬名、オッズ 01 ルガル 5.2 12 ナムラクララ 5.6 06 レイピア 7.5 04 ヨシノイースター 8.8 11 エイシンフェンサー 9.4 08 メイショウソラフネ 12.8 05 ジャスティンスカイ 14.9 10 エーティーマクフィ 15.3 02 アブキールベイ 18.7 09 カルチャーデイ 21.7 18 ペアポルックス 23.1 16 ヤマニンアルリフラ 25.1 03 ショウナンザナドゥ 25.3 13 モズメイメイ 40.7 17 テイエムスパー]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314901 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314903 Sat, 29 Nov 2025 17:44:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】「池添騎手が『この前と全然違う』と」陣営は好感触 一発狙うサンライズアースが決戦の地へ ]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)=11月29日、東京競馬場  展開のカギを握る存在になりそうなサンライズアース(牡4歳、栗東・石坂公一厩舎、父レイデオロ)は、15時51分に東京競馬場の馬房に入った。  渡辺厩務員は「輸送は何回もやって慣れてきました。皐月賞、ダービーの頃より大人になってきて、それが安定した成績の要因になっています。内枠はうれしいですね。先週、池添騎手が『この前と全然違う』と言ってくれました。度胸のあるジョッキーですし、全て任せます」と状態の良さと勝負強いジョッキーで一発を狙う。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314903 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314904 Sat, 29 Nov 2025 17:42:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ダノンデサイルがダービー制覇の東京へ輸送 陣営「左回りの方がいいように見える」]]> ◆第45回ジャパンカップ・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)=11月29日、東京競馬場  ドバイ・シーマクラシックの勝ち馬ダノンデサイル(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、父エピファネイア)は、昨年Vの日本ダービー以来となる東京競馬場に15時46分に到着した。  原口厩務員は「スムーズに無事に行ってくれた。(海外を経験して)そんなに変わったわけではなく、相変わらずワンパクなところはあるが、体はちょっとずつ大きくなっている。左回りの方がいいように見えるので、いい競馬をしてほしい」と好勝負を願っていた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314904 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314900 Sat, 29 Nov 2025 17:42:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC前日オッズ】マスカレードボールが2.9倍で1番人気]]>  11月30日に東京競馬場で行われる第45回ジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)の前日オッズがJRAより発表された。  単勝オッズ1番人気には、天皇賞(秋)で古馬を撃破したマスカレードボール(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が支持された。  続いての2番人気は今年の日本ダービー馬クロワデュノール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)、3番人気は欧州最強馬カランダガン(セ4、仏・F.グラファール厩舎)となった。  以下、昨年の日本ダービー馬でドバイシーマクラシックを勝ったダノンデサイル(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)、宝塚記念と天皇賞(秋)で3着のジャスティンパレス(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)、一昨年の日本ダービー馬タスティエーラ(牡5、美浦・堀宣行厩]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314900 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314898 Sat, 29 Nov 2025 17:38:00 +0900 <![CDATA[ルメール騎手がJRA通算2100勝を達成 「これだけ勝つことができるとは全然思っていなかった」]]>  クリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=は11月29日、サトノパトリオット(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎、父レイデオロ)に騎乗した東京7R・3歳上1勝クラス(芝2400メートル、16頭立て)を勝ち、JRA通算2100勝を達成した。史上9人目、現役5人目で、通算9426戦目での到達。JRA重賞はG1・57勝を含む170勝。  ルメール騎手「2100勝を達成できてうれしく思います。日本に来たときはこれだけ勝つことができるとは全然思っていなかったです。馬、関係者のおかげでたくさん勝つことができました。良い馬に乗せてもらっているので、しっかり頑張りたいです。ファンの方々も最初から大きな応援をくれました。本当にありがたいです。また頑張ります」]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314898 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314899 Sat, 29 Nov 2025 17:35:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】クロワデュノールがダービー制覇の東京競馬場に到着 陣営「あとは友一に託すだけ」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)=11月29日、東京競馬場  今年のダービー馬クロワデュノール(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は15時40分、3歳の頂点に立った6月以来に東京の地を踏んだ。  「輸送はいつも通りにおとなしく、5時間半で到着も早かった。輸送減りする馬ではないので、510キロは超えると思うけど太い感じはない。海外の環境を経て、精神的には強くなったと思う。やれることはやったので、あとは(北村)友一に託すだけ」と間宮助手は人馬を信じる。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314899 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314897 Sat, 29 Nov 2025 17:34:00 +0900 <![CDATA[【東京11R・キャピタルS】「瞬発力がすばらしい」レーン騎手が絶賛のミッキーゴージャス勝利 母は2冠牝馬]]>  11月29日の東京11R・キャピタルS(3歳上オープン・リステッド、芝1600メートル=18頭立て)は、ダミアン・レーン騎手が騎乗した3番人気のミッキーゴージャス(牝5歳、栗東・安田翔伍厩舎、父ミッキーロケット)が勝利。15年にオークス、秋華賞を制したミッキークイーンの子が24年の愛知杯以来となる勝利を決めた。勝ちタイムは1分31秒9(良)。  スタートはやや遅れたがリズム良く中団馬群の中を追走。直線では狭いところを割って鋭く伸び、首差抜け出した。レーン騎手は「ゲートの中で我慢が出来ず、そんなに速いスタートは切れなかったけど、道中はリズム良く運べた。直線でペースアップには少し時間がかかったけど、最後はすばらしい脚で狭]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314897 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314896 Sat, 29 Nov 2025 17:32:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】10番人気アスクエジンバラが2着 岩田康「リラックスして走れていた」]]>  29日の京都11R・京都2歳S(芝2000メートル)は9番人気のジャスティンビスタ(牡2=吉岡、父サートゥルナーリア)が制した。勝ち時計は2分0秒4。  10番人気のアスクエジンバラが2着。騎乗した岩田康は「思ったよりリラックスして走れていた。その分、伸びてくれた。いい感じで2000メートルのレースを走れた」と話した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314896 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314895 Sat, 29 Nov 2025 17:28:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】ブービー10番人気アスクエジンバラ2着 福永調教師「最後に脚を使えたのは何より」ホープフルSへ]]> ◆第12回京都2歳S・G3(11月29日、京都競馬場・芝2000メートル、良)  年末のG1や来春のクラシックを見据える2歳馬による中距離重賞は11頭立てで行われ、北村友一騎手が騎乗した9番人気のジャスティンビスタ(牡2歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父サートゥルナーリア)が直線で鮮やかな差し切りを決め、無傷2連勝で重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは2分0秒4。  10月13日の新馬戦(京都・芝1800メートル)を2番手から抜け出して勝利。200メートルの距離延長と相手強化を問題にせず、タイトルを手にした。三木正浩オーナー、吉岡調教師ともに21年ジャスティンロック以来のレース2勝目。  2着は10番人気のアスクエジンバラ(岩田康誠騎手)、3着]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314895 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314890 Sat, 29 Nov 2025 17:25:00 +0900 <![CDATA[【栂尾特別レース後コメント】カペルブリュッケ斎藤新騎手ら]]>  京都9Rの栂尾特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は2番人気カペルブリュッケ(斎藤新騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒3(良)。半馬身差の2着に10番人気ブルーペクトライト、さらにハナ差の3着に1番人気バッケンレコードが入った。  カペルブリュッケは栗東・浜田多実雄厩舎の3歳牡馬で、父ドレフォン、母エリンズロマーネ(母の父ノヴェリスト)。通算成績は11戦3勝。 レース後のコメント 1着 カペルブリュッケ(斎藤新騎手) 「今が充実期です。前走も良かったのですが、一回使って今回の方が良さそうな雰囲気でした。前回1700mを使ったことで、今回は1800mでしたが、上手に流れにも乗れました。いいタイミングで乗せていただきました」 ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314890 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314892 Sat, 29 Nov 2025 17:22:00 +0900 <![CDATA[【東山Sレース後コメント】ヤブサメ武豊騎手ら]]>  京都10Rの東山ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は2番人気ヤブサメ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(良)。3/4馬身差の2着に1番人気モンテシート、さらに半馬身差の3着に11番人気シュヴェルトライテが入った。  ヤブサメは栗東・石橋守厩舎の4歳牡馬で、父ファインニードル、母ステラーホープ(母の父グラスワンダー)。通算成績は13戦4勝。 レース後のコメント 1着 ヤブサメ(武豊騎手) 「スタートがのんびりしていて、ペースがスローで後ろからでは辛いかなと思いましたが、直線だけでカバー出来る脚がありました。能力はあり、1回使って良くなっていました。1400mがベストのようです」 2着 モンテシート(C.デムーロ騎手)]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314892 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314889 Sat, 29 Nov 2025 17:13:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳Sレース後コメント】ジャスティンビスタ北村友一騎手ら]]>  京都11Rの京都2歳ステークス(2歳GIII・芝2000m)は9番人気ジャスティンビスタ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒4(良)。1馬身差の2着に10番人気アスクエジンバラ、さらにクビ差の3着に3番人気ゴーイントゥスカイが入った。  ジャスティンビスタは栗東・吉岡辰弥厩舎の2歳牡馬で、父サートゥルナーリア、母ペブルガーデン(母の父ディープインパクト)。通算成績は2戦2勝。 レース後のコメント 1着 ジャスティンビスタ(北村友一騎手) 「追い切りに乗せてもらった段階で、前回よりも良くなっていると感じました。少し器用さに欠けるところがあるので、もう少し早めに動いていくような競馬をしたかったのですが、馬群で動けず、イメ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314889 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314894 Sat, 29 Nov 2025 17:06:00 +0900 <![CDATA[【東京11R・キャピタルS】ミッキーゴージャスが鮮やかに差し切って6勝目]]>  29日の東京11RキャピタルS(芝1600メートル)は、レーン騎乗の3番人気ミッキーゴージャス(牝5=安田)が鮮やかに差し切って6勝目を飾った。  レーンは「ゲートで我慢できなくてスタートは速くなかったが、道中はリズム良く走れた。前がペースアップした時に少し加速に時間がかかったけど、最後の瞬発力は素晴らしかった」と決め手を絶賛した。  今後について安田師は「1400?1600メートルの馬だと思う。阪神C(12月27日)も考えているけど、ホープフルS当日なのでジョッキーの問題もある。選択肢はいろいろですね」と語った。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314894 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314883 Sat, 29 Nov 2025 17:06:00 +0900 <![CDATA[【キャピタルSレース後コメント】ミッキーゴージャス D.レーン騎手ら]]>  東京11Rのキャピタルステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は3番人気ミッキーゴージャス(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒9(良)。クビ差の2着に2番人気シヴァース、さらに半馬身差の3着に6番人気ブエナオンダが入った。  ミッキーゴージャスは栗東・安田翔伍厩舎の5歳牝馬で、父ミッキーロケット、母ミッキークイーン(母の父ディープインパクト)。通算成績は11戦6勝。 レース後のコメント 1着 ミッキーゴージャス(D.レーン騎手) 「前走は逃げていましたが、ポジションにこだわりはなく、いろいろなオプションがあると陣営から聞いていました。ゲートの中で少し我慢できず、スタートは速くなかったのですが、中団]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314883 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314891 Sat, 29 Nov 2025 17:00:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】ゴーイントゥスカイ見せ場十分3着 賞金加算ならずも荻野極騎手「力で押し切れそうなところまで…」]]> ◆第12回京都2歳S・G3(11月29日、京都競馬場・芝2000メートル、良)  年末のG1や来春のクラシックを見据える2歳馬による中距離重賞は11頭立てで行われ、北村友一騎手が騎乗した9番人気のジャスティンビスタ(牡2歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父サートゥルナーリア)が直線で鮮やかな差し切りを決め、無傷2連勝で重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは2分0秒4。  10月13日の新馬戦(京都・芝1800メートル)を2番手から抜け出して勝利。200メートルの距離延長と相手強化を問題にせず、タイトルを手にした。三木正浩オーナー、吉岡調教師ともに21年ジャスティンロック以来のレース2勝目。  2着は10番人気のアスクエジンバラ(岩田康誠騎手)、3着]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314891 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314695 Sat, 29 Nov 2025 17:00:00 +0900 <![CDATA[【京阪杯予想】前走は展開やメンバーに恵まれた可能性大! 過去の傾向からも妙味が薄い人気馬とは]]>  今週の日曜日は、京都競馬場で京阪杯(GIII・芝1200m)が行われます。  夏場の短距離重賞では牝馬が活躍することも珍しくありませんが、寒い時期に開催される京阪杯では牡馬やセン馬に良績が集まっています。牝馬は牡馬やセン馬よりも暑さに耐性がある場合が多く、夏場でもパフォーマンスを極端に落とすことがないため、夏季の競馬で活躍が目立つのでしょう。  ただ、寒い時期の牡馬やセン馬はパフォーマンスが落ちることは少ないので、気温が下がってくると牝馬の成績も下がってくるのでしょう。  12年以降の京都芝1200mで開催された京阪杯(計10レース)での牡馬、セン馬は108頭が出走し9勝2着7回3着8回。一方、牝馬は66頭が出走し1勝2着3]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314695 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314887 Sat, 29 Nov 2025 16:49:00 +0900 <![CDATA[【注目馬動向】赤松賞Vのヒズマスターピースは阪神JFで藤岡佑介騎手と新コンビ]]>  2連勝で赤松賞を制したヒズマスターピース(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎、父スクリーンヒーロー)は、次走に予定している阪神JF(12月14日、阪神)で藤岡佑介騎手と新コンビを組むことになった。同馬を管理する国枝調教師が11月29日、明かした。  前走後は在厩で調整を進めており、この日は美浦のEダートコースを軽く流すなどして調整した。指揮官は「いい感じで走れている。(レース後も)気になるところはないよね。乗りづらい馬ではないし、スタートさえ決めてくれれば」と語った。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314887 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314885 Sat, 29 Nov 2025 16:49:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】メイショウソラリスは11着 武豊「まだまだこれからの馬」]]>  29日の京都11R・京都2歳S(芝2000メートル)は9番人気のジャスティンビスタ(牡2=吉岡、父サートゥルナーリア)が制した。勝ち時計は2分0秒4。  7番人気のメイショウソラリスは11着に敗れた。  騎乗した武豊は「前走みたいに楽に先手を取れなかったし、まだまだこれからの馬だと思います」と話した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314885 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314884 Sat, 29 Nov 2025 16:49:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】ジャスティンビスタ9番人気V アンカツさん「人気なさすぎてビックリ」「フロックやない」]]>  第12回京都2歳S(G3、芝2000メートル)は29日、京都競馬場で11頭で争われ、中団で運んだ9番人気ジャスティンビスタ(牡2=吉岡、父サートゥルナーリア)が豪快に差し切り勝ち。デビュー2連勝で重賞初制覇を飾った。  レース後、中央と地方で通算4464勝の元ジョッキー・安藤勝己氏(65)が自身のX(旧ツイッター)を更新。「ジャスティンビスタ、人気なさすぎてビックリ。馬は一番よく見えたくらいで全然フロックやない」と称賛した。  2着に岩田康騎乗の10番人気アスクエジンバラ、3着に3番人気ゴーイントゥスカイが入り、1番人気バルセシートは7着。「出遅れたバルセシートは抜きにして、混戦やからほとんどのジョッキーが色気持って無駄な動きを]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314884 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314881 Sat, 29 Nov 2025 16:47:00 +0900 <![CDATA[京王杯SCなど重賞5勝を挙げたトウシンマカオが競走馬登録を抹消 種牡馬入りへ]]>  JRAは11月29日、京王杯スプリングCなど重賞5勝を挙げたトウシンマカオ(牡6歳、美浦・高柳瑞樹厩舎、父ビッグアーサー)の競走馬登録を抹消したと発表した。北海道・新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。短距離の重賞戦線で活躍を続け、今年のマイルチャンピオンシップ(11着)がラストランとなった。通算26戦8勝(うち海外1戦0勝)。JRA獲得賞金は4億6264万5000円(付加賞含む)。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314881 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314882 Sat, 29 Nov 2025 16:44:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】出遅れた1番人気バルセシートは7着 Cデムーロ騎手「ゲートが開いて驚いた形で…」]]> ◆第12回京都2歳S・G3(11月29日、京都競馬場・芝2000メートル、良)  年末のG1や来春のクラシックを見据える2歳馬による中距離重賞は11頭立てで行われ、北村友一騎手が騎乗した9番人気のジャスティンビスタ(牡2歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父サートゥルナーリア)が直線で鮮やかな差し切りを決め、無傷2連勝で重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは2分0秒4。  10月13日の新馬戦(京都・芝1800メートル)を2番手から抜け出して勝利。200メートルの距離延長と相手強化を問題にせず、タイトルを手にした。三木正浩オーナー、吉岡調教師ともに21年ジャスティンロック以来のレース2勝目。  2着は10番人気のアスクエジンバラ(岩田康誠騎手)、3着]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314882 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314687 Sat, 29 Nov 2025 16:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC予想】前走大敗馬は大きな割引が必要! 不安点が浮かび上がる軽視すべき人気馬]]>  今週の日曜日は、東京競馬場でジャパンカップ(GI・芝2400m)が行われます。  過去10年のジャパンCで3着以内に入った30頭のうち、25頭が前走で5着以内と掲示板を確保。その中でも前走1着馬が14頭を占めています。前走で掲示板を確保している馬、特に前走1着馬には高い評価を与える必要があると言えるかもしれません。  一方、過去10年のジャパンCにおいて、前走6着以下の馬は[1-2-2-60]で、勝率や連対率、複勝率は低調な数値となっています。さらに単勝回収率7%、複勝回収率21%とこちらも厳しい結果になっていますし、前走で掲示板を外している馬に過度な期待はしない方が賢明かもしれません。 「人気馬を素直に信頼して良いかわからない]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314687 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314879 Sat, 29 Nov 2025 16:30:00 +0900 <![CDATA[【シャングリラSレース後コメント】アンシール石橋脩騎手ら]]>  東京10Rのシャングリラステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は7番人気アンシール(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒0(良)。半馬身差の2着に8番人気ガンウルフ、さらに半馬身差の3着に3番人気エストレヤデベレンが入った。  アンシールは栗東・小崎憲厩舎の4歳セン馬で、父パイロ、母トラディション(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は16戦4勝。 レース後のコメント 1着 アンシール(石橋脩騎手) 「ここ3回乗ったなかでは、1番調子が良かったですが、そのぶん気持ちは上がっていました。元々ゲートが難しいところもありますが、何とか出てくれました。思ったような位置も取れました。そうすればちゃんと伸びてくれる馬]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314879 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314880 Sat, 29 Nov 2025 16:22:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】9番人気ジャスティンビスタが差し切りV デビュー2連勝 3連単67万馬券]]>  第12回京都2歳S(G3、芝2000メートル)は29日、京都競馬場で11頭で争われ、北村友一(39)を背に中団で運んだ9番人気ジャスティンビスタ(牡2=吉岡、父サートゥルナーリア)が豪快に差し切り勝ち。デビュー2連勝で重賞初制覇を飾った。  2着に10番人気アスクエジンバラ、3着に3番人気ゴーイントゥスカイが入り、3連単の配当は67万4750円となった。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314880 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314878 Sat, 29 Nov 2025 16:21:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】9番人気のジャスティンビスタが無傷2連勝で出世レースをV 北村友「予想していたよりすごくいい脚」]]>  「京都2歳S・G3」(29日、京都)  9番人気の伏兵ジャスティンビスタ(牡2歳、栗東・吉岡)が直線で圧巻の末脚を繰り出し、デビューから無傷2連勝で重賞初制覇を飾った。スタートを五分に出ると、道中は中団後方をじっくり追走する形に。いつでもはじけそうな手応えをグッとこらえ、焦ること無く直線へ向くと一気にエンジン点火。鞍上のアクションに応え、脚さばきはすごみを増し、上がり最速の豪脚で外からライバルたちをまとめてとらえた。2着に10番人気のアスクエジンバラ、3着に3番人気のゴーイントゥスカイが入った。勝ちタイムは2分0秒4(良)。3連単は67万4750円と大波乱の結果に終わった。  北村友は「追い]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314878 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314877 Sat, 29 Nov 2025 16:18:00 +0900 <![CDATA[1番人気がまさかの出遅れで掲示板外に「見せ場なく消えた」「やはりマイラーか」 京都2歳Sのバルセシート]]>  出遅れて見せ場もつくれなかった1番人気の敗戦にSNSでは悲鳴が上がっている。29日に行われた京都2歳S・G3(京都競馬場・芝2000メートル)は、単勝オッズ2・2倍の1番人気に推されたバルセシート(牡2歳、栗東・松下武士厩舎、父キズナ)が掲示板を外す7着に敗れた。  クリスチャン・デムーロ騎手と新たにコンビを組んだ同馬はスタートの出遅れで最後方からの追走となった。向こう正面で徐々にポジションを押し上げていったが、4コーナー手前で早くも鞍上の手が動き、再び最後方へ。大外から盛り返してきたものの、見せ場もなく11頭立ての7着に敗れた。勝ったのは北村友一騎手が騎乗した9番人気のジャスティンビスタで、勝ちタイムは2分0秒4(良]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314877 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314874 Sat, 29 Nov 2025 16:05:00 +0900 <![CDATA[【カトレアSレース後コメント】サトノボヤージュ戸崎圭太騎手ら]]>  東京9Rのカトレアステークス(2歳オープン・ダート1600m)は1番人気サトノボヤージュ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒4(良)。1馬身半差の2着に11番人気ドンエレクトス、さらに半馬身差の3着に3番人気アルカディアカフェが入った。  サトノボヤージュは美浦・田中博康厩舎の2歳牡馬で、父Into Mischief、母ジョリーオリンピカ(母の父Drosselmeyer)。通算成績は4戦3勝。 レース後のコメント 1着 サトノボヤージュ(戸崎圭太騎手) 「前走を見て能力があるのはわかっていました。距離が1ハロン延びてどうかと思いましたが、すごく上手に走ってくれました。申し分ありませんし、強かったです」 2着 ドンエレクトス(菅原明良騎手) ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314874 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314840 Sat, 29 Nov 2025 15:59:00 +0900 <![CDATA[【JRA・WIN5】本日のWIN5は的中10票、配当3051万5200円]]>  11/29(土)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。 的中馬番 11-15-1-4-8 払戻金 30,515,200円 的中票数 10票 次回へのキャリーオーバー 0円 発売票数 4,359,315票 発売金額 435,931,500円 ▼1レース目 京都9R 栂尾特別 勝馬:11.カペルブリュッケ 人気:2番人気 残票:744,684票 ▼2レース目 東京10R シャングリラS 勝馬:15.アンシール 人気:7番人気 残票:18,761票 ▼3レース目 京都10R 東山S 勝馬:1.ヤブサメ 人気:2番人気 残票:2,253票 ▼4レース目 東京11R キャピタルS 勝馬:4.ミッキーゴージャス 人気:3番人気 残票:235票 ▼5レース目 京都11R 京都2歳S 勝馬:8.ジャスティンビスタ 人気:9番人気 残票:10票 ※結]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314840 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314875 Sat, 29 Nov 2025 15:55:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】ジャスティンビスタ無傷2連勝で重賞初V 北村友一騎手「予想していたよりも、いい脚」]]> ◆第12回京都2歳S・G3(11月29日、京都競馬場・芝2000メートル、良)  年末のG1や来春のクラシックを見据える2歳馬による中距離重賞は11頭立てで行われ、北村友一騎手が騎乗した9番人気のジャスティンビスタ(牡2歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父サートゥルナーリア)が直線で鮮やかな差し切りを決め、無傷2連勝で重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは2分0秒4。  10月13日の新馬戦(京都・芝1800メートル)を2番手から抜け出して勝利。200メートルの距離延長と相手強化を問題にせず、タイトルを手にした。三木正浩オーナー、吉岡調教師ともに21年ジャスティンロック以来のレース2勝目。  2着は10番人気のアスクエジンバラ(岩田康誠騎手)、3着]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314875 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314838 Sat, 29 Nov 2025 15:47:00 +0900 <![CDATA[【キャピタルS結果】ミッキーゴージャスが追い比べを制す 昨年愛知杯以来のV]]>  29日、東京競馬場で行われたフランスギャロ賞キャピタルステークス(3歳上・オープン・芝1600m)は、道中は中団につけて、直線で馬群を捌いて追い比べを制したD.レーン騎手騎乗の3番人気ミッキーゴージャス(牝5、栗東・安田翔伍厩舎)が、好位から脚を伸ばした2番人気シヴァース(牡4、栗東・友道康夫厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒9(良)。  さらに1/2馬身差の3着に6番人気ブエナオンダ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。なお、1番人気ジュンブロッサム(牡6、栗東・友道康夫厩舎)は7着に終わった。  勝ったミッキーゴージャスは、父ミッキーロケット、母ミッキークイーン、その父ディープインパクトという血統。長期休養]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314838 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314839 Sat, 29 Nov 2025 15:44:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S結果】9番人気ジャスティンビスタが差し切り、無傷2連勝で重賞V]]>  29日、京都競馬場で行われた第12回京都2歳ステークス(2歳・GIII・芝2000m)は、道中は中団後方につけて、直線で外から一気に各馬を差し切った北村友一騎手騎乗の9番人気ジャスティンビスタ(牡2、栗東・吉岡辰弥厩舎)が、狭いところを割ってきた10番人気アスクエジンバラ(牡2、栗東・福永祐一厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分00秒4(良)。  さらにクビ差の3着に3番人気ゴーイントゥスカイ(牡2、美浦・上原佑紀厩舎)が入った。なお、1番人気バルセシート(牡2、栗東・松下武士厩舎)は7着に、2番人気ウイナーズナイン(牡2、栗東・小栗実厩舎)は6着に終わった。  勝ったジャスティンビスタは、父サートゥルナーリア、母ペブルガーデ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314839 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314873 Sat, 29 Nov 2025 15:41:00 +0900 <![CDATA[【東京9R・カトレアS】サトノボヤージュ3連勝でサウジダービー視野 田中博調教師「青写真通り」]]>  11月29日の東京9R・カトレアS(ダート1600メートル=12頭立て)は、1番人気のサトノボヤージュ(牡2歳、美浦・田中博康厩舎、父イントゥミスチーフ)が、最後の直線で力強く伸び、押し切って3連勝を収めた。勝ちタイムは1分37秒4(良)。  スタートを決めると馬の気持ちに任せて3番手を追走。最後の直線は手綱を抱えたまま迎え、残り400メートルあたりで追い出しを開始すると、ライバルたちの厳しいプレッシャーをものともせず、1馬身半差をつけてゴールを駆け抜けた。戸崎圭太騎手は「前走を見て能力があるのは分かっていて距離を延ばしてどうかと思っていたけど、上手に走ってくれて強かったです」と称賛。  田中博康調教師は「無事に]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314873 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314871 Sat, 29 Nov 2025 15:25:00 +0900 <![CDATA[【メイクデビュー京都6Rレース後コメント】バートラガッツ C.デムーロ騎手ら]]>  京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は1番人気バートラガッツ(C.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒8(良)。4馬身差の2着に7番人気ソルチェリア、さらに半馬身差の3着に5番人気セルジュバローズが入った。  バートラガッツは栗東・池添学厩舎の2歳牡馬で、父リアルスティール、母ロッテンマイヤー(母の父クロフネ)。 レース後のコメント 1着 バートラガッツ(C.デムーロ騎手) 「ゲートは速く、砂を被らない位置で競馬をしました。直線は良い脚を使いました。まだ体は若く、成長していけば楽しみです」 (池添学調教師) 「調教から動きが良く、どういうレースをするのか楽しみでした。スムーズに行って力を見せてくれました]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314871 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314870 Sat, 29 Nov 2025 15:19:00 +0900 <![CDATA[【メイクデビュー京都5Rレース後コメント】レッドリガーレ A.プーシャン騎手ら]]>  京都5Rのメイクデビュー京都(芝1600m)は2番人気レッドリガーレ(A.プーシャン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。ハナ差の2着に6番人気メイショウテンク、さらに半馬身差の3着に4番人気ルナフィオーレが入った。  レッドリガーレは栗東・斉藤崇史厩舎の2歳牡馬で、父モーリス、母ペイフォワード(母の父ディープインパクト)。 レース後のコメント 1着 レッドリガーレ(A.プーシャン騎手) 「現状は1600mぐらいが良さそうです。子どもっぽいところはありますが、走る馬であることは間違いないと思います。成長が楽しみです」 2着 メイショウテンク(団野大成騎手) 「気性的に幼いところがあり、テンションが高いところもありましたが]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314870 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314869 Sat, 29 Nov 2025 15:13:00 +0900 <![CDATA[【メイクデビュー東京5Rレース後コメント】ヴァロアーク C.ルメール騎手ら]]>  東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は1番人気ヴァロアーク(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。ハナ差の2着に3番人気ロンギングセリーヌ、さらに1馬身3/4差の3着に6番人気クリオロゴールドが入った。  ヴァロアークは美浦・木村哲也厩舎の2歳牡馬で、父レイデオロ、母ヴィンクーロ(母の父キズナ)。 レース後のコメント 1着 ヴァロアーク(C.ルメール騎手) 「まだ緩いですが、ゴールまでしっかり伸びてくれました。伸びしろがあります。2000mくらいまでいいかもしれません」 2着 ロンギングセリーヌ(竹内正洋調教師) 「練習ではゲートは速くなかったのですが、競馬ではすっと出てくれました。マイペースで運べました]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314869 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314872 Sat, 29 Nov 2025 15:12:00 +0900 <![CDATA[【東京9R・カトレアS】サトノボヤージュが3連勝 さあ海外 次走はサウジダービーを予定]]>  東京9R・カトレアSは1番人気サトノボヤージュ(牡=田中博)が3番手追走から1馬身半抜け出してダート戦無傷の3連勝を飾った。  前々走(8月新潟未勝利1着)以来のコンビとなった戸崎は「距離が(1400メートルから1600メートルに)延びてどうかと思ったが、申し分ない内容だった。精神的にも成長している」と絶賛する。  田中博師は「サウジに行けるかどうか見極めたいレースだった。まだ確定ではないが、オーナー、ジョッキーとも相談してサウジダービー(26年2月13日)へ直行したい」と遠征プランを明かした。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314872 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314865 Sat, 29 Nov 2025 14:52:00 +0900 <![CDATA[【メイクデビュー東京4Rレース後コメント】オクトーバーナイン M.バルザローナ騎手ら]]>  東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1400m)は7番人気オクトーバーナイン(M.バルザローナ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒9(良)。7馬身差の2着に4番人気ルージュリヴィエラ、さらにアタマ差の3着に5番人気ローズオブジャパンが入った。  オクトーバーナインは美浦・稲垣幸雄厩舎の2歳牡馬で、父コパノリッキー、母アロゴ(母の父ジャスタウェイ)。 レース後のコメント 1着 オクトーバーナイン(M.バルザローナ騎手) 「最初から良いポジションを取ることが出来ましたし、道中も良い走りでした。とても落ち着いていて、今後もどんどん成長していきそうです。距離的にはマイルも合うと思います」 2着 ルージュリヴィエラ(横山和生騎手) 「]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314865 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314867 Sat, 29 Nov 2025 14:51:00 +0900 <![CDATA[横山典弘騎手「胸にかけられると凄い重さを感じました」黄綬褒章受章セレモニーで笑顔]]>  令和7年秋の褒章で黄綬褒章を受章した横山典弘騎手(57)の記念セレモニーが29日、東京競馬場で行われた。  乗馬ズボンにえんび服姿でウイナーズサークルに立つと、息子の横山和生、武史から花束が贈られた。  「(勲章を)胸にかけられると凄い重さを感じました。今日もウッチー(内田)、善臣(柴田善)さんが勝ったし、50代でもまだ若いと思っています。今後も仲間たちといいレースをしたい」と満面に笑みを浮かべていた。  黄綬褒章の受賞はJRA騎手では柴田善、武豊に続き3人目。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314867 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314837 Sat, 29 Nov 2025 14:28:00 +0900 <![CDATA[【カトレアS結果】サトノボヤージュが人気に応えて3連勝]]>  29日、東京競馬場で行われたカトレアステークス(2歳・オープン・ダ1600m)は、好位追走から直線で先頭に立った戸崎圭太騎手騎乗の1番人気サトノボヤージュ(牡2、美浦・田中博康厩舎)が、外から追い上げてきた11番人気ドンエレクトス(牡2、美浦・高木登厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒4(良)。  さらに1/2馬身差の3着に3番人気アルカディアカフェ(牡2、美浦・堀宣行厩舎)が入った。なお、2番人気マグナヴィクトル(牡2、栗東・中内田充正厩舎)は9着に終わった。  勝ったサトノボヤージュは、父Into Mischief、母ジョリーオリンピカ、その父Drosselmeyerという血統。デビュー2戦目の未勝利戦、オキザリス賞に続く3連勝を]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314837 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314862 Sat, 29 Nov 2025 14:18:00 +0900 <![CDATA[ルメール騎手がJRA通算2100勝を達成 史上9人目現役5人目]]>  11月29日の東京7Rでサトノパトリオットに騎乗したクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=が1着となり、JRA通算2100勝を達成した。史上9人目、現役5人目。2002年12月7日の初騎乗から、9426戦目での到達。G1・57勝を含む重賞は170勝。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314862 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314863 Sat, 29 Nov 2025 14:09:00 +0900 <![CDATA[横山典弘騎手が黄綬褒章受章記念セレモニーに出席 「競馬界の代表としていただいたと思っています」]]>  秋の褒章で黄綬褒章を受章した横山典弘騎手=美浦・フリー=の受章記念セレモニーが29日、東京競馬場のウィナーズサークルで行われ、多くのファンやジョッキーの前で感謝を述べた。  セレモニーの初めに壇上に上がると息子の和生、武史の両騎手から花束を受け取ると、満面の笑み。その後、ターフビジョンではキャリア40年の足跡を振り返る映像が流れると、感慨深そうに視線を送った。ジョッキー仲間が後ろにズラリと並ぶなか、インタビューに応じた大ベテランは「このような素晴らしい賞をいただくことができて光栄です。関係者やジョッキーのみんな、そういう人たちの代表として黄綬褒章をいただいたと思っていますし、競馬界の代表とし]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314863 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314861 Sat, 29 Nov 2025 13:55:00 +0900 <![CDATA[【京都6R・2歳新馬】エンブロイダリーの弟バートラガッツがダートで初V 池添調教師は芝起用の可能性にも言及]]>  11月29日の京都6R・2歳新馬(ダート1800メートル=12頭立て)は、単勝1・8倍の支持を受けたクリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気バートラガッツ(牡2歳、栗東・池添学厩舎、父リアルスティール)が先行策から4コーナーで先頭に立つ積極的な競馬で、そのまま押し切った。2着に7番人気のソルチェリア(古川吉洋騎手)が入り、さらに3着に5番人気のセルジュバローズ(アレクシ・プーシャン騎手)が入った。勝ちタイムは1分53秒8(良)。  道中は好位の外めを追走。3角手前で仕掛け気味に加速を促すと、ジワッと先頭へ。直線では早めに動いたセルジュバローズ(牡2歳、栗東・池江泰寿厩舎、父サートゥルナーリア)に食い下がられたものの、ねじ伏せる]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314861 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314860 Sat, 29 Nov 2025 13:28:00 +0900 <![CDATA[【京都5R・2歳新馬】プーシャン騎手「走る馬には間違いない」 レッドリガーレは「まだこれから」の評価で鼻差V]]>  11月29日の京都5R・2歳新馬(芝1600メートル=12頭立て)は単勝2番人気のレッドリガーレ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎、父モーリス)が直線で抜け出し、新馬勝ちを決めた。勝ち時計は1分35秒4(良)。  道中は中団から外めを追走した。直線は外へ出され、残り200メートルからは首を使ってグングンと加速。ゴール手前で内の各馬を捉え、さらに外からラスト上がり3ハロン最速の34秒3で脚を伸ばしたメイショウテンク(牡、栗東・荒川義之厩舎、父ポエティックフレア)の猛追を鼻差でしのいだ。  京都競馬場での初勝利を挙げた鞍上のアレクシ・プーシャン騎手=フランス=は「現状は1600メートルくらいがいい。子供っぽいところはあるけど、走]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314860 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314858 Sat, 29 Nov 2025 13:14:00 +0900 <![CDATA[東京競馬場に設置されたジェンティルドンナの献花台には涙を流すファンも 「孫が新馬戦を勝って喜んでいたのに…」]]>  JRAは29日、11月25日に繋養先のノーザンファーム(北海道勇払郡安平町)で16歳で天国に旅立ったジェンティルドンナを追悼し、全国のJRA各競馬場に献花台を設置した。ウインズ、エクセルにも記帳台を設け、来月21日まで競馬開催日に設置を続ける。  12年にオークスを制し、同年、翌年とジャパンCを連覇した東京競馬場では、パドックの横に献花台と記帳台が設置された。1レース前から多くのファンが訪れ、偉大な顕彰馬との別れを惜しんだ。東京で飲食業を営む30代の女性は「競馬を知るきっかけがジェンティルドンナでした。秋華賞の動画を見てすごいなと思って」と目を腫らしながら思い出を語り「おだやかな余生を過ごせるのかなと思っていま]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314858 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314859 Sat, 29 Nov 2025 13:12:00 +0900 <![CDATA[【京都6R・2歳新馬】強い!2冠牝馬エンブロイダリーの半弟バートラガッツが快勝]]>  11月29日の京都6R・2歳新馬(ダート1800メートル=12頭立て)は、単勝1.8倍の支持を受けたクリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気バートラガッツ(牡2歳、栗東・池添学厩舎、父リアルスティール)が先行策から4コーナーで先頭に立つ積極的な競馬で、そのまま押し切った。2着に7番人気のソルチェリア(古川吉洋騎手)が入り、さらに3着に5番人気のセルジュバローズ(アレクシ・プーシャン騎手)が入った。勝ちタイムは1分53秒8(良)。  勝ったバートラガッツは今年の桜花賞と秋華賞を勝ったエンブロイダリーの半弟に当たる。姉とは違いダートでのデビューとなったが、まずは順調に初戦勝ちを収めた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314859 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314836 Sat, 29 Nov 2025 13:09:00 +0900 <![CDATA[【京都6R新馬戦結果】バートラガッツが人気に応えて快勝 姉はエンブロイダリー]]>  29日、京都競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1800m・12頭)は、好位追走から直線で抜け出したC.デムーロ騎手騎乗の1番人気バートラガッツ(牡2、栗東・池添学厩舎)が、7番人気ソルチェリア(牡2、栗東・大根田裕之厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒8(良)。  さらに1/2馬身差の3着に5番人気セルジュバローズ(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、2番人気マテンロウアワー(牡2、栗東・福永祐一厩舎)は5着に、3番人気ジャスティンアポロ(牡2、栗東・茶木太樹厩舎)は10着に終わった。  勝ったバートラガッツは、父リアルスティール、母ロッテンマイヤー、その父クロフネという血統。姉エンブロイダリーは今年の桜花賞と秋華]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314836 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314855 Sat, 29 Nov 2025 13:02:00 +0900 <![CDATA[【京都5R・新馬戦】2番人気レッドリガーレがV プーシャン「走る馬であることは間違いない」 ]]>  29日の京都5R・新馬戦(芝1600メートル)は2番人気のレッドリガーレ(牡2=斉藤崇、父モーリス)が鼻差V。勝ち時計は1分35秒4。  プーシャンは「現状は千六ぐらいがいいかな。子どもっぽいところもありますけど、走る馬であることは間違いない。成長が楽しみです」と話した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314855 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314857 Sat, 29 Nov 2025 12:59:00 +0900 <![CDATA[【東京5R・2歳新馬】ヴァロアークが鼻差の差し切りでデビュー勝ち ルメール騎手「伸びしろがある」]]>  11月29日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル=13頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した1番人気ヴァロアーク(牡2歳、美浦・木村哲也厩舎、父レイデオロ)が、メンバー最速33秒6の末脚で鼻差の差し切り。デビューVを決めた。勝ち時計は1分35秒3(良)。  スタートは速くなく、道中はゆったりと中団を追走。直線では外を力強く伸び、逃げ切り態勢に入っていたロンギングセリーヌをわずかに捕まえたところがゴールだった。ルメール騎手は「まだ緩かったけど、ゴールまで伸びてくれた。伸びしろがあるし、2000メートルあたりでもいいと思う」と初陣Vを評価。  木村調教師は「ゲートの所作が悪かったみたいで、そこは修正しないとい]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314857 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314856 Sat, 29 Nov 2025 12:58:00 +0900 <![CDATA[【東京4R・新馬戦】7番人気オクトーバーナイン 7馬身ぶっちぎりV バルザローナ「成長していきそう」]]>  東京4R・新馬戦(ダート1400メートル)は7番人気のオクトーバーナイン(牡=稲垣、父コパノリッキー)が3番手追走から7馬身ぶっち切った。  騎乗したバルザローナは「とても落ち着いていて、道中も良い走り。今後もどんどん成長していきそうだ」と評価。稲垣師は「ジョッキーも言っていたが、マイルも守備範囲。距離を延ばしても大丈夫でしょう」と語っていた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314856 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314854 Sat, 29 Nov 2025 12:56:00 +0900 <![CDATA[【東京4R・2歳新馬】バルザローナ騎手がオクトーバーナインで9年ぶりの日本勝利 「どんどん成長しそう」]]>  11月29日の東京4R・2歳新馬(ダート1400メートル=16頭立て)は7番人気だったオクトーバーナイン(牡2歳、美浦・稲垣幸雄厩舎、父コパノリッキー)が7馬身差の圧勝でデビュー戦を勝利で飾った。勝ち時計は1分25秒9(良)。  道中は好位3番手。直線で追い出されると上がり最速タイの脚を使って後続との差を広げて7馬身差で圧勝した。明日30日のジャパンCでカランダガンに騎乗するM・バルザローナ騎手は日本では実に16年12月以来となる勝利。「最初からよいポジションを取ることができましたし、道中も良い走りでした。とても落ち着いていて、今後もどんどん成長していきそうです。距離的にはマイルもあうと思います」と今後に期待した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314854 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314835 Sat, 29 Nov 2025 12:44:00 +0900 <![CDATA[【京都5R新馬戦結果】モーリス産駒レッドリガーレが接戦を制す]]>  29日、京都競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1600m・12頭)は、好位追走から直線の追い比べを制したA.プーシャン騎手騎乗の2番人気レッドリガーレ(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)が、ゴール前で外から並んだ6番人気メイショウテンク(牡2、栗東・荒川義之厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。  さらに1/2馬身差の3着に4番人気ルナフィオーレ(牝2、栗東・庄野靖志厩舎)が入った。なお、1番人気サトノセプター(牡2、栗東・上村洋行厩舎)は5着に、3番人気フレアオブセンス(牡2、栗東・高野友和厩舎)は9着に終わった。  勝ったレッドリガーレは、父モーリス、母ペイフォワード、その父ディープインパクトという血統。 【勝ち馬プ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314835 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314853 Sat, 29 Nov 2025 12:42:00 +0900 <![CDATA[【京都5R・2歳新馬】レッドリガーレが接戦制してデビューV プーシャン騎手は京都で初勝利]]>  11月29日の京都5R・2歳新馬(芝1600メートル=12頭立て)は単勝2番人気だったレッドリガーレ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎、父モーリス)が直線で抜け出し、デビュー戦を飾った。なお、単勝1番人気だったサトノセプター(牡、栗東・上村洋行厩舎、父キングマン)は5着だった。勝ち時計は1分35秒4(良)。  道中は中団から馬群の外めを追走。勝負どころで徐々に位置を押し上げると、直線では早めに抜け出し、最後は迫るメイショウテンク(牡、栗東・荒川義之厩舎、父ポエティックフレア)の追撃を封じた。鞍上のアレクシ・プーシャン騎手=フランス=は京都競馬場で初勝利だった。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314853 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314852 Sat, 29 Nov 2025 12:39:00 +0900 <![CDATA[【東京5R】ヴァロアークが差し切って新馬V ルメール「まだ伸びしろがある」]]>  29日の東京5R2歳新馬戦(芝1600メートル)は、1番人気のヴァロアーク(牡=木村、父レイデオロ)が中団から鋭い伸び脚を披露。逃げ切り態勢だったロンギングセリーヌをゴール寸前で鼻差かわして初陣Vを飾った。  騎乗したルメールは「まだ緩かったけど、ゴールまで伸びてくれた。まだ伸びしろがある。2000メートルもいいのでは」とレースぶりを評価した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314852 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314834 Sat, 29 Nov 2025 12:33:00 +0900 <![CDATA[【東京5R新馬戦結果】レイデオロ産駒ヴァロアークがゴール寸前で差し切りV]]>  29日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1600m・13頭)は、中団から脚を伸ばしてゴール寸前で差し切ったC.ルメール騎手騎乗の1番人気ヴァロアーク(牡2、美浦・木村哲也厩舎)が、逃げ粘った3番人気ロンギングセリーヌ(牝2、美浦・竹内正洋厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。  さらに1.3/4馬身差の3着に6番人気クリオロゴールド(牡2、美浦・高柳瑞樹厩舎)が入った。なお、2番人気ゲンテン(牡2、美浦・尾関知人厩舎)は6着に終わった。  勝ったヴァロアークは、父レイデオロ、母ヴィンクーロ、その父キズナという血統。 【勝ち馬プロフィール】 ◆ヴァロアーク(牡2) 騎手:C.ルメール 厩舎:美浦・木村哲也 父:レイデ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314834 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314851 Sat, 29 Nov 2025 12:24:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】あと2戦で引退予定のジャスティンパレス 陣営「あと2回なので、何とかいい結果を」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)=11月29日、東京競馬場  天皇賞・秋3着から挑むジャスティンパレス(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ディープインパクト)は、関西馬の先陣を切って11時20分に東京競馬場へ降り立った。  池水助手は「いつもより輸送時間が短く済んで良かったです。前走後は大きな疲れもなく順調。具合も良さそうですし、この馬の力は出せると思います」とうなずく。  今年いっぱいでの現役引退が発表されており、残りは有馬記念との2戦になる。「あと2回なので、何とかいい結果を出せたらと思います」と、同助手はもうひと花を期待する。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314851 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314850 Sat, 29 Nov 2025 12:00:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S・追ってひと言】G1馬半弟・バルセシートに松下調教師「前走よりも動けている感じ」]]> ◆第12回京都2歳S・G3(11月29日、京都競馬場、芝2000メートル)  京都2歳Sには、G1馬レシステンシアの半弟バルセシート(牡2歳、栗東・松下武士厩舎、父キズナ)ら将来性豊かな若駒11頭が出走する。同レースへ向けた最終追い切り後の陣営コメントは以下の通り。  (1)ネッタイヤライ   金羅助手「この中間は乗った感触よりも時計が出ている」  (2)カラペルソナ    斉藤崇調教師「クロワデュノールが相手で遅れも問題ない。ポテンシャルは高いと思うし期待したい」  (3)アスクエジンバラ  福永調教師「前走は遅いペースで力んだ。いい経験になったと思うし、騎手にも感触をつかんでもらえたと思う」  (4)メイ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314850 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314849 Sat, 29 Nov 2025 11:42:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】昨年2着同着のドゥレッツァが復調ムード 陣営「気合も乗っています」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)  昨年のこのレースで2着同着に好走して、菊花賞以来のG1勝利を狙うドゥレッツァ(牡5歳、美浦・尾関知人厩舎、父ドゥラメンテ)は、意欲的に乗り込んで最終調整を完了した。美浦・坂路を65秒9―15秒9でリズム良く駆け上がった後、Bダートコースをキャンターで流して、最後はしまいを伸ばした。  西塚助手は「今日の雰囲気は悪くなかったです。気合も乗っていますし、ぎりぎりいい頃の状態に戻ってきました。舞台設定もいいですね」と語った。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314849 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314833 Sat, 29 Nov 2025 11:38:00 +0900 <![CDATA[【東京4R新馬戦結果】コパノリッキー産駒オクトーバーナインが7馬身差で圧勝]]>  29日、東京競馬場4Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1400m・16頭)は、好位から先頭に立って後続を突き放したM.バルザローナ騎手騎乗の7番人気オクトーバーナイン(牡2、美浦・稲垣幸雄厩舎)が、4番人気ルージュリヴィエラ(牝2、美浦・嘉藤貴行厩舎)に7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒9(良)。  さらにアタマ差の3着に5番人気ローズオブジャパン(牝2、美浦・田中剛厩舎)が入った。なお、1番人気ガンダ(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)は5着に、2番人気フローライト(牝2、美浦・池上昌和厩舎)は6着に、3番人気ブルーマッキンジー(牡2、栗東・杉山佳明厩舎)は4着に終わった。  勝ったオクトーバーナインは、父コパノリッキー、母アロゴ、その父ジャ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314833 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314847 Sat, 29 Nov 2025 11:37:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ブレイディヴェーグが活気あふれる最終調整 宮田調教師「リズミカルに弾んで」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)  23年のエリザベス女王杯の勝ち馬で、前走の天皇賞・秋10着から巻き返しを狙うブレイディヴェーグ(牝5歳、美浦・宮田敬介厩舎、父ロードカナロア)は11月29日、美浦・坂路を63秒6―14秒8で駆け上がって最終調整を済ませた。活気あふれる雰囲気で、寒くなってきた時期でも毛づやの良さは上々だ。  宮田調教師は「追い切り後も馬体の張りや毛づやはさえていて、非常に体調は良さそうです。今日も(角馬場での)ハッキングはすごくリズミカルに弾んで走れていましたし、坂路でも元気いっぱいでした」と、仕上がりに満足げだった。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314847 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314848 Sat, 29 Nov 2025 11:36:00 +0900 <![CDATA[【東京2R・2歳未勝利】グランアレグリアの初子、グランマエストロは2着 ルメール騎手「引っかかった」]]>  G1・6勝の名牝グランアレグリアの初子であるグランマエストロ(牡2歳、美浦・木村哲也厩舎、父エピファネイア)が、11月29日の東京2R・2歳未勝利(芝1400メートル=18頭立て)に出走。単勝2・7倍の1番人気に推されたが2着に敗れた。  五分のスタートから先行馬群の中に収まるも、口を割り行きたがるそぶりを見せた。4角は楽な手応えで回ったものの伸びを欠き、先に抜け出した勝ち馬には1馬身差及ばず。デビュー3戦目での初勝利はならなかった。ルメール騎手は「また引っかかった。1400メートルでも、またかかった。あまり切れないね。ジワジワとした感じ」と唇をかんだ。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314848 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314846 Sat, 29 Nov 2025 11:20:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】力強く坂路を駆け上がってマスカレードボールが最終調整 陣営「メンタルが崩れていない」]]> ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)  前走の天皇賞・秋でG1初制覇を果たしたマスカレードボール(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)は11月29日、美浦のEダートコースを流した後、坂路を67秒5―16秒7で駆け上がって最終調整した。少し首を振るしぐさは見せながら、力強い脚さばきが目を引いた。  花本助手は「前走よりも上積みがありそうで、状態はいいです。馬体重もプラスで出られるかもしれませんし、中3週でも普通に(飼い葉を)食べてくれるので助かります。思ったよりメンタルが崩れていないので、そこは良かったです」と、気配の良さに太鼓判を押した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314846 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314845 Sat, 29 Nov 2025 11:15:00 +0900 <![CDATA[京都競馬場のパドック横に名牝ジェンティルドンナの献花台 「本当に忘れられない馬です」多くのファンが献花]]>  JRAは29日、11月25日に繋養先のノーザンファーム(北海道勇払郡安平町)で16歳で天国に旅立ったジェンティルドンナを追悼し、全国のJRA各競馬場に献花台を設置した。ウインズ、エクセルにも記帳台を設け、来月21日まで競馬開催日に設置を続ける。  11年のデビューの地で、12年の秋華賞で牝馬3冠を達成した京都競馬場では、パドックの横に献花台と記帳台が設置された。蹄音を背に、1レース前から史上初のジャパンC連覇を果たした名牝との別れを惜しむファンの姿があった。写真の前で10秒ほど手を合わせつづけた男性は、新馬戦から応援し続けた一人。「今日はこのために来ました。あまりにも急でショックでしたね。数字通りの活躍を見せてく]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314845 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314844 Sat, 29 Nov 2025 11:08:00 +0900 <![CDATA[初勝利が遠い超良血馬にファン落胆「あかんかったか」「フラフラしてた」 グランマエストロは2着に前進したが…]]>  単勝1番人気に支持された超良血馬が3戦目でも初勝利をつかめず、SNSではショックの反応が広がっている。29日に行われた東京2R・2歳未勝利(芝1400メートル=18頭立て)は、単勝オッズ2・7倍の1番人気に推されたグランマエストロ(牡2歳、美浦・木村哲也厩舎、父エピファネイア)が惜しくも2着に敗れた。  ルメール騎手とコンビを組んだ同馬は10番枠から五分のスタートを切って先行集団に取り付いた。手応えを残しつつ迎えた最後の直線は他馬と接触するシーンもあったが、先に抜け出したアグネスクレストに並ぶことなく、1馬身差の2着でフィニッシュ。上がり3ハロンは34秒3を繰り出したが、3戦目でも初白星はお預けとなった。勝ち時計は1分21]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314844 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314843 Sat, 29 Nov 2025 11:04:00 +0900 <![CDATA[【東京2R】柴田善が自身のJRA騎手最年長勝利記録を更新 59歳4カ月0日]]>  29日の東京2Rは6番人気のアグネスクレスト(牡2=和田勇)が好位から抜け出して先頭ゴール。騎乗した柴田善臣が59歳4カ月0日で勝利し、自身のJRA騎手最年長勝利記録を更新した。  従来の記録は、左肩の負傷から実戦に復帰後初勝利となった9月27日の中山11R(ピースワンデュック)の59歳1カ月29日。  柴田善は「凄く馬の状態が良さそうだった。3戦目で一番落ち着いていたし、気性の成長が大きいね。直線は(他馬が)来ればそれだけ伸びそうな感じ。まだ上積みがありますよ」と、今年2勝目に笑顔がはじけた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314843 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314842 Sat, 29 Nov 2025 10:55:00 +0900 <![CDATA[59歳4カ月0日! 柴田善臣騎手が2カ月ぶりVでJRA最年長勝利記録更新 「まだまだ上積みはある」]]>  29日の東京2R(芝1400メートル)でJRA最年長ジョッキーの柴田善臣騎手(59)=美浦・フリー=が、6番人気アグネスクレスト(牡2歳、美浦・和田勇)を勝利に導いた。  好位から抜け出す内容に「すごく馬の状態が良さそうだった。(レース)3回目で一番落ち着いていたし、返し馬もスムーズにできた。気性の成長が大きいね」と相棒をたたえる。「3番手で折り合いがついたし、直線は後ろが来れば来るだけ伸びた。まだまだ上積みはあるよ」と今後のさらなる飛躍を期待した。  自身は9月27日の中山11R秋風S(ピースワンデュック)以来の勝利で、自身が持つJRA騎手最年長記録を59歳4か月0日に更新した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314842 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314841 Sat, 29 Nov 2025 10:50:00 +0900 <![CDATA[【東京2R・2歳未勝利】アグネスクレストの柴田善臣騎手がJRA最年長59歳4か月0日で勝利「上積みある」]]>  11月29日の東京2R・2歳未勝利(芝1400メートル=18頭立て)は、柴田善臣騎手が騎乗したアグネスクレスト(牡2歳、美浦・和田勇介厩舎、父ビッグアーサー)が勝利。柴田善騎手は自身のもつJRA最年長勝利記録を更新する、59歳4か月0日での勝利となった。勝ちタイムは1分21秒7(良)。  五分のスタートから3番手を追走すると楽な手応えのまま直線を抜け出し、迫ったグランマエストロを1馬身差振り切った。鞍上は「ありがとうございます。すごく馬の状態が良さそうで、気性面の成長があった。まだまだ上積みがありそうですよ」と声を弾ませた。次走は未定。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314841 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314832 Sat, 29 Nov 2025 10:18:00 +0900 <![CDATA[ジェンティルドンナの献花台、記帳台にファンが訪れ涙ながらに別れ惜しむ 「安らかに」「競馬を知るきっかけがジェンティルでした」「子どもたちを応援していきます」]]>  11月25日にこの世を去った3冠牝馬ジェンティルドンナを追悼し、29日から全国の競馬場において献花台と記帳台が、ウインズ・エクセルには記帳台が設置された。開門から多くのファンが足を運び、思い思いの言葉で別れを告げた。  東京から来た飲食業の30代女性は号泣しながら思いを語った。「競馬を知るきっかけがジェンティルドンナでした。娘のジェラルディーナもずっと追い掛けていました。繁殖を引退したと聞いて、来年こそ会いに行こうと思っていたのに…」と、突然の別れを受け止められずにいた。  神奈川県から訪れた50代女性は「オルフェーヴルと接戦したジャパンC(12年)で、ジェンティルを応援していたので勝った時]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314832 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314831 Sat, 29 Nov 2025 10:00:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】父も母も4代母もG1馬! 血統からはこの舞台がピッタリ 馬券的に買いなのはサトノアイボリーだ]]> ◆第12回京都2歳S・G3(11月29日、京都競馬場・芝2000メートル)  京都2歳Sには、G1馬レシステンシアの半弟バルセシートら将来性豊な若駒11頭が出走する。しかし、キャリアの浅い馬が多く馬券は難解と言える。そんな一戦を「血統」からひもといてみると、母系からプッシュできる馬が見つかった。  サトノアイボリーがお薦めだ。母ホエールキャプチャは牝馬3冠を〈2〉〈3〉〈3〉着で、4歳時のヴィクトリアマイルでG1初制覇も、阪神JF2着など早い時期から活躍した。重賞5勝は8?9ハロン戦だが、本馬の4代母はエリザベス女王杯勝ちタレンティドガール。スタミナも兼備している。  父エピファネイアの産駒も現2歳世代でトップの29勝。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314831 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314830 Sat, 29 Nov 2025 09:59:00 +0900 <![CDATA[東京1Rで“ロイヤル”2頭が共演して2着&4着に奮闘 「ロイヤルファミリーのサインもなにも、ストレートすぎ」と話題に]]>  今週のオープニングレースとなる土曜東京1Rの2歳未勝利戦(ダート1600メートル)で、いきなり“ロイヤル”の共演だ。タワーオブロンドン産駒で戸崎圭騎乗の3番人気ロイヤルスパイア(牡2歳、美浦・栗田)と、ニューイヤーズデイ産駒でマーカンド騎乗の4番人気ロイヤルアデレード(牡2歳、美浦・加藤征)が出走。スパイアが果敢にハナを奪う形で逃げ粘って2着、後者のアデレードは直線で末脚を伸ばして4着と好走した。勝ったのは6番人気のセントゴーデンスだった。  TBS系人気ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」を彷彿とさせる馬名だが、スパイアの馬主はゴドルフィンで、後者のアデレードは丸山担氏の所有馬でオーナーは異な]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314830 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314829 Sat, 29 Nov 2025 07:00:00 +0900 <![CDATA[【注目馬動向】マイルCS5着のエルトンバローズは有馬記念視野 中長距離G1挑戦は初めて]]>  マイルCSで5着だったエルトンバローズ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ディープブリランテ)は有馬記念(12月28日、中山)を視野に調整される。  夏から重賞3連勝中のヤマニンチェルキは引き続き岩田望でカペラS(12月14日、中山競馬場・ダート1200メートル)。その後はリヤドダートスプリント(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1200メートル)など中東遠征を予定する。  毎日王冠3着のサトノシャイニングは次戦予定だった鳴尾記念(12月6日、阪神競馬場・芝1800メートル)を回避。  霜月S2着のワイワイレジェンドはコールドムーンS(12月21日、中京競馬場・ダート1400メートル)を予定する。  ターコイズS(12月20]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314829 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314485 Sat, 29 Nov 2025 07:00:00 +0900 <![CDATA[京都2歳Sはノーザンファーム生産馬に注目 過去10回で6勝と安定感あり]]>  土曜京都メインは京都2歳ステークス(2歳・GIII・芝2000m)。ここでは近10回の傾向を人気別、脚質別、枠順別、ローテーション別、生産者別の成績から探りたい。  まずは人気別だが、1番人気が【4-2-1-3】、2?3番人気も【4-4-4-8】と、上位人気に推された馬が順当に走っている。一方、6番人気以下は2着2回、3着3回なので、基本的に堅いレースと考えていい。脚質別では逃げ馬が【1-2-2-5】と好成績。また、枠順別は内外フラットとなっている。  続いてローテーション別の成績を見ると、前走が重賞だった馬が【1-0-1-11】と意外に苦戦している。一方、前走がリステッドかオープンだった馬は【3-6-0-7】と優秀だ。また、生産者別ではノーザンファ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314485 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314739 Sat, 29 Nov 2025 06:35:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S予想】大舞台への登竜門! 初タイトルをつかみGI戦線に名乗りを挙げるのは]]>  オープン特別として行われていた時代にはヴィクトワールピサやエピファネイアが勝ち馬に名を連ね、昨年はエリキングが、一昨年はシンエンペラーが勝利した出世レース。舞台となる京都競馬場芝2000mは、スタンド前発走で1周1821m(Cコース使用時)の内回りコースを使用し、馬場を1周と少々。最後の直線はほぼ平坦の323.4m。キャリアの浅い2歳馬による中距離重賞だけにスローペースからの瞬発力争いになる事が多い。  ◎バルセシートは京都競馬場芝1600m戦優勝馬。ゆっくり目のスタートから、序盤は前後半46.0秒?47.6秒というペースを促されながらの後方追走。隊列が伸びる中で少しずつポジションをあげると、外に持ち出された最後の直線では12.0]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314739 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314828 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[香港の大規模火災被災者へ約34億円寄付を香港ジョッキークラブが発表]]>  香港ジョッキークラブは27日、香港北部・新界地区大埔の高層住宅群で26日に起こった火災の被害者へ1億7000万香港ドル(日本円で約34億円)を寄付することをHPで発表した。  「香港ジョッキークラブは、昨日大埔ワンフック・コートで発生した悲惨な火災に深い悲しみを覚えています。ご家族を亡くされた方々へ哀悼の意を表するとともに、火災により負傷や損失を被られた全ての方々に心よりお見舞い申し上げます」と哀悼の意を記すとともに、1億香港ドル(日本円で約20億円)の寄付を表明。  また、30日の日曜日に開催予定の競馬は無観客とし、大幅に縮小して実施することも発表。審判員、役員、調教師、騎手は黙祷を捧げ、騎手は追悼の意]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314828 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314818 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】マスカレードボール 万全の態勢 手塚久師「リラックスしていい感。体の張りや心肺機能も良くなっている」]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  3歳馬で初めて天皇賞・秋→ジャパンCの連勝を目指すマスカレードボールは金曜浅、じっくりと角馬場で体をほぐしてから美浦Bで調整を行った。  手塚久師は「枠順次第ではゲート練習も考えていましたが、先入れの奇数枠だったのでBコースにしました。前走後は少し高ぶった感じもしましたが、追い切りを重ねたことで現状はリラックスしていい感じですね。体の張りや心肺機能も良くなっています」と万全の態勢を強調し、史上初の快挙へ挑む。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314818 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314819 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[3戦連続2着のドゥラドーレスはAJCCを目標に エリザベス女王杯を制したレガレイラは騎乗運動を再開]]>  「有力馬次走報」(28日)  有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。   ◇  ◇  ◆エプソムC→七夕賞→オールカマーと3戦連続2着のドゥラドーレス(牡6歳、美浦・宮田)は、AJCC(26年1月25日・中山、芝2200メートル)を目標にする。所属する社台グループオーナーズがホームページで発表した。  ◆エリザベス女王杯を制したレガレイラ(牝4歳、美浦・木村)は、放牧先である福島県のノーザンファーム天栄で騎乗運動を再開。乗りだしても問題がないことから、予定通り連覇が懸かる有馬記念(12月28日・中山、芝2500メートル)を目]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314819 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314820 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ドゥレッツァ 気合入った 尾関師「少し反応が遅かったので、やっておいて良かった」ゲート練習で感触つかむ]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  勝利への執念が伝わってくる。快晴の空の下、金曜の午前8時20分に姿を現したドゥレッツァは、角馬場で軽く体をほぐした後にゲートへ。鞍上が仕掛けて出して反応を確認すると、再び角馬場へ移動。息を整え、最後はダートの美浦Bをゆったりと1周流した。  その意図について、尾関師は「気持ちを入れたかったのと、枠も外なので、ある程度スタートを決めたいので」と説明。全体的な流れを確認して「先週まで駐立練習はしていましたが、けさのゲート練習は少し反応が遅かったので、やっておいて良かった。馬に気持ちも入ってきた」と狙い通りの調教を無事に終えて安どの表情を浮かべた。  事前発]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314820 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314821 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ダノンデサイル キビキビとした脚さばき 安田師「普段の歩きを含めて競馬モードに入っている」]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  英インターナショナルS5着からの巻き返しに燃えるダノンデサイルは金曜朝、栗東坂路を軽快に登坂。キビキビとした脚さばきが状態の良さを物語っていた。  安田師は「乱れない精神状態をつくることを考えてやってきました。普段の歩きを含めて競馬モードに入っています。集中力を感じています」と好感触。「コースは関係ないです。いかにエキサイトさせずにゲートインさせるか」と力を込めた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314821 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314822 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ブレイディヴェーグ 決戦備える 宮田師「体の張りや毛ヅヤはいい」体調は万全]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  午前8時に登場したブレイディヴェーグは28日、角馬場→美浦Bへ。キャンターで1周半流して体をほぐし、決戦に備えた。  宮田師は「去年もダートはよく使っていました。マイルを使っていた時は坂路中心でしたが、距離を延ばすのでリズム良く、人との呼吸を合わせるように。体の張りや毛ヅヤはいいですし、体調はいいですよ」と力強くうなずいた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314822 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314823 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】セイウンハーデス ちょうどいい枠 橋口師「ポジションを取って消耗戦に持ち込みたい」]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  秋盾7着から反撃を期すセイウンハーデスは栗東Bをハッキングで調整した。  橋口師は「いい感じですよ。前走のレース前と同じぐらいです」と順調ぶりを強調した。スローからの瞬発力勝負だった前走は「特殊な展開でした。それでもよく伸びてくれていますし、この距離がベストではないかもしれませんが、真ん中のちょうどいい枠ですから。ポジションを取って消耗戦に持ち込みたい。折り合いも問題ないですし、こなしてくれると思います」と燃えていた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314823 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314824 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】アドマイヤテラ 馬体成長生かす 友道師「ポジションも取れるようになってきている」]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  京都大賞典4着から臨むアドマイヤテラは金曜朝、栗東坂路を躍動感たっぷりに登坂して準備を進めた。  友道師は「変わりないですね。前走はいかにも休み明けという感じ。使った上積みはあると思いますし、ジョッキーも前走と違って前向きさが出てきたと言っていました」と納得の口ぶりだ。「体がしっかりしてきて成長を感じます。ポジションも取れるようになってきている」と目を細めた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314824 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314825 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】カランダガン 全てが順調 グラファール師「軽めの運動だったが、スムーズに動けていた」]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  ワールドランキング1位のカランダガンは金曜朝、東京競馬場の国際厩舎内の追馬場で十分に運動した後、ダートコースをキャンターで1周した。  グラファール師は「軽めの運動でしたが、スムーズに動けていました。全て順調で、レースに向けて仕上がっています。枠順はパーフェクトで、満足しています。土曜も同じく軽めの調教をする予定です」と話した。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314825 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314826 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】ディープモンスター 勢いそのままG1獲りへ 兼武助手「ロスなく運んでくれたら」]]>  「ジャパンC・G1」(30日、東京)  京都大賞典で初重賞Vを飾ったディープモンスターが勢いそのままにG1獲りへ挑む。金曜朝は角馬場での軽い運動で調整。  兼武助手は「調整過程も普段通りで、追い切った後もいい意味で変化はありません」と順調さをアピールした。メンバー最年長タイの7歳だが「先を見越して使ってきたことがカチッとハマった感じがします。若い頃はすぐカッとなる性格でしたが、大人になって行きたがるところもマシになりました。ロスなく運んでくれたらと思います」と力を込めた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314826 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314827 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[ルメール「カランダガンが一番のライバル」世界No.1ホース警戒  ジャパンCウエルカムパーティー開催]]>  ジャパンCの出走馬関係者を集めたウエルカムパーティーが28日、都内ホテルで行われ馬主、調教師、騎手ら約200人が出席した。  天皇賞・秋を制したマスカレードボールに騎乗するルメールは、これまでジャパンCを09年ウオッカ、18&20年アーモンドアイ、23年イクイノックスで制しており、勝てば武豊の5勝に並んで歴代最多勝利タイ記録となる。「豊さんはジャパンCを5回も勝つなんてすごい。レジェンドジョッキーです。それだけにモチベーションは高いです」と気合が入っている。  今年は欧州年度代表馬カランダガンが参戦する。「いい馬です。ヨーロッパのG1レースで、すごい強さを見せた。速い馬場が好きだし、一番のラ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314827 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314773 Sat, 29 Nov 2025 06:00:00 +0900 <![CDATA[【今日の注目ポイント】京都2歳Sでウイナーズナインが無傷の3連勝を狙う]]>  11月29日(土)は東京・京都の2場開催。金曜正午時点の馬場状態は、2場ともに芝ダート・良となっている。 ■京都2歳Sでウイナーズナインが重賞制覇を狙う  京都11Rは芝2000mの京都2歳S(GIII)。ウイナーズナインは新馬戦、芙蓉Sと無傷の2連勝。ともに2000mでの勝利で、ここは3連勝での重賞初制覇が期待される。対するは新馬戦が強かったジャスティンビスタ、半姉にレシステンシアがいる良血馬で新馬戦を圧勝したバルセシートなど。 ■キャピタルSは実績上位のジュンブロッサムに注目  東京11Rは芝1600mのキャピタルS(L)。ジュンブロッサムは休み明けだった前走の富士Sで上がり3F32.8秒の脚で追い込んで4着。昨年の富士S勝ち馬で、春にはマイラ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314773 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314808 Sat, 29 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[30日東京競馬場・馬場情報]]>  東京競馬場がある東京都府中市の日曜(30日)の予報は晴れで降水確率10%。週中から好天が続き、ジャパンCは良馬場開催が濃厚。今週が秋の東京開催最終週。芝は内ラチ沿いに傷みがあるが、内外の差は少ない。踏み固められている分、流れ次第では高速決着になる可能性もある。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314808 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314809 Sat, 29 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】AI予想 ゴーイントゥスカイ◎ 東京デビュー戦V高評価]]>  京都メインの京都2歳Sは混戦ムードが漂うが、AIの結論は序列をしっかりつけた。唯一の関東馬ゴーイントゥスカイをトップに指名。指数74は次位に8ポイント差。東京のデビュー戦Vの内容を高く評価した。2番手は指数66のアスクエジンバラ。前走7着は距離不足の印象。夏に未勝利→コスモス賞と千八で連勝した実績馬。二千で反撃可能。3番手はさらに離れて指数59のウイナーズナイン。唯一の2戦2勝馬だが、あくまで押さえとの見立てだ。  買い目は◎から○▲☆と△1番手への4点と、○から▲☆2点を押さえる計6点。  ◆SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314809 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314810 Sat, 29 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】傾向と対策]]>  過去10年で傾向を探る。(20?22年は阪神開催)  ☆人気 1番人気は【4・2・1・3】と信頼できる。次点が3番人気で【3・2・2・3】。勝ち馬10頭は全て5番人気以内と、穴馬の大駆けはない。  ☆キャリア 2戦【5・7・4・26】が頭一つ抜けている。1戦【3・1・4・19】も悪くない。3戦も2勝。4戦以上は0勝と苦しんでいる。  ☆前走場所 京都【3・3・6・25】と東京【3・3・0・16】が双璧。阪神【2・2・0・13】と中京【1・1・1・4】もまずまず。一方で、中山は【0・0・0・5】と振るわない。  結論 ◎サトノアイボリー ○バルセシート ▲メイショウソラリス]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314810 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314811 Sat, 29 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】ミスターX ウイナーズナイン◎ 3連勝での重賞初Vつかみ取る]]>  土曜の京都メインは2歳重賞「第12回京都2歳S」。23年シンエンペラー、24年エリキングと1番人気が連勝しており、近年は注目された素質馬がきっちり結果を出している。  今年は新馬、芙蓉Sを連勝中のウイナーズナインの重賞初制覇に期待。いずれも芝2000メートルでの勝利に距離適性の高さを示している。初戦は2番手から、続く芙蓉Sは中団から差し切りV。ともにメンバー最速の上がり3Fをマークして、ゴール前できっちり捉え切る勝負根性が光る。前走後は放牧で成長を促され、栗東へ帰厩後は坂路、CWコースで追い切りを重ねた。心肺機能を高めながら、実戦を想定した併せ馬で気合もグンと乗ってきた印象。コーナー4つのコース形態も経験しており]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314811 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314812 Sat, 29 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】傾向と対策]]>  過去10年で傾向を探る。  ☆年齢 5歳【5・2・3・32】と4歳【4・4・4・37】が中心。重量の恩恵がある3歳【1・5・2・15】も悪くない。6歳以上は0勝。馬券絡みすらなく厳しい。  ☆ステップ 天皇賞・秋が【6・3・4・30】で断然の王道ローテ。京都大賞典組が【3・1・0・19】で続く。海外からの転戦組は2着が最高で勝ち切れていない。  ☆前走着順 1着【6・4・4・23】が優秀。2?5着【3・5・3・51】も健闘している。6?9着は1勝。10着以下からの勝利はなく、2桁着順からの大逆転は難しい。  結論 ◎マスカレードボール ○サンライズアース ▲アドマイヤテラ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314812 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314813 Sat, 29 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[京都競馬場・馬場情報]]>  芝クッション値10.7=やや硬め※金曜午前9時 含水率=芝G前7.9%、4角8.5% ダートG前4.3%、4角4.1%※金曜午前10時。芝は先週からCコースに替わり、ロスなく立ち回った先行馬の活躍が目立つ。時計は速い。ダートは乾燥しており、パワーが求められる。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314813 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314814 Sat, 29 Nov 2025 05:30:00 +0900 <![CDATA[東京競馬場・馬場情報]]>  芝クッション値9.5=標準※金曜午前9時 含水率=芝G前14.6%、4角13.7% ダートG前2.2%、4角2.1%※金曜午前8時30分。芝は向正面から直線にかけ内柵沿いを中心に傷みがある。先週は内外の差がなく、時計は標準?速めで推移。ダートは乾燥していてパワーが必要。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314814 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314815 Sat, 29 Nov 2025 05:29:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(1)ジャスティンパレス いい雰囲気保つ]]>  ジャスティンパレスは金曜朝、坂路を軽快に駆け上がった。杉山晴師は「追い切り後も変わらず、落ち着いた雰囲気を保っています」と感触を口にする。  過去10年で3勝を挙げる1番枠スタート。「データ的にもいいところですね。(天皇賞・春で)最内から勝っているし、前走ぐらいスタートを決めてスムーズに運べれば」と期待を寄せた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314815 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314816 Sat, 29 Nov 2025 05:28:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(2)クロワデュノール 馬体増は成長分]]>  凱旋門賞14着以来の3歳クロワデュノールは金曜、角馬場から坂路へ。ゆったり駆け上がった。  斉藤崇師は「(追い切り後も)精神面は変わらず、いつも通り。特に問題はなさそう」と報告。木曜発表の調教後馬体重は3走前ダービー1着から10キロ増の514キロ。「夏を越して体は大きくなっているし、馬体重は気にしていない」と語った。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314816 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314817 Sat, 29 Nov 2025 05:27:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(3)コスモキュランダ 仕上がりに笑顔]]>  コスモキュランダは坂路で軽く汗を流した後、ゲートで駐立を確認。  手綱を握った丹内は「雰囲気は良くなっている。ゲートも大丈夫だった」と好仕上がりに笑顔を見せた。近10年で1?4枠が【9・6・6・53】。対する5?8枠は【1・5・3・81】。圧倒的に内枠が有利なレースだけに2枠3番にも「いい枠に入ったと思う」と満足していた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314817 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314798 Sat, 29 Nov 2025 05:26:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(4)ディープモンスター 重賞初Vの勢い]]>  7歳ディープモンスターは23年天皇賞・春14着以来のG1挑戦。金曜朝は角馬場で体をほぐした。  兼武助手は「前走後、放牧を挟んでいい意味で大きな変化はなく、順調に来ている」と状態に満足げ。前走の京都大賞典で重賞初Vを飾った。「内を突いていい脚。(4番枠は)言うことないし、リズム良く運んで展開が向けば」と思い描いた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314798 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314799 Sat, 29 Nov 2025 05:25:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(5)サンライズアース 内め枠絶対いい]]>  サンライズアースはダートのEコースで調整を行った。  渡辺厩務員は「暑さに弱いので涼しくなり、状態は良くなった。肉体的にも精神的にも成長している」と自信の口ぶり。3枠5番については「内めの枠は絶対にいい。持久力を生かす形が理想で、特徴を分かっている(池添)謙一くんも思い切って乗ってくれるはず」と期待を込めた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314799 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314800 Sat, 29 Nov 2025 05:24:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(6)ホウオウビスケッツ ダメージはない]]>  ホウオウビスケッツは木曜追いだったため、金曜は引き運動のみ。松本助手は「前走(天皇賞・秋13着)は目イチの仕上げだったけど、触っても乗ってもダメージはなさそう。雰囲気はいい意味で変わらず来ている」と愛馬の様子を伝えた。  3枠は直近6年で3勝。「この馬の持ち味を生かすことができれば」と好枠からの激走を誓う。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314800 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314801 Sat, 29 Nov 2025 05:23:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(7)ダノンベルーガ 状態万全一発を]]>  ダノンベルーガはこの日、Wコースで調整。気合をグッと内に秘め、軽快に駆けた。  中間はしっかり乗り込み状態万全。堀師も「ウイークポイントの右トモをかばう仕草を見せているが、この馬としては問題のない程度です」と不安はない。21年オーソリティ、昨年シンエンペラーと7番枠は近4年で2着2回。好馬番から一発を狙う。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314801 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314802 Sat, 29 Nov 2025 05:22:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(8)カランダガン ダートで軽めに]]>  唯一の外国馬カランダガンは滞在する東京競馬場のダートコースを1周、キャンターでサッと流した。  グラファール師は「馬はスムーズに動けていました。レースに向けて仕上がっています」と満足げ。8番枠についても「パーフェクト。バルザローナ騎手とも話をしますが、明日(29日)も今日と同じく軽めの調教をする予定」と語った。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314802 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314803 Sat, 29 Nov 2025 05:21:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(9)セイウンハーデス 橋口師「凄くいい感じ」]]>  木曜追いのセイウンハーデスはこの日、B(ダート)コースを軽く周回。  橋口師は「凄くいい感じだった」と状態面を強調した上で「(発表された)体重は前走の出発前と同じぐらい。前走ぐらい(472キロ)での出走になると思う」とイメージする。9番枠について「内すぎると嫌だった。真ん中でいい枠だと思います」と笑みを浮かべた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314803 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314804 Sat, 29 Nov 2025 05:20:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(10)シュトルーヴェ 中2週も素軽く]]>  シュトルーヴェは中2週での出走だが、気合乗りは上々。この日は坂路でリズミカルかつ、素軽い走りを見せた。  堀師は「追い切った後のカイ食い、健康状態が良く、脚元、歩様にも異常はない。追い切りのダメージはなく、疲れは見せていない。活気があるのは何より」と高評価。アルゼンチン共和国杯5着からの巻き返しを目指す。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314804 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314805 Sat, 29 Nov 2025 05:19:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(11)アドマイヤテラ 一度使って良化]]>  京都大賞典4着から参戦のアドマイヤテラは金曜、角馬場から坂路へ。4F62秒1?1F14秒6をマークした。  友道師は「前走はいかにも休み明けという感じで、一度使った上積みはある」と良化を伝える。新馬戦から一度も掲示板を外していない堅実派。「ヨーイドンの脚はないので、ペースは流れてくれた方がいい」と前崩れを願った。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314805 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314806 Sat, 29 Nov 2025 05:18:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(12)ヨーホーレイク 活気十分7歳馬]]>  6度目のG1挑戦となる7歳ヨーホーレイクは角馬場で入念に体を動かした後、活気十分に坂路を駆け上がった。  友道師は「追い切り後も順調に来られている。年齢は感じないし、体の張りや肌つやはまだ若い」と衰えは一切ない。前走オールカマー3着から当レースは予定通り。「左回りはいいし、あとはゲートだけ」とポイントを挙げた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314806 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314807 Sat, 29 Nov 2025 05:17:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(13)ブレイディヴェーグ 長め意識の調整]]>  紅一点のブレイディヴェーグはダートコースを1周半した。  宮田師は「最近はマイルを使っていたので(レース前は)坂路でやることが多かったが、今回は2400メートルなので」と長め調整の意図を説明。続けて「気持ち良さそうに弾んで走っていた」と愛馬の動きに笑顔を見せた。「追い切り後も順調」と師。5年ぶり牝馬Vに挑む。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314807 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314792 Sat, 29 Nov 2025 05:16:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(14)ダノンデサイル 望み通りの態勢]]>  国内復帰戦となるダノンデサイルは金曜朝、角馬場から坂路に向かい、最終調整を行った。ダイナミックな動きで好調維持をアピール。  安田師は「前走(5着)は能力を発揮できず、走っていないので疲れがなかった。こちらの求める仕上がりで臨めます。いかにエキサイトさせず、ゲートインさせられるかですね」と気を引き締めた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314792 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314793 Sat, 29 Nov 2025 05:15:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(15)マスカレードボール 上昇気配感じる]]>  天皇賞・秋の勝ち馬マスカレードボールはダートコースで調整。美浦トレセンに訪れた海外メディアの前でキビキビとした走りを披露した。  手塚久師は「リラックスしている。いいんじゃないですか」とジャッジ。「筋肉の張り、心肺機能はいい。初の中3週がどうかだが(前走から)上がりそうな雰囲気はある」と手応えを感じていた。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314793 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314794 Sat, 29 Nov 2025 05:14:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(16)シンエンペラー 昨年2着の雪辱期す]]>  シンエンペラーはB(ダート)コースからCWコースで体を動かした。  吉田一助手は「いつも落ち着いているけど今朝の雰囲気も良かった」とうなずく。今年は8枠16番からスタート。「もう少し内が良かったけど、逃げ馬ではないので大丈夫。加速に時間がかかるタイプだから、直線の長いコースはいいね」と昨年2着同着の雪辱を期する。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314794 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314795 Sat, 29 Nov 2025 05:13:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(17)ドゥレッツァ 先行で持ち味を]]>  ドゥレッツァは本番2日前ながら入念な調整。ゲート練習後、ダートコースを1周した。  尾関師は「この馬の良さを生かすには前めの競馬。枠が外(8枠17番)なのでスタートを決めたい、という思いで練習した。しっかり気も入ってくれていた」とホッとした表情。「昨年以上の状態で送り出したい」。昨年2着同着の雪辱を狙う。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314795 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314796 Sat, 29 Nov 2025 05:12:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】(18)タスティエーラ 8枠気に留めず]]>  タスティエーラは坂路で脚を慣らした。  堀師は「落ち着いていてリラックスしている」と愛馬の状態に安堵(あんど)。過去10年で1度も連対していない8枠も「決まった枠順も大事だが細かいファクターの方が重要になってくる。しっかり状況を把握した上でジョッキーと相談して、いいレースができるように努める」と気に留めなかった。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314796 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314797 Sat, 29 Nov 2025 05:11:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】仏調教馬38年ぶりVへ! カランダガンの史上初“日欧制圧”に期待]]>  ジャパンCは81年の第1回から外国調教馬が3連勝。91年の第11回まで日本調教馬はわずか2勝(84年カツラギエース、85年シンボリルドルフ)と、外国馬に席巻されていた。この流れが変わったのは90年代に入ってから。92年にトウカイテイオーが外国馬7連勝を阻むと、93年レガシーワールド、94年マーベラスクラウンと日本馬が続いた。21世紀になってからは外国馬による優勝は2回のみ。06年のディープインパクトから昨年までは日本馬が19連勝している。  また、その年の欧州年度代表馬がジャパンCに参戦したのは過去に3回。2回の3着が最高成績で、戴冠には至っていない。今年の欧州年度代表馬に輝いたカランダガンには、ルグロリュー以来38年ぶり2頭目]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314797 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314791 Fri, 28 Nov 2025 22:08:00 +0900 <![CDATA[川田将雅「優しい顔した彼女に会えてよかった」 急死の名牝ジェンティルドンナを追悼「大きな財産です」]]>  JRA騎手の川田将雅(40)が28日までに自身のインスタグラムを更新。25日に急死した12年牝馬3冠制覇を含む国内外でG1・7勝のジェンティルドンナを追悼した。  自身のインスタグラムで「今年の夏のジェンティルドンナ」とつづり、生前のジェンティルドンナとの2ショットを公開した。  川田は牝馬クラシック2冠目となったオークスで名牝に騎乗。乗り替わりながらも見事2冠制覇に導いた。「彼女が僕を乗せてオークスを勝ってくれた13年前、経験の浅い僕に、牝馬のトップクラスの背中、その走りを教えてくれました。今も僕に色濃く残る大きな財産です」と感謝の言葉を並べた。  最後に「優しい顔した彼女に会えてよかった」と追悼した。  12年]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314791 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314790 Fri, 28 Nov 2025 21:44:00 +0900 <![CDATA[【東京&京都の危険な人気馬】サトノアイボリー 京都11R・京都2歳S]]>  【東京11R・ブエナオンダ】リオンディーズ産駒は22年以降、東京芝マイルで〈1・4・6・49〉。勝率1・7%、連対率8・3%と低調だ。この馬自身も東京9F戦ではV歴があるものの、昨秋の当舞台は4着止まり。前走はハンデ戦で56キロでの好走だったが、今回は1キロ増の57キロ。あとひと押しが利かず、人気を裏切るシーンも十分あり得る。  【京都11R・サトノアイボリー】前走はゴール前でのたたき合いの末に首差惜敗も、レコード決着のなか能力は示した。ただ勝ち馬に並び掛けながら、そこからもうひと伸びできなかった内容に、団野は「前の馬を抜かそうとしないところがある」と振り返っていた。性格面に不安が垣間見える]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314790 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314788 Fri, 28 Nov 2025 20:38:00 +0900 <![CDATA[ルメールはカランダガンを警戒「いろんなペースに慣れていて、速い馬場が好き。一番のライバルになる」]]>  ジャパンCのウエルカムパーティーが28日、都内のホテルで開催され、関係者ら約200人が出席した。  天皇賞・秋を制したマスカレードボールに騎乗するルメールは「(前走は)ジャパンカップへの良いトライアルになったんじゃないかな」とニッコリ。世界最強馬として注目を集めているカランダガンについては「ヨーロッパでトップパフォーマンスを続けている。いろんなペースに慣れていて、速い馬場が好き。一番のライバルになる」と警戒感をあらわにした。  また、武豊が持つジャパンC最多勝利(5勝)まで、あと1勝としている名手は「彼は凄いレジェンドジョッキー。豊さんの記録に向けて、モチベーションが高い」と笑顔で語った。  パーティー]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314788 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314789 Fri, 28 Nov 2025 20:36:00 +0900 <![CDATA[イクイノックスの顕彰馬表彰セレモニー ルメール「凄く良い思い出」 木村師「とにかく長生きしてほしい」]]>  ジャパンCのウエルカムパーティーが28日、都内のホテルで開催され、関係者ら約200人が出席した。  パーティーでは「顕彰馬・顕彰者表彰セレモニー」が行われ、顕彰馬に選定されたイクイノックスの関係者が登壇した。全レースで騎乗したルメールは「素晴らしい馬だった。強かったし、カッコよかった。競馬の世界で大きなインパクトがあった。ジョッキーとして凄く良い思い出」と懐かしんだ。  管理した木村師は「引退してからの方が凄い馬だなと感じている。イクイノックスの調教師ということで、世界中の関係者がリスペクトしてくれる」と同馬の偉大さを表現。今後は種牡馬としての活躍が期待されるが「とにかく長生きしてほしい」と愛馬の]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314789 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314787 Fri, 28 Nov 2025 20:36:00 +0900 <![CDATA[ジャパンCウェルカムパーティーで顕彰馬イクイノックスのセレモニー ルメール騎手「大きなインパクトあった」]]>  第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京・芝2400メートル)のウェルカムパーティーが11月28日、東京都内のホテルで行われた。そのなかで顕彰馬、顕彰者のセレモニーが行われ、顕彰馬に選出されたイクイノックスの関係者と、音無秀孝元調教師が出席した。  2023年にジャパンCを制したイクイノックスの主戦を務めたクリストフ・ルメール騎手は「競馬の世界で大きなインパクトがありました。みんなイクイノックスが好きでした。ジョッキーとしてもすごくいい思い出ができたし、騎手人生の中でも、もちろん強い馬でした」と改めて偉業をたたえた。  音無秀孝元調教師は「たくさんの関係者の方、厩舎スタッフが私を支えてくれたおかげで、こ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314787 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314456 Fri, 28 Nov 2025 20:30:00 +0900 <![CDATA[ドジャースがWS制覇した年のジャパンCに共通項 勝ち馬の馬名にヒントあり?]]>  欧州からG1・3勝のカランダガンを迎え、国内からは天皇賞(秋)覇者のマスカレードボールを筆頭に、3世代のダービー馬が出走する今年のジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)。好メンバーが揃った一戦をひと味違った視点から紐解いてみたい。今年はメジャーリーグで、ロサンゼルス・ドジャースがワールドシリーズを制覇した。本稿ではその点に注目し、同チームが戴冠を果たした年のジャパンCに共通点がないか探る。  ロサンゼルス・ドジャースは、メジャーリーグのナショナルリーグ西地区に所属するプロ野球チーム。大谷翔平選手をはじめ、山本由伸選手、佐々木朗希選手と3人の日本人が活躍している。ア・リーグ、ナ・リーグの王者同士が7試合制]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314456 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314765 Fri, 28 Nov 2025 20:15:00 +0900 <![CDATA[競馬予想AIがジャパンCの3着内確率を予測 唯一の60%台を叩き出したのは]]>  11月30日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)の3着内確率をAIが予測。ランキング形式で紹介する動画がnetkeibaTVにて公開されました。  人が行う競馬予想と比べて、AIを用いた予想にはデータ量の制限がないことや、主観などの不確定要素が入りにくいなどの利点があり、精度の高い予想を提供できます。  今回の予測では、ダノンデサイルが38.8%で第3位にランクイン。しかし、第1位は大きく上回る“60%超え”を記録。AIが「弱点を見つけるのが難しい」と評価した1頭とは。  動画の最後では1?10位の3着以内確率をまとめて発表。軸馬選びの参考にぜひご覧ください。 馬券圏内ランキングはこちら]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314765 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314758 Fri, 28 Nov 2025 20:00:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC予想】人気のマスカレードボールは堂々トップ!? GIジャパンC「調子偏差値」速報!]]>  季節は一気に冬気配。そんな今週の開催は「東京・京都」2場。ともに今年ラスト開催となります。  重賞は3つ。なかでも注目は、ジャパンカップ(GI・東京・芝2400m)。今年も豪華なメンバーによる一戦となりそうです。  それでは出走予定メンバーを確認しておきましょう。  まず人気になりそうなのは、マスカレードボール(牡3・美浦・手塚厩舎)。日本ダービーではクロワデュノールの2着。しかし秋初戦の前走・天皇賞(秋)では1番人気に応えての1着勝利と世代トップクラスの実力を示しました。  対するは、同世代のダービー馬・クロワデュノール(牡3・栗東・斉藤崇厩舎)。日本ダービー後はフランス遠征。G1凱旋門賞では重馬場に苦しめられて]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314758 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314786 Fri, 28 Nov 2025 19:47:00 +0900 <![CDATA[JRA所属のステイゴールド産駒が0頭に… 最後の産駒マイネルヴァッサーが12歳で現役を引退 ]]>  JRA最後のステイゴールド産駒として、障害レースで走っていたマイネルヴァッサー(牡12歳、美浦・土田稔厩舎)が11月22日の障害オープン(13着)を最後に現役を引退することがわかった。サラブレッドクラブ・ラフィアンがホームページで発表した。これにより、JRA所属のステイゴールド産駒はいなくなる。  同馬は2016年の1月にデビューし、平地で勝つことはできなかったが障害戦に転向。6歳の19年4月に待望の初勝利を挙げた。22年の春麗ジャンプSを勝つなど、障害戦で4勝をマークした。全成績は70戦4勝だが、障害レースで64戦して落馬がなかったように、飛越に安定感があった。  父ステイゴールドは2001年の香港ヴァーズを勝つなど、G1]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314786 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314549 Fri, 28 Nov 2025 19:45:00 +0900 <![CDATA[【京都2歳S】半姉は快足レシステンシア バルセシートが無敗戴冠なるか]]>  19年の阪神JFを制したレシステンシアの半弟となるバルセシート(牡2、栗東・松下武士厩舎)が、土曜京都11Rの京都2歳ステークス(2歳・GIII・芝2000m)でデビュー2連勝を狙う。  バルセシートは父キズナ、母マラコスタムブラダ、母の父Lizard Islandの血統。半姉のレシステンシアは19年の阪神JF、21年の阪急杯とセントウルSの覇者。GIの2着は20年の桜花賞とNHKマイルC、21年の高松宮記念とスプリンターズSと香港スプリントの5回あった。また、半兄のグラティアスは21年の京成杯を制している。馬名の意味由来は「タンゴ(踊り)の一種。踊るように華麗に勝利することを願って」。キャロットクラブにおいて総額1億円で募集された。  10月に京都芝16]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314549 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314784 Fri, 28 Nov 2025 19:21:00 +0900 <![CDATA[【ジャパンC】最多タイの5勝目がかかるルメール騎手「カランダガンが一番のライバル」 ウェルカムパーティー出席]]>  第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京・芝2400メートル)のウェルカムパーティーが11月28日、東京都内のホテルで関係者ら約200人を招待して開催された。JRAの騎手はクリストフ・ルメール騎手、戸崎圭太騎手、津村明秀騎手、丹内祐次騎手、菅原明良騎手、佐々木大輔騎手が出席した。  マスカレードボール(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)に騎乗するルメール騎手は勝てば武豊騎手に並ぶ最多タイの5勝目。「彼はレジェンドジョッキーですから。並ぶのはすごいことだし、モチベーションは高いです」と気合十分だった。  欧州最強馬のカランダガンの参戦については「すごくいい馬。ヨーロッパでトップパフォーマンスを続けて]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314784 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314552 Fri, 28 Nov 2025 19:15:00 +0900 <![CDATA[名牝リバティアイランドの妹2頭 土日京都で連勝なるか]]>  名牝リバティアイランドの妹2頭が、土日の京都で連勝を狙う。  まずは土曜京都7Rの3歳上1勝クラス(芝1800m)にマディソンガール(牝3、栗東・中内田充正厩舎)がエントリーしている。24年11月のデビュー戦では後に京都新聞杯を制するショウヘイを完封。その勝ちっぷりの鮮烈さから、クラシックの有力候補とささやかれた逸材だ。2戦目以降は体調を崩したのか、全て1番人気に推されながら6着、4着、4着、2着と苦しんでいるが、徐々にレースぶりは上向き。もともと現級では抜けたポテンシャルの持ち主なので、今度こそは勝ち切りたい一戦となる。  そして日曜京都9Rの白菊賞(2歳牝・1勝クラス・芝1600m)では、コニーアイランド(牝2、栗東・中内田]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314552 https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314782 Fri, 28 Nov 2025 19:10:00 +0900 <![CDATA[「イケメン」「偉大なるパパ」名種牡馬が静内でスタッドインにネット興奮 米3冠馬アメリカンファラオに期待の声]]>  名種牡馬の日本到着に競馬ファンが沸いている。日本軽種馬協会が導入を発表した米国産アメリカンファラオが28日早朝、けい養先となる北海道の日本軽種馬協会静内種馬場に到着。同協会の公式インスタグラムが動画を添えて到着後の様子をアップした。  公式インスタグラムでは「アメリカンファラオは静内種馬場に無事到着いたしました」と投稿。到着後も落ち着いているアメリカンファラオの顔をアップした動画を添えている。  アメリカンファラオは現役時代の15年にケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントSを制し、37年ぶりに米3冠を達成。計G1・8勝を挙げた。日本での代表産駒は21、22年にフェブラリーSを連覇したカフェ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=314782