11月30日の京都11R・オータムリーフS(3歳上オープン、ダート1400メートル=16頭立て)は単勝9番人気のハッピーマン(牡3歳、栗東・寺島良厩舎、父ダノンレジェンド)が1番人気ビダーヤ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)との追い比べを制し、勝利を挙げた。勝ち時計は1分23秒2(良)。 芝スタートで二の脚がつかず、道中は後方から。しかし、迎えた4コーナーで高杉吏麒騎手がスムーズな手綱さばきで美しい弧を描くように、グッと加速。先行馬を外からのみ込んでさらに進出すると、残り200メートルで抜け出した。内から脚を伸ばしたビダーヤとの一騎打ちとなったが、半馬身差で勝ち切った。 高杉は「芝スタートはあって…