【京阪杯】武豊騎手と初コンビのナムラクララは13着 鞍上「行きっぷりは良くなく、反応もなかった」

  • ◆第70回京阪杯・G3(11月30日、京都競馬場・芝1200メートル、良)  短距離重賞は18頭立てで争われ、2番人気のナムラクララ(牝3歳、栗東・長谷川浩大厩舎、父アドマイヤマーズ)は13着だった。  姉は重賞5勝のナムラクレアで、重賞はこれまでチューリップ賞5着、桜花賞13着、キーンランドC4着。今回は当レース最多タイの3勝を挙げる武豊騎手との初コンビで挑んだが、初タイトルはならなかった。  勝ったのは7番人気で富田暁騎手騎乗のエーティーマクフィ(牡6歳、栗東・武英智厩舎、父マクフィ)で、勝ちタイムは1分7秒4。2着は1番人気のルガル(西村淳也騎手)、3着は4番人気のヨシノイースター(内田博幸騎手)が入った。  武豊

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