最後までアクシデント続出となったジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)にSNSでは衝撃が広がっている。 スタートと同時に10番人気のアドマイヤテラに騎乗した川田将雅騎手がまさかの落馬。スタンドからどよめきが起こる幕開けとなった。道中も鞍上が不在となったアドマイヤテラが他馬の進路に影響するなど難しいレースに。さらにゴール入線後は、2着のマスカレードボールに騎乗したルメール騎手と3着のダノンデサイルに騎乗した戸崎圭太騎手も落馬した。それぞれの騎乗馬が放馬するなか、ルメール騎手が腰を押さえながら、うずくまる戸崎騎手に声をかけている様子も中継で映った。 肝心のレースは、4番人気だっ…