【ジャパンC】国内復帰戦のダノンデサイルは3着 戸崎圭太騎手は初Vならず「最後は力みが影響した」

  • ◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル、良)  国内最高峰のG1に17頭(ドゥレッツァが出走取り消し)が出走し、3番人気で戸崎圭太騎手が騎乗したダノンデサイル(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、父エピファネイア)は3着だった。同馬は昨年の日本ダービー、今年ドバイ・シーマクラシックを制覇。前走の英G1・インターナショナルSでは5着で、今回は国内復帰戦だった。  これまで10度ジャパンCに騎乗し、23年ドウデュースの4着が最高成績の戸崎騎手は初勝利を狙ったが、お預けとなった。  4番人気でミカエル・バルザローナ騎手が騎乗したカランダガン(セン4歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)が1着

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