「ジャパンC・G1」(30日、東京) 4番人気の仏国馬カランダガン(セン4歳)が脅威の末脚を発揮し、2分20秒3(良)のJRAレコードでVを飾った。外国馬が勝利するのは、05年アルカセット以来20年ぶりの快挙。2着は1番人気マスカレードボールで、3着には3番人気ダノンデサイルが入った。3連単は1万1070円の万馬券だった。 スタート直後にアドマイヤテラが落馬、競走中止する波乱の展開。セイウンハーデスが前半5F57秒6のハイペースで飛ばすと、直線はクロワデュノールが抜け出しを図るところを、マスカレードボールとカランダガンの2頭が併せ馬で強襲。最後はカラ馬を含めた3頭のたたき合いとなり、外か…