11月30日の東京1R・2歳未勝利(ダート1400メートル=16頭立て)は、柴田善臣騎手が騎乗したヒナノムサシ(牡2歳、美浦・本間忍厩舎、父ミッキーアイル)が勝利。柴田騎手は前日の東京2Rに続く2日連続の勝利で、自身のもつJRA最年長勝利記録を59歳4か月1日に更新した。勝ちタイムは1分26秒8(良)。 速いスタートからすんなり先手を奪うと、そのまま直線でも脚色は衰えず押し切り。ダート替わりでいきなりの勝ち上がりに柴田善騎手は「ゲートの中も行儀良く、スタートもすごく速いから自然とハナになった。直線で他の馬がくればまだ伸びる感じがあるし、思った以上に器が大きい」と高く評価。自身の記録には「(勝利は)取り合いだからね」と言葉…