京都6R・新馬戦(ダート1800メートル)は単勝1.8倍のバートラガッツ(牡=池添、父リアルスティール)が断然人気に応えて4馬身差の完勝。好発から好位をキープし、直線に入ると追い比べから抜け出し後続を突き放した。 C・デムーロは「ゲートも速いし、砂をかぶると嫌がると聞いていたので気を付けていた。直線もいい脚だった。体はまだ若いけどこれから楽しみ」と成長を見込んだ。半姉には今年の牝馬2冠エンブロイダリーがいる良血馬。池添師は「スタートも速めに行って、フットワークも軽かった。(芝は)試してもいいかな。次は考えたい」と今後を見据えた。…