【京阪杯予想】都開催の掉尾を飾るスプリント戦 勝利をつかむのはどの快速馬か

  •  2006年から芝1200mで行われるようになり、2014年からはジャパンCとともに最終競走に組み入れられている短距離重賞で、京都開催の掉尾を飾るレースだ。舞台となる京都競馬場芝1200mは向正面にある坂の手前からスタートし内回りコースを使用。最後の直線はほぼ平坦の323.4m(Cコース使用時)。コース形態上、ハイペースにはなりにくいが、開催の最後だけに馬場の傷みは考慮する必要があるかもしれない。  ◎ヨシノイースターは北九州記念2年連続2着で、今年はトップハンデの58kgを背負い、大外枠からのスタートだっただけに価値が高い。前々走のセントウルSは道中でやや口を割るようなシーンがあってポジションを下げてしまったのが痛かったが、

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