京都大賞典で重賞初制覇を飾ったディープモンスターは迫力満点の最終追い。CWコース単走で馬なり。最後までしっかり伸ばし、6F83秒3?1F11秒2の好時計をマークした。 池江師は「力んでいたけどまずまず」と及第点。前走はハミを替えたことが功を奏した。7歳ながら直近3走は重賞で馬券圏内。安定感が光っている。23年天皇賞・春14着以来のG1参戦になるが手応えを得ていた。…