11月30日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)。府中開催の年内ラストを飾る大一番では、欧州年度代表馬のカランダガンを迎え、マスカレードボールやクロワデュノールなど好メンバーが対決する。本稿では過去10年の「枠順」から、的中へのヒントを探ってみたい。 ジャパンCは圧倒的に内枠有利なレースなので覚えておきたい。特に1着馬は内目から選ぶのがおすすめ。1枠が【5-3-1-7】、2枠が【1-0-4-13】、3枠が【3-1-1-15】で、15年に7枠15番から勝利したショウナンパンドラ以外、1着馬はすべて3枠より内から出ている。たしかに1枠には、16年1着のキタサンブラック、18年1着のアーモンドアイ、21年1着のコントレイ…