◇セレクトセール2025 2日目当歳セール 2日目は240頭が上場され、228頭が落札(落札率95%)。落札総額は171億5400万円、平均落札額は7524万円に上った。2日目の主役はイクイノックスの初年度産駒と、イクイノックスの父で前日1歳セリでも盛況だったキタサンブラックの産駒。また、ダート向きの血統、21年に急死したドゥラメンテの後継タイトルホルダーの初年度産駒も注目された。 2日間の落札総額は過去最高だった昨年の289億1800万円を大幅に超える327億円。主催した日本競走馬協会会長代行の吉田照哉氏は「常連方を含めて、新規馬主の方々も支えてくださっている。こんな数字が現実にあったのかと思いました」とレコード更新に驚き交じ…