【ラジオNIKKEI盃若潮スプリントレース後コメント】ファイナルキング左海誠二騎手ら

  •  船橋競馬場(晴・重馬場)で行われた南関東3歳馬による短距離重賞、ラジオNIKKEI盃第1回若潮スプリント(SIII ダート1200m)は、1番人気のファイナルキング(左海誠二騎手)が1分13秒3で逃げ切り、2連勝で重賞初制覇、そしてこのレース初代チャンピオンの座を掴んだ。3/4馬身差の2着に9番人気のチュラウェーブ、さらに1/2馬身遅れた3着が3番人気のチャンプタイガー、2番人気のエンテレケイアは5着に終わった。  勝ったファイナルキングは父サウスヴィグラス母ゴールドキャヴィア(その父ゴールドアリュール)の牡3歳栗毛馬、船橋・林正人厩舎の管理馬。通算成績8戦4勝、2連勝で重賞初制覇を飾った。  なお勝ったファイナルキングと2着のチュラウェ

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