競馬界の1年の総決算ともいえる有馬記念。「有馬良ければすべてよし!」の格言の通り、有馬記念を的中させることは特別なもの。そんな有馬記念の予想を考えるうえで、私がとくに重要視する点は次の3点です。 【1.フレッシュであるべし!】 過去5年の有馬記念の3着以内馬15頭の前走の間隔を見ると、中6週以上が9頭、前走ジャパンCで5着以内が6頭と、間隔をあけている馬(とジャパンCで戦えていた馬)が来ていることがわかります。 昨今は外厩設備の充実、育成技術の進化によって休み明けでもキッチリ能力を発揮できる馬が多くなり、叩き〇戦目という言葉は死語になりつつあります。まずは、フレッシュで有馬記念をメインに焦点を合わせて…