◆第45回ジャパンカップ・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル) JRAは30日、ジャパンCに出走する17頭(ドゥレッツァが出走取消)の馬体重を発表した。2桁の増減があったのは、マイナス10キロだった(7)ダノンベルーガ(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、父ハーツクライ)の1頭だけだった。 気になるのは海外遠征組の馬体重。前走の凱旋門賞(14着)から復活を狙う今年のダービー馬クロワデュノール(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は512キロだったが、優勝した日本ダービーの504キロより8キロ増えている。 また、インターナショナルS(5着)以来3か月半ぶりの実戦となるダノンデサイル(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、父…