【東京12R・クロワデュノール】タフな馬場と外枠に苦しんだ凱旋門賞は度外視できる。とはいえ、正式な出走決定がレース当週の水曜というのは気掛かり。さすがに突貫工事の印象は拭えず、ダービー制覇時の出来にあるとは思えない。長く脚を使うタイプだけに、窮屈な内枠もマイナスに働きそうで、人気ほどの信頼は置けない。 【京都12R・ナムラクララ】千四以下では崩れることなく、54キロであれば当然中心的な存在だが、これまでのラップを見ると、テンの3Fで33秒前半のペースは一度も経験したことがない。また、2走前のG3・4着や前走のOP2着など近走の好走は洋芝や雨馬場。現在の硬い馬場で速い先行馬が集まれば、高速決…