「ジャパンC・G1」(30日、東京) 3枠のサンライズアース、ホウオウビスケッツの2頭がレースを引っ張り、外から昨年2着同着だったシンエンペラーとドゥレッツァが追随。さらに内外からクロワデュノール、ダノンデサイル、タスティエーラの新旧ダービー馬が好位にポジショニング。有力馬が比較的前に固まり、昨年のようなスローペースの前残りにはならない。 中団以降の隊列はばらけて、外枠のマスカレードボールも理想的な位置でロスなく道中をクリア。直線でスムーズに外に出せれば天皇賞に続いて自慢の末脚がさく裂する。 連下で注目はジャスティンパレス。本来なら外をスムーズに回すのがベストだが、内枠から馬群をさばい…