◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル)=11月29日、東京競馬場 展開のカギを握る存在になりそうなサンライズアース(牡4歳、栗東・石坂公一厩舎、父レイデオロ)は、15時51分に東京競馬場の馬房に入った。 渡辺厩務員は「輸送は何回もやって慣れてきました。皐月賞、ダービーの頃より大人になってきて、それが安定した成績の要因になっています。内枠はうれしいですね。先週、池添騎手が『この前と全然違う』と言ってくれました。度胸のあるジョッキーですし、全て任せます」と状態の良さと勝負強いジョッキーで一発を狙う。…