◆第45回ジャパンC・G1(11月30日、東京競馬場・芝2400メートル) シンエンペラー(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父シユーニ)は15時42分に東京競馬場に無事に到着した。吉田一成助手は「特に問題はありませんでしたし、(海外と)比べたら近いもんですよ」と、今年はサウジアラビア、ドバイ、愛国で戦ってきただけに国内移動は苦にならなかったようだ。 事前発表は510キロ。馬体重の計測は昨年のジャパンC(488キロ)以来で一見、大幅に増えているように見えるが、吉田助手は「今年の夏場くらいからこれくらいありましたし、1年間で徐々に増えているので」と説明した。 昨年2着以来、1年ぶりとなる国内凱旋レース。「リズムよく運べ…