11月29日の東京4R・2歳新馬(ダート1400メートル=16頭立て)は7番人気だったオクトーバーナイン(牡2歳、美浦・稲垣幸雄厩舎、父コパノリッキー)が7馬身差の圧勝でデビュー戦を勝利で飾った。勝ち時計は1分25秒9(良)。 道中は好位3番手。直線で追い出されると上がり最速タイの脚を使って後続との差を広げて7馬身差で圧勝した。明日30日のジャパンCでカランダガンに騎乗するM・バルザローナ騎手は日本では実に16年12月以来となる勝利。「最初からよいポジションを取ることができましたし、道中も良い走りでした。とても落ち着いていて、今後もどんどん成長していきそうです。距離的にはマイルもあうと思います」と今後に期待した。…