1勝クラスを1秒1差で圧勝したレッドアレグロ(セ4、美浦・木村哲也厩舎)が、日曜東京10Rのアプローズ賞(3歳上・2勝クラス・ダ1400m)で連勝を狙う。 レッドアレグロは父ロードカナロア、母スキャットレディビーダンシング、母の父Scat Daddyの血統。母のいとこのノーネイネヴァー(No Nay Never)は13年のモルニ賞の勝ち馬。何より種牡馬として大成功を収め、産駒は世界各国のビッグレースを制覇。日本ではユニコーンライオンが21年の鳴尾記念、22年の福島記念と重賞2勝を挙げている。 ここまで6戦2勝。4戦目となった3走前の初勝利は、2着に1秒4差の圧勝だった。続く昇級戦では2秒3差の9着に沈んだものの、前走で2勝目をゲット。しかも再び2…