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23歳エイシンデピュティ死す…08年宝塚記念など重賞4勝

  • 23歳エイシンデピュティ死す…08年宝塚記念など重賞4勝

     ジャパン・スタッドブック・インターナショナルは15日、08年宝塚記念を制したエイシンデピュティ(牡、父フレンチデピュティ)が9月15日に北海道浦河町の栄進牧場で息を引き取ったと発表した。23歳だった。  栗東・野元昭厩舎所属で05年春にデビューし、通算30戦10勝、うち重賞は07年エプソムC、08年スポニチ賞京都金杯、金鯱賞を合わせて4勝した。宝塚記念を制した後、秋に右前繋靱(けいじん)帯炎が判明。長期休養を経て09年秋に復帰したものの3戦目のジャパンC6着後に繋靱帯炎を再発し、引退した。その後、レックススタッド(北海道新ひだか町)で種牡馬入り。18年から生まれ故郷の栄進牧場で余生を送った。  所有者の栄進堂は「5歳で重賞、6

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