「大阪杯・G1」(6日、阪神) 香港ヴァーズ3着以来となるステレンボッシュが2日、美浦Wで最終リハ。水分を含んだ馬場をモノともせず、併せ馬で力強く先着を果たした。昨年の桜花賞以来、勝ち星から遠ざかっているが、国内外のG1で常に上位争いを演じてきた実力馬。先週の高松宮記念であいさつ代わりのG1制覇を成し遂げた名手・モレイラとのコンビで二つ目のタイトルを目指す。 雨が降りしきるなか、美浦Wでモレイラが騎乗してシャンドゥレール(5歳障害オープン)を目標に、馬なりの手応えで6F83秒6-37秒8-12秒0をマーク。馬場の外めを回って楽々と先着を果たした。 ◆国枝栄調教師 -追い切りの内容…