「大阪杯・G1」(6日、阪神) 史上初の連覇を狙うベラジオオペラは主戦の横山和を背に2日、栗東CWで最終追いを行った。迫力満点の動きで駆け抜け、好時計をマーク。パワーアップした姿を見せつけ、大舞台へ向けての準備を整えた。 昨年覇者の風格が漂っている。ベラジオオペラは栗東CWで併せ馬を敢行。美浦から駆けつけた横山和を背にゆったりとした脚取りで姿を現し、直線で気合をつけられると一気にギアチェンジ。筋骨隆々の体を大きく使ったパワフルな動きを披露し、併せたモズリッキー(6歳オープン)を4馬身半突き放した。6F81秒5-36秒8-11秒1の好時計をマーク。鹿毛の馬体がキラキラと輝いていた。 ともに…