「第69回大阪杯」(6日、阪神)の最終追い切りが2日、東西トレセンで行われた。G2連勝中のシックスペンスが悲願のG1初戴冠へ上昇ムード。Wコース併せ馬で先着、初コンビとなる横山武も好感触を告げた。70歳定年でラスト大阪杯となる国枝師はステレンボッシュとの2頭出し。こちらもモレイラを背に好仕上がり。3日に出走馬が確定、4日に枠順が決定する。 【横山武に聞く】 ――騎乗依頼を受けた時の気持ちは。 「前走中山記念もとても強かったですし、凄くいい馬だなと思っていたので、チャンスのある馬に乗せていただいてとてもありがたいです」 ――阪神2000メートルは? 「小回りでも対応してくれるんじゃないかなと思わせる動き…