3月22日の中京5Rで左足を負傷し、29、30日の阪神競馬を乗り替わりとなった河原田菜々騎手=栗東・渡辺薫彦厩舎=が、左足小指骨折のため、完治まで休養することが分かった。師匠の渡辺調教師が4月2日、明らかにした。 渡辺師は「診断としては騎乗可能ですが、患部の腫れがひどく、ジョッキーブーツが入らないというのが(休養の)一番の理由です。先週は『どうしても乗りたい』と調教にも騎乗していましたが…。来週(4月12日、13日)は騎乗停止処分も受けているし、一度しっかり治そうということになりました」と説明した。 同騎手は騎乗予定だった3月29日の阪神2Rで、負担重量について騎手としての注意義務を怠ったことに対して、4…