◆第85回桜花賞・G1(4月13日、阪神・芝1600メートル)1週前追い切り=4月2日、栗東トレセン 昨年の2歳女王アルマヴェローチェ(牝3歳、栗東・上村洋行厩舎、父ハービンジャー)は岩田望来騎手を背に、CWコースで6ハロン80秒4―11秒4で軽快に駆け抜けた。岩田望騎手は「成長を感じる追い切りでした」と第一声。満足そうな表情を浮かべた。 前走の阪神JFは初のマイル戦でも結果を出した。「1600メートルがいいという馬ではないなかで、対応してしっかり伸びてくれた。乗りやすいですし、賢いですね」と振り返った。直行でも仕上がりには不安はない。「相手というより、自分自身の走りができれば、結果がついてくると思います」と鞍上は…