◆第69回大阪杯・G1(4月6日、阪神・芝2000メートル)=4月1日、美浦トレセン 第69回大阪杯・G1(6日、阪神)で「考察」を担当するイシゴー(石行佑介)記者は、データ編でG1に昇格した17年以降の過去8年を分析。昨秋の同距離G1で好走した馬が浮かび上がってきた。 データ編はG1昇格後の過去8年を参考にしたい。するとホウオウビスケッツの相性の良さが浮かび上がってくる。まず、5歳馬がトップの5勝を挙げており【54334】の成績。勝率、連対率は年齢別1位で、単勝&複勝回収率もそれぞれ197%、103%と断トツの数字をマークしている。その5勝のうち牡馬が4勝を占め、末脚の持続力を問われやすい阪神コースならではの結果だ。 加…