昨年の富士S勝ち馬で、東京新聞杯10着後は休んでいるジュンブロッサム(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎、父ワールドエース)は復帰戦となる読売マイラーズC・G2(4月27日、京都競馬場・芝1600メートル)で武豊騎手=栗東・フリー=が騎乗することになった。同騎手はデビューから3戦目の共同通信杯まで騎乗しており、約3年2か月ぶりのコンビとなる。友道調教師は「きれいな馬場で走れると思うので、その点はいいと思う」と巻き返しに期待した。 また、カタールのアミールTで3着後、天皇賞・春(5月4日、京都競馬場・芝3200メートル)を目指していたサトノグランツ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父サトノダイヤモンド)は疲れが出たために回避して、休…