netkeiba

騎手として第1回ドバイWC参戦から29年、石橋師が再び中東の地へ メイショウタバルをドバイターフに送り出す

  • 騎手として第1回ドバイWC参戦から29年、石橋師が再び中東の地へ メイショウタバルをドバイターフに送り出す

     気温は30度超え。季節上、ドバイではもう夏が始まっている。さかのぼること29年前に行われた96年3月の第1回ドバイワールドC。うだるような熱さが顔を出し始めた同じ時期に石橋守調教師(58)=栗東=は初の日本人騎手、日本代表として、その大舞台で騎乗していた。  コンビを組んだのは95年のフェブラリーS、帝王賞、南部杯など7連勝したライブリマウント。石橋師は当時を懐かしそうに振り返る。「シガーというアメリカの馬がいてな。それが来るというので、そんな馬と一緒にレースができるというのはすごい。すごい馬とレースできるんだなって気持ちが高鳴った」。95年の米国年度代表馬で当時13連勝中、G110勝(最終

netkeibaNo.1競馬アプリ 無料ダウンロード
netkeibaアプリ(無料)今すぐダウンロード

あなたにおすすめ

新着ニュース

もっと見る

コンテンツ